Ferrari275spider

N・A・R・T

(ノースアメリカンレーシングチーム)

実車で限定10台製造されたFERRARI(改)

製作①

 

ノーマルでも十分に価値のある実車ですが

あったらいいなと自己満足での製作は

プラモデルならではの醍醐味♪

 

ブリスター風にR/12㎜・F/8㎜

フェンダーは、ヒートガンである程度膨らませ

アーチにプラ板を貼って理想とするフェンダーを。

現状では、パテを盛り整形段階です。

 

ボディカラーはまだ思案中ですが

このフォルムとFERRARIのイメージに近い

カラーにしたいなと。

 

シャシー・エンジンの塗装と

足回りは、F/R共に5㎜ダウンさせています。

 

ホイールは、BBS:LM スケール換算で17inch

F:7J  R:12Jの予定

引き続き、ボディの整形と塗装に入ります♪

 

 

謹賀新年

2026年

新年 明けましておめでとうございます。

 

さぁ、令和8年度という事で

皆様の御多幸をお祈り致します。

 

午年(丙)生まれの私。。。

 

出生数が少なかった時代に生まれた自分が、

こうして今日まで生きてこられたことに

深い感謝を覚えます。

 これからも趣味を楽しみつつ、

家族との時間を大切にしながら、

心身を労わることを抱負として歩んでいきたいと思います。

皆様の御多幸をお祈り致し

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

ITARERI

1/24:FERRARI 250GT CALIFORNIA(SWB)

1989年に発売された新金型モデルとしてキット化され

約37年前のキットになります。

仕様は、1961年で製作・Garageジオラマと合わせ

完成に至りました。

午年と共にFERRARI(跳ね馬)エンブレム

 

第一次世界大戦のイタリア空軍パイロット

(エース、フランチェスコ・バラッカ)

が自分の戦闘機に「跳ね馬」を描いた

個人的エンブレムが起源になり、経緯として

1923年、レースで勝利した

「エンツォ氏」が、バラッカの両親と出会います。 

その際、バラッカの母がエンツォにこう勧めたと

言われています

「この馬をあなたの車に付ければ、きっと幸運をもたらすでしょう」

そんな思いを胸に、完成した喜びは一際といった所です♪

 

「フェリスはある朝突然に」に登場したガレージをイメージして作成しています。

雰囲気を出す為に、メンテ用の保護マットを添えて見ました

 

塗装は、イエローベース

レッドを被せ、

CALIFORNIA(輸出用)カラーにしています。

ホイールは、メタル・エッチィング製に置き換えています。

ヘッドライト(リフレクター)・

フォグランプは、アルミ製に交換

ライトカバーは、ポリカ(0.2㎜)ヒートプレス

他、ワイパーは、エッチィング工作

 

レプリカを意識した

内装の塗装ですが、実車と異なる内装です。

因にハンドルは、

「モトリタクラッシックウッド」を再現

私なりのFERRARIの歴史とその思いを詰め込んだ

FERRARI 250GT CALIFORNIA(SWB)

完成後、暫く見つめてしまいました(笑)

 

 

繁忙期も落ち着き始め

少しづつ製作時間も取れている事から

Garageを作成中

 

1/25サイズで3台は入るスペースを目論んだ

Garageは、

フェリスはある朝突然のシーン

キャメロンの父親のGarageをイメージしています。

奥行と天井の高さもスケール換算で作成

 

奥は、ガラス張り

天井は、埋め込み型電灯

ベースは完成しましたが

これから、小物?などを設置予定

 

それから、過ぎたXmas

 

主役は、2人目の孫♪

1人目の孫みたいに、ぎゃん泣きするかと思いきや。。。

泣くどころか、きょとんとした表情

来年、一歳を迎えますが

ジージと呼んでくれる日が待ち遠しい♪

 

因に、3歳になる孫は、相変わらず今年も泣いた(笑)

 

 

 

ITARERI 1/24

Ferrari 250 GT California Spyder

が一先ず完成♪

ボディ形状の修正と各パーツの改修を得て

理想までは行かずとも完成としました。

 

繁忙期と重なり、帰りも遅くとも時間の許す限り

製作と向き合った成果だと。。。

 

『フェリスはある朝突然に』

に登場した250GT*レプリカを意識した

内装の塗装ですが、実車と異なる内装です。

因にハンドルは、

「モトリタクラッシックウッド」を再現

イタレリ製らしいトレッドの曖昧さを加味して

車軸幅の調整とF/Rトレッドを修正

車高については、F/1.5㎜・R/1㎜ダウン

取り敢えず、車体は完成?

いやっ、F/フェンダーのウインカーが。。。

映画に出てくるシーンの一部であるジオラマを製作し

出来れば年内に完成出来たらと思っています♪

 

本日は、波浪警報に伴い

強い風とみぞれ交じりの雨

冬らしさを迎え、塗装以外はリビングで製作しています。

 

繁忙期に入る為、暫く製作時間が取れず、

今回がラストポストになります。

外装パーツの修正

F/Rバンパー形状修正と再塗装

*メッキパーツはFモール以外、全て再塗装

サイドのダクト内は、メッシュを貼っています。

Fグリルに取り付けてあるフォグランプは

オリジナル形状が曖昧だったので、

ライトポッド一式を別パーツに変更

オリジナルのデカールは使い物にならず

別メーターデカールで補っています。

メーターリングはメタルパーツを使用し

メーターガラス表現(レジン)と合わせ

浮かせて定位置に固定し

右隣の電装系メーターも同様に作成しています。

 

外装は、粗完成に近いですが、内装の一部と

エンジン周りの組み立てを残すのみ。

年内には完成に持ち込みたいなと思っています♪

 

31年目を迎える今年のクリスマスツリー

孫と一緒にツリーを出しました(笑)

*飾りは全て孫が飾っています♪

 

イタレリの良さも考えようとも思いつつ

クリアパーツの改修?を図った製作③になります。

 

先ずは、バンパーを含むメッキですが

厚い皮膜とプラの劣化だと推測するが

しぶとくもメッキが剥がれない。。。

削るほか思いも虚しく、削り途中です。

序に、モールドの目立つ部分の凹みも見られパテ埋め。

 

クリアパーツの厚みと白化現象も見られ

0.2㎜クリア板(塩ビ)を模りヒートプレスで作成

*私の場合ですが、バルサ材で型を作成し

ヒートガンでプレス加工しています。

 

 

塗装前のボディーに刻印してあるFERRARIモールド

形状とサイズ感がブレていたので全て削り

インレットを利用した事で、スケール感UP♪

ホイール・タイヤ

オリジナルのホイールは、

スポークモールドも比較的に細い感じだったのですが

メッキの凸凹感も目立つ始末。。。

なので、アルミ製に交換

シートなども、バゲットシート?に近く

ラグジュアリー感も無いので形状を変更途中です。

 

やるなぁ、イタレリ!

でも、好き(笑)

此方の天気は、曇りのち雨 気温4度

体調を維持しつつ仕事柄、繁忙期を迎えます。

模型には携われない日々が続くので出来る限り

製作を進めている製作②になります。

 

ドン・シューマッハ・レーシングと

ダイレクト・コネクション社が10年に渡り

HEMIエンジン開発に携わった

HEMI:V8 8100㏄ 11500㏋

リビルトエンジンの1/25になります。

 

例の友人を通し、

ロスアンゼルスのカーモデラー様に依頼した

3Dスキャンモデルを送ってもらい

早速、組み立て塗装中です。

このエンジンの特徴として、過給機の容量UP(s2e3)

Rebuild設定通りに製作してもらえたことは実に嬉しい♪

空論で言えば、

それに伴い強化コンロッド・ピストンは基より

オイルパンの容量(容積)を増やしたと例える。。。

それから、エキマニ(直管)は、太く短く(実車通り)

に製作してもらってます。

プーリーベルトは、ウレタンゴムで製作しています。

カムカバー・イグニッションカバーも製作してもらえたので

嬉しい限りでテンションが上がります♪

4連バタフライ機能とエアスクープは、カーボン調に塗装

ガーゼを使用しています。

 

MSDデスビは、三相構造で

16本と電装系2本のイグニコードを通しています。

1990年のHEMIエンジンとの比較

カムブロックは、軽量化を図りスリム化など

キットのエンジンに比べ、3Dスキャンの為

重さの違いは明らかとなります。

 

フレームにエンジンを載せ、比較してみました。

HEMI:V8 8100㏄ 11000㏋

 

HEMI:V8 8100㏄ 11500㏋

ギリ載ります。

1990年から2020年のパワーソースに載せ替え

計画通りに進めています。

 

今回のパワーに耐える

ドラッグスリックを最初に造ったM&H

1930年代のマサチューセッツ州、

ハリーとマーヴィンの親子がタイヤショップをオープン
リキャップ・タイヤと呼ばれる再生バイアスタイヤを開発

販売に至った経緯が基でDRAG部門でも定評のある

M&H:RACE MASTERをチョイス(ロゴ)

 

フェラーリもそうですが、年内には完成させたいと思いつつ

繁忙期を迎えます(笑)

 

 

 

 

ベースイエローからレッドを被せ

クリア塗装

季節的に乾燥しやすい環境なので

4日目に水研ぎ(#4000)

 

エンブレムデカールですが

付属のデカールは使い物にならず

社外デカールを代用しました。

 

クリア塗装から磨き出し迄終了

 

シャシーと仮合わせ

この後、外装パーツの加工と取り付け予定です♪

毎年この季節になると、RC活動の月がやってきます。

 繁忙期前のひととき、空物は控えつつ

(最近は目が追いつかなくなってきたので…)、

 地元ならではの環境に調和した

RCの楽しさを存分に味わっています。

 

 気象条件に合わせて個体を選ぶのも醍醐味のひとつ。

 今日は穏やかな晴れに恵まれ、澄んだ空気の中で 

RCならではの爽快感を満喫することができました。

 

購入から17年以上が経ちました。

 ベースとなるのは、

HPI製 1/5 ガソリンバギー BAJA5Bです。 

毎年欠かさずガソリンバギーイベントに参加し、 仲間からのアドバイスや新しい知識を取り入れながら、 原型を大切に維持しつつ改良を重ねてきました。 

エンジンや強化パーツを組み合わせることで、 

今では私なりの理想のパワーと強度に近づき、

 長年の相棒として走り続けています。

  • ロールゲージ後方(SS304ステンレス製)

    • エンジン熱によるタワミ対策

    • 強度向上に大きく貢献

  • マフラー(特注チャンバータイプ)

    • HPI委託メーカー製作のオリジナル

    • 内部サイレンサーを除去

    • マニホールド研磨+内部肉厚を極限まで薄く加工

    • 高回転域のレスポンス(フケ)を重視した仕様

    • サウンドは圧倒的な迫力

  • スタビライザー(自作ステンレス製)

    • 路面状況に応じて簡単に脱着可能な設計

  • ギヤBOX&Rシャフト

    • 駆動部品をすべてヘビーデューティー化

    • 耐久性・強度を大幅に向上

  • サスペンション(インテジー製モノショック)

    • 外部リザーバータンク付きショックに交換

    • 大容量オイルで悪路走行時の安定性を確保

    • 素材は軽量かつ強度のあるアルミ製

    • 埃など異物の干渉を緩和するショックカバー

  • F/Rショックアルミ合金タワーバー(インテジー製)

  • ロールバートップ

    • アルミ合金製(Integy製)

    • 軽量かつ強度を確保

  • エンジン

    • DDM製 30.5cc カスタム

    • クラッチハウジング・シュー強化タイプ(TGN)

    • 中トルク・高回転型でレスポンス重視

  • 点火系

    • プラグ:デンソー製 イリジウムパワープラグ

    • イグニッション:MSD製

      • 発火効率を向上

      • 燃焼ロスを軽減

  • 吸気系

    • キャブレター:ワルボロ製 WT-990

    • エアクリーナー:ファンネルタイプ

 

  ターマックラジアルに履き替え、コンビナートエリアのストレート道路へ。ここはファニーカーも走るほど路面が美しく整備されており、 バギーの走りを存分に楽しめる環境です。 ホイールは純正スターホイールに Integy製ビートロックリングを組み合わせ、 タワミを防止する工夫を施しています。細かな仕様や改造点を挙げればきりがありませんが、このバギーは私の人生と共に歩んできた大切なRC。

 17年経った今も飽きることなく、

 変わらぬ相棒として走り続けています。

Wall-mounted diorama

 

立体的な造形は勿論素晴らしいと思いますが

大きさ的に飾るスペースも限られてきます。

 

恐竜が絶滅したのは、約6600万年前です。

この時期に地球上の生物の約7割が

絶滅する大量絶滅が起こったそう。

 

時は経ち、1874年にアメリカで、

T.rexの歯が発見されて以降

1990年には、全身骨格が発見されたとあり

日本に於いても各地でパーツが発見されています。

 

歴史を辿り、発掘現場の再現を試みました。

全身骨格の発掘ジオラマとして構図を立て

壁掛け風にアレンジ

 

T.rexは、一旦バラシて関節ごとに切り離し

ボードには、現地の地層に見立てて

石膏粘土を使用し、骨格パーツを埋め込んでいます。

 

粘土の乾燥後、グレーベースにサンドイエロー他

ウェザリングを施してみました。

層表現の一部に、地層関数を表し監督が書いた想定で

地層関数式を。。。(笑)

大きさ比較の為、1/35現場立ち入り要員を追加。

因に後ろの作業員は、弁当を食べています(笑)

完成後、リビングの壁に飾る予定です♪

*孫が食い入るように見ていました♪

 

埋める前の標本?塗装を追加

 

前回でも述べたかも知れませんが、

恐竜が見たいと言った一言が動機となった

今回の恐竜モデル

生涯作ることがないと思っていた恐竜

しかし、今回の全身骨格モデルの製作にあたり

改めて、歴史の奥深さを痛感し

壁掛けジオラマと思わぬ展開になりました♪