こんにちは(^ ^)



最近はミサンガ作りにハマっています。

男だから編み物はできない??
手先が器用じゃないから無理??

そんなものは幻想です。


料理もそうです。

女性の役割というような風潮が強いですが

下町の年季がかった居酒屋から銀座の一流料理店まで、

キッチンに立っているのは男が多いですよね。



男が編み物したっていいじゃないですか。
何事も挑戦です( *`ω´)







筋トレにおいて「効かせる」という言葉をご存知でしょうか?^ ^



トレーニングは重いやつを持ち上げられるからスゴイということはありません。

ジムとかでよく見かけるのが、力任せにガシャンガシャンとマシンを
壊すような勢いで使っている人たち。

フォームがバラバラで、、


いまどこの筋肉を追い込んでいるの?

怪我しそうだけどストレッチしてる?

という感じの人がチラホラいます。


パワーはスゴイと思いますが、身体への負担も大きいですよと不安になります。




先ずは言っておきますが、

スポーツを現役でやっている人は僕の話には含まれません。


スポーツにおいて、
上記のようなトレーニングで瞬発力を求められる世界は数多くあります。
競技によっては身体が壊れるような破壊的なトレーニングも必要となります。

ですがいつも言っているように、
アスリートと一般人を一緒にしてはいけません。


筋肉の強さも体幹の強さも神経系の伝達速度もケタ違いです。

見た目では太っているおじさんのほうが強そうでも
鍛え込まれたアスリートの身体機能は尋常ではないです。


そのような強い身体を持ってしても
怪我の恐れがあるほどのトレーニングをする。

だからアスリートにはコーチやトレーナーがついているのです。


ジムとかでスゴイ人の真似をするならばウエイトは

自分が15~20回くらい扱えるものを選んでください。


その重さでフォームを作り、10回程度のトレーニングメニューを重ねていって

少しずつ重量アップしてください。


ベンチプレスで例えると、
80キロで10回できる人は50キロくらいの重さでも十分追い込めます。

60キロで10回できる人は30キロくらいで大丈夫です。


10RMは筋トレの基本ですが、それプラスに軽いウエイトでピンポイントで鍛えてください。


案外あとのメニューのほうがきついですよ^ ^

それだけ普段、コツと身体の反動を使ってしまっているということです。


意識していても重たいものを扱うときには自然にそうなります。



「効かせる」を意識して

より効率的に筋肉を刺激しましょう。





今日はダイエットよりはバルクアップ系の内容でした。

僕も力任せにウエイトトレーニングをしていた時があります。


気持ちはものすごくわかります。

でも効かせるように意識するようになってからもっと筋トレが好きになりましたd( ̄  ̄)




是非ともオススメです。

軽いウエイトでスロートレーニング。
めちゃくちゃきついです。。





では最後に
テロで被害の出ているフランス・パリを応援して。

地元スカイツリーもパリを応援してるみたいです。
他の紛争地域の平和もお祈りします。

世界中で筋トレが流行るような平和が訪れてほしいです。