● 韓国人営業の採用ニーズが高まる日系企業が増えています
こんにちは、竹之内です。
韓国系企業の活躍が目立つベトナムでは、取引を求める日系企業も多く存在しています。
現地だからこそ開拓できる販路になるのでしょうか。
これまでに何人もの韓国籍の方を日系企業に紹介させて頂きました。
中には韓国語が堪能な日本人を韓国企業向け営業として機能させてた企業さんもいらっしゃいましたが、なかなか結果が伴いません。
理由はいろいろと考えられますが、ビジネス文化の違いからか、日本人が正面から突破しようとしても、簡単にはいきません。
また、歴史的な背景もあり、難易度が上がっています。
そこで活躍を期待されているのが、韓国人の営業人材です。
日本語話せる方もいらっしゃれば英語でやり取りを行うケースもありますが、ネイティブの韓国語が絶対条件です。
日本人の感覚にも理解ができ、韓国人として韓国のビジネス文化に精通している人材が最も望ましい人物像です。
一見贅沢に見える募集条件ですが、このようなスキルや人間性を持ち合わせた韓国人の方は非常に多いです。
驚くほど日本語が上手な韓国の方が、ベトナムにはいらっしゃいます。
不思議なくらいです。
そういった方々は始めから日本に興味があり、そして語学を習得しておりますので、あまり歴史的な問題などを前面に出してきませんし、一定の理解を示しつつ、自国の文化を大切にしています。
日本人にとっては非常に貴重な存在です。
そういった兼ね合いからも、韓国人の採用は非常に注目を集めています。
もちろん、勝負は入社してからです。
未開拓ゾーンの担当を任せる韓国人をうまくコントロールするには難しいようです。
文化や商習慣が異なる未経験の分野に、新しい外国人スタッフを担当させるわけですから、困難はつきものです。
なので尚更、人物面の判断は大切になります。
弊社では様々な事例を基に候補を絞り込み、どういった方が、どういった状況の企業にマッチしているのか。
しっかり膝を突き合わして対応させていただきます。

