WINSのA-FORCE RS 12Kの風切音対策ですが、結局のところ内装を全てL→Mサイズに変更する事が一番効く事が分かりました。
ボルテックスジェネレータは空力を考えて頭頂部左右に一つずつと、インカムの風切音低減の為に一つの合計3個以外は取り外しました。
ショウエイのZ-8との比較では、やはりZ-8の一般道での静かさは抜群でした。
高速ではZ-8も若干左側の風切音が大きく感じましたが、まあ許容範囲。
対して、A-FORCE RS 12Kは内装を全てMサイズにしたら右側はかなり静かだけど左側の風切音がやや大きめ。
高速では左側の風切音がかなり大きくなり、左右バランスが悪くなります。
内装をチークパッド一体式からバラバラのタイプに変更したら左右差がなくなり均等になるものの、そもそもうるさくなるという状態。
この左側の風切音が大きいのは自分の頭と首周りの形が起因してるものと思われる為、これ以上のヘルメットでの改善は困難と判断しました。
後はブラストバリアーの傾きを変えて、ヘルメットへの風の当たり方を変えてみるくらいかな?
改めてショウエイのヘルメットがいかに優秀なのかを思い知らされた、一連の改善活動でした。
でも、WINSのA-FORCE RS 12Kは何にも代え難いカーボンの格好良さと軽さがある為、このまま付き合っていく事にします。😊
なかなか楽しく遊べました。














