寒暖差の影響と黄砂・花粉も飛来し、此方の気候

鼻もグスグス状態での製作③になります(笑)

 

ボディーは、クリアを噴き、磨き出しまでの過程

 

マスク無しではいられない状態で

そこを持って老眼必須の眼鏡を着用

メガネは曇るし鼻水は止まらないし。。。

そんな体調と苦戦を要してモールの塗装まで終了

リヤクォーターガラスと変形した

リヤガラスモールの塗り分けが大変でした!

フロント・リヤモールのメッキはこれからになります。

内装は、粗完成しました。

シートは、輸出用に交換した設定です(笑)

ビニールレザー風にて、センター部分は

パンチングホールを作成

*1㎜パイプを埋め込んでいます。

それから、キットに付属していたデカールは

なんと! 全て使える状態でした♪

コンパートメントの仕上げはまだですが

このまま、一気に進めたいところ。。。

なのですが、来週から暫く病院にて

治療を受ける事態となりまして暫く入院になります。

なのでこの時点で一旦製作が出来なくなりました。

 

退院後、身体の様子を見ながらになりますが

完成を目指したいと意気込んでいます♪

 

 

 

 

製作①より、中々先に進めない状況の元

少し時間も取れたので

ボディの塗装を行いました。

シャシーは、フロント足回り以外は、

全くと言ったところですが

ボディの完全乾燥時間の合間に進めていきたいと。

 

塗装については

ベースに、コスミックシルバー

(showUP*DIVA)

 

本塗装は、ハニーオレンジ

(showUP*DIVACANDY)

 

独特の発色は勿論なんですが

カラーバリエーションも豊富なので、

お勧めしたいブランドかもです(笑)

 

緒音半端なシャシーを合わせ

タイヤを合わせてイメージを膨らませてみました♪

 

ホイールは、キットオリジナルで進めます。

 

余談ですが

地元にある洋菓子店のイチゴパフェタワー♪

約1.2K近くあるやつなんですが、食べちゃいました。

また訪れたい洋菓子店です(笑)

 

FERRARI Dino  246  GT「early model」

北米仕様(GTS)前の1969年式になります。

流石は、エンスー

取り敢えず、エンジンを組み立てましたが

部品点数の多さに加え、

インストの部品ナンバー違いと、バリ・PL処理が大変!

困難を要しながらの製作になっています(笑)

 

組み立てを終えた?

V6:2418㏄エンジンを飾れるスタンド付き

取り敢えず、組み立てて飾ってみました(笑)

大変だったのは、エキマニの集合角度と太さ!

曖昧さから改修する羽目に。。。

 

ほか、デスビの修正とイグニコードの追加

燃料系配管の追加を図っています。

 

国産モデルと言えども

ヒケ・RL処理前の状態

ボンネットの反り(浮いていた)は

ヒートガンで形状を合わせています。。。

 

エンジンハッチとトランクのヒンジパーツも

貧弱で開閉出来る状態としては厳しいので

真鍮線で作り直しています。

 

ボディは、組み立て調整を行う予定でしたが

2分割(フロント部分)された理由として

シャシーを組み込んでから

アンダー部分を接着するという。。。

先が思いやられ、どうしよう~感満載ですが

慎重に進めていかなければ!です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ITALERI製

1/24:Ferrari275spider GTS/4 NART(改)

 

1964年末のパリ・オートショーで

フェラーリによって発表された「Ferrari275」

3.3、300馬力のコロンボ製クアッドカムV12エンジンと

5速トランスアクスルの組み合わせで供給

 

箱画のボディカラーは、

(アルジェントシルバー)

ニューヨーク市の米国フェラーリ代理店

チネッティ・モーターズが委託した10台のN.A.R.T.

(北米レーシングチーム)工場コンバーチブルのうち

9台目になり参考例になります。

今回も前回の250GTCALIFORNIA同様に

Garageに配置

背景は、イタリア(タオルミーナ)地方を起用してみました

 

GTS/4 NART(改)という事を前提に

ブリスター風バフェン

純正(14inch)を17inchに履き替え

BBS:LMをチョイス

リムは、ボディカラーと合わせています。

ボディカラーは

Nerone`Taormina風

F80に起用された特別色があまりにも綺麗でしたので

ベースからカラーの重ね具合を追求しました♪

 

エンジンは、それなりに手抜きしています(笑)

 

FERRARI企画では2作目

第三弾は、

チェア&フレア

FERRARI:Dino246GT

愛情を注ぎたいと思っております♪

 

久しぶりの晴れ♪

冷たい風と乾燥は相変わらずですが

本日は、ボディ塗装を。

クリアはまだ被せていませんが

塗装後、#6000で水研ぎ状態です

ボディカラーは、「シチリアの真珠」

つまり、nero`Taormina(ネロ・タオルミーナ)

をイメージした塗装。

ェラーリの公式ツーリングイベント、カヴァルケードの開催10周年を記念して設定された特別色になります。

「光が当たる角度で色味が変わる」

マジョーラ塗装のようにも感じられますが

実際には、チャネリング塗装に近いかもです。

Rosso Taormina(ロッソ・タオルミーナ)

だともう少しコルサに近い明るめになりますが

敢えて、黒を重視した味付けとしました。

ホイールリムもボディ同系色に塗装

 

あくまでもオールドクラッシック

NART(改)という事で

認証エンブレムを貼っています(笑)

 

 

寒気団の到来により

此方は波浪警報が出っぱなし!

最高気温は0度で

突風の為か、雪は殆ど積もっていませんが

今日、明日がピークとなりそう。。。

本日は、そんな寒い作業場に於いて塗料(Bサフ)を噴き

状態を確認しました。

状態はまぁまぁといった所ですが

多少の凸凹した所の修正が必要

*#2000で水研ぎしています。

 

フロントガラスモールは切り離し

スパイダーではなく、スピードスター的な

デザインに変更(笑)

 

FERRARIというよりもPORSCHE(ボクスター)に似ている様な。。。

 

このフォルムを活かす為のボディカラーは現時点では

決めていませんが、あくまでFERRARIなので

ボディの修正を加えながら決めていきたいなと♪

 

 

 

 

 

Ferrari275spider

N・A・R・T

(ノースアメリカンレーシングチーム)

実車で限定10台製造されたFERRARI(改)

製作①

 

ノーマルでも十分に価値のある実車ですが

あったらいいなと自己満足での製作は

プラモデルならではの醍醐味♪

 

ブリスター風にR/12㎜・F/8㎜

フェンダーは、ヒートガンである程度膨らませ

アーチにプラ板を貼って理想とするフェンダーを。

現状では、パテを盛り整形段階です。

 

ボディカラーはまだ思案中ですが

このフォルムとFERRARIのイメージに近い

カラーにしたいなと。

 

シャシー・エンジンの塗装と

足回りは、F/R共に5㎜ダウンさせています。

 

ホイールは、BBS:LM スケール換算で17inch

F:7J  R:12Jの予定

引き続き、ボディの整形と塗装に入ります♪

 

 

謹賀新年

2026年

新年 明けましておめでとうございます。

 

さぁ、令和8年度という事で

皆様の御多幸をお祈り致します。

 

午年(丙)生まれの私。。。

 

出生数が少なかった時代に生まれた自分が、

こうして今日まで生きてこられたことに

深い感謝を覚えます。

 これからも趣味を楽しみつつ、

家族との時間を大切にしながら、

心身を労わることを抱負として歩んでいきたいと思います。

皆様の御多幸をお祈り致し

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

ITARERI

1/24:FERRARI 250GT CALIFORNIA(SWB)

1989年に発売された新金型モデルとしてキット化され

約37年前のキットになります。

仕様は、1961年で製作・Garageジオラマと合わせ

完成に至りました。

午年と共にFERRARI(跳ね馬)エンブレム

 

第一次世界大戦のイタリア空軍パイロット

(エース、フランチェスコ・バラッカ)

が自分の戦闘機に「跳ね馬」を描いた

個人的エンブレムが起源になり、経緯として

1923年、レースで勝利した

「エンツォ氏」が、バラッカの両親と出会います。 

その際、バラッカの母がエンツォにこう勧めたと

言われています

「この馬をあなたの車に付ければ、きっと幸運をもたらすでしょう」

そんな思いを胸に、完成した喜びは一際といった所です♪

 

「フェリスはある朝突然に」に登場したガレージをイメージして作成しています。

雰囲気を出す為に、メンテ用の保護マットを添えて見ました

 

塗装は、イエローベース

レッドを被せ、

CALIFORNIA(輸出用)カラーにしています。

ホイールは、メタル・エッチィング製に置き換えています。

ヘッドライト(リフレクター)・

フォグランプは、アルミ製に交換

ライトカバーは、ポリカ(0.2㎜)ヒートプレス

他、ワイパーは、エッチィング工作

 

レプリカを意識した

内装の塗装ですが、実車と異なる内装です。

因にハンドルは、

「モトリタクラッシックウッド」を再現

私なりのFERRARIの歴史とその思いを詰め込んだ

FERRARI 250GT CALIFORNIA(SWB)

完成後、暫く見つめてしまいました(笑)

 

 

繁忙期も落ち着き始め

少しづつ製作時間も取れている事から

Garageを作成中

 

1/25サイズで3台は入るスペースを目論んだ

Garageは、

フェリスはある朝突然のシーン

キャメロンの父親のGarageをイメージしています。

奥行と天井の高さもスケール換算で作成

 

奥は、ガラス張り

天井は、埋め込み型電灯

ベースは完成しましたが

これから、小物?などを設置予定

 

それから、過ぎたXmas

 

主役は、2人目の孫♪

1人目の孫みたいに、ぎゃん泣きするかと思いきや。。。

泣くどころか、きょとんとした表情

来年、一歳を迎えますが

ジージと呼んでくれる日が待ち遠しい♪

 

因に、3歳になる孫は、相変わらず今年も泣いた(笑)

 

 

 

ITARERI 1/24

Ferrari 250 GT California Spyder

が一先ず完成♪

ボディ形状の修正と各パーツの改修を得て

理想までは行かずとも完成としました。

 

繁忙期と重なり、帰りも遅くとも時間の許す限り

製作と向き合った成果だと。。。

 

『フェリスはある朝突然に』

に登場した250GT*レプリカを意識した

内装の塗装ですが、実車と異なる内装です。

因にハンドルは、

「モトリタクラッシックウッド」を再現

イタレリ製らしいトレッドの曖昧さを加味して

車軸幅の調整とF/Rトレッドを修正

車高については、F/1.5㎜・R/1㎜ダウン

取り敢えず、車体は完成?

いやっ、F/フェンダーのウインカーが。。。

映画に出てくるシーンの一部であるジオラマを製作し

出来れば年内に完成出来たらと思っています♪