プリロード 3段目
1G 9mm
1G ' 15mm
ストローク長 96.5mm(バンプラバー含む)
この状態で路面のつなぎ目の多い西湘バイパスを走るとバンプラバーまでの残りストロークが3mm。
これはこれでガスが抜けてるんじゃないかという結果ではあるものの、跨って後輪をストロークさせた時の動きは、圧側は速く伸び側はスローな感じ。
これで走った時は「YSSより良いじゃん!」
これをベースにハイパープロのスプリングhp0662でのサグ取りを行った上で再セッティングした結果は以下。
サス長 355mm(エンドアイ5回転緩め)
バネレート 17.3〜39.7N/mm
プリロード 20mm
セット長 183mm
1G 5mm
1G'28mm
ストローク長 91mm(バンプラバー含む)
伸び側最強から40クリック戻し
圧側 最弱
このスプリングはハイパープロのリアサスに標準で付いているもののようなので、1人で乗る時はこのスプリングを使ってセッティングした方が良さそう。
振り返ってみると、このスプリングを使ってセッティングしていた頃は、伸び側減衰を相当弱めていたようなので、改めてプリロードを20mmにしてリセッティングに挑戦しようと思います。
ちなみに3つのバネレートの違いは以下の通り。
hp0661(14.6〜31.5N/mm)自由長 203mm
hp1143(17.1〜35.8N/mm)自由長 205mm
hp0662(17.3〜39.7N/mm)自由長 203mm
hp1143と0662は初期の柔らかさがほぼ同じなので、末期レートの違いが体感出来そうで期待が膨らみます。
それにしてもhp0661を使って以前CB400FOURのセッティングしていた時に、ずっと違和感があったのはこのせいだったというのが今頃になって分かりました。
こんなレートのバネじゃ上手くセッティング出来なくて当たり前だわなぁ。
400ccに使うには末期レートが硬すぎですわ。😞
何にしても冷静になるという事はとても大事だと、今更ながら気づきました。😢




