● ベトナムより良い人材採用を行うために
こんにちは、竹之内です。
昨日はベトナム北部のハイヅオン省というところでセミナーをさせて頂きました。
日系企業の皆様にお集まりいただき、ベトナム人の採用ポイントなどについてお話をさせて頂きました。
こちらの省に進出している大半の企業が製造業になります。
数少ない日本人で数百名、数千名のベトナム人従業員を抱えていらっしゃいます。
一人一人の採用業務につきっきりになることができない状況で、より良い採用活動を行うにはどうすればよいのか。
様々な事例を参考に、話をさせて頂きました。
まずは、書類選考時のチェックポイント、続いて面接の対応方法、特にベトナム人採用担当者に採用を一任した場合のリスクやリターンについては共感していただける部分が多かったようです。
特にリスクを回避する方法、望ましくない状況を招いてしまった際の対応策などをシェアさせていただきました。
最後に、オファーを出した候補者からの辞退を軽減させるポイントについて。
せっかく吟味して人材選考を行いやっと出会えたベストな候補者を逃すことがないように、しっかり入社まで持っていくことは、とても肝心なフェーズです。
時間をかけて内定まで持ってこれたわけで、期待値が高いだけに辞退されてしまうとダメージが大きいわけです。
もちろん、候補者も複数社に同時応募をしているケースが多く、他社のオファーに決断されれば、こちらでコントロールできる点は少ないかもしれません。
しかし、それ以外の部分で辞退を軽減させることは、可能です。
会社の雰囲気や条件の相違、担当者の対応など、実は思わぬ角度で応募企業のことを見ている可能性があるのです。
条件の善し悪しだけでなく、改善する点が多ければより良い採用活動を行うことができます。
各企業によって異なる部分になると思いますが、各社にマッチした改善方法を提案できるように取り組ませていただいております。
