衝撃 | BIKEMAN113のブログ

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今日はリアサスセッティングについて初心に帰って冷静に考えてみる事に。


純正のリアサスを取り付けてサスの動きとその乗り味を再確認。


純正サスでのプリロードは体重を考慮して3段目にセット。


この時のサグ出し結果は以下の通り。


プリロード 3段目

1G 9mm

1G ' 15mm

ストローク長 96.5mm(バンプラバー含む)



この状態で路面のつなぎ目の多い西湘バイパスを走るとバンプラバーまでの残りストロークが3mm。



これはこれでガスが抜けてるんじゃないかという結果ではあるものの、跨って後輪をストロークさせた時の動きは、圧側は速く伸び側はスローな感じ。



これで走った時は「YSSより良いじゃん!」



これをベースにハイパープロのスプリングhp0662でのサグ取りを行った上で再セッティングした結果は以下。



サス長 355mm(エンドアイ5回転緩め)

バネレート 17.339.7N/mm

プリロード 20mm

セット長 183mm

1G 5mm

1G'28mm

ストローク長 91mm(バンプラバー含む)

伸び側最強から40クリック戻し

圧側 最弱



今までの伸び側の調整は間違っていたと気付いたので、今回は相当締め込んで減衰を掛けるようにしてます。


結果としては、さすがにこのスプリングはタンデムが出来るようなバネレートなので、酷い路面の凸では純正同等のお尻が浮き上がるほどの突き上げが来ますが、そうでなければまあまあの感じに出来たかな。


その後、念のためにhp0661(14.631.5N/mm)ならどうなるか、明後日に確認しようと思ってサスにセットして、改めてバネを確認して衝撃!

何と!1143と書いてるじゃないか!


箱には0661と記載されていたので、今まで全く疑ってなかった!


ちなみにhp0662の箱はこんな感じ。

ちなみに今までのスプリングは間違いなくhp0662。


なので今までhp0661だと思ってやっていたセッティングはhp1143でやっていたことが判明。😱



このスプリングはハイパープロのリアサスに標準で付いているもののようなので、1人で乗る時はこのスプリングを使ってセッティングした方が良さそう。



振り返ってみると、このスプリングを使ってセッティングしていた頃は、伸び側減衰を相当弱めていたようなので、改めてプリロードを20mmにしてリセッティングに挑戦しようと思います。



ちなみに3つのバネレートの違いは以下の通り。



hp066114.631.5N/mm)自由長 203mm

hp114317.135.8N/mm)自由長 205mm

hp066217.339.7N/mm)自由長 203mm



hp1143と0662は初期の柔らかさがほぼ同じなので、末期レートの違いが体感出来そうで期待が膨らみます。



それにしてもhp0661を使って以前CB400FOURのセッティングしていた時に、ずっと違和感があったのはこのせいだったというのが今頃になって分かりました。



こんなレートのバネじゃ上手くセッティング出来なくて当たり前だわなぁ。



400ccに使うには末期レートが硬すぎですわ。😞



何にしても冷静になるという事はとても大事だと、今更ながら気づきました。😢