日本語の教育機関が熱い理由 | ベトナム就職を応援するブログ

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2011年、家族3人でベトナムに移住しハノイ&ホーチミンにてベトナム転職をサポートしています。

● 日本語の教育機関が熱い理由

 

こんにちは、竹之内です。

 

現在ホーチミンに出張中です。

 

ハノイでもホーチミンでも多く募集されている日本語教育機関での日本人募集についてお話します。

 

話題の実習生送り出し機関での募集とは一味違います。

 

 

高度人材の紹介に向けた人材教育、が非常に活発です。

 

中でも高度人材の教育に着目してみます。

 

高度人材の日本語教育は、出稼ぎ労働に出るための詰め込み教育くとは異なります。

 

まず、日本の企業で立派な一社員として会社に貢献していきたいという高い意識をもった人材が自らプライベートの時間と費用を投資し、日本語を学びに来る点が大きな違いです。

 

彼らは期間限定で働くのではないので、これから先どうなるのかしっかり見据えていたり、中長期的な人生設計を形成しやすかったりします。

 

そして受け入れ側企業の意識の変化も大きな要因になっています。

 

最低賃金で日本人が嫌がる単純な仕事を与える雇用形態もあれば、更に優秀な層を重要な位置づけとして雇用するケースが増えているのです。

 

どちらも必要ですが、新しい層として期待されているのが後者になります。

 

日本国内で外国人の方が活躍できるステージが充実してきているのですね。

 

実習生や留学生以外で新たに脚光を浴びつつある外国人雇用の新しい形を促進しようと、日本語教育機関も内容を充実させています。

 

そういったか教育機関で必要とされる教育者たちも意識が高く、これまでの日本語教師とは違ったポジションであると印象を受けます。

 

生徒のレベルも高く、生半可な知識や心持では勤めきれないそうです。

 

そこでは教育を受ける方も教える方も高い意識を持っており、限られた期間、単純な労働を行うのではなく中長期的な視野で必要とされるレベルで教育が行われています。

 

実習生やバイト目的での日本語学校への留学生の数だけが増えていくのは少々不安がありましたが、この層の人材が増えていくのであれば少しは日本の将来に期待が持てます。

 

是非ともこの未来がある事業には深く携わっていきたいです。