今日は四球について。

フォアボール
は野球の試合において投手が打者に対してボールを4球投げ出塁を許すこと。
(Wikipediaより抜粋)
となっています。

楽天対巨人の8回を見た方はわかるかと思いますが、片山Pから川岸Pに変わる前、ラミレスO(投手→P、捕手→C、内野→I、外野→Oで表記)がセンター前にヒットを打ちます。
そこは8回ですし、同点でしたから、巨人は鈴木Oを代走に出しました。
ここまでは誰もが推測通りかと。
んで盗塁しかけて、嶋Cが盗塁阻止して1死になるわけです。
でも確か5番は阿部Cだと思いましたが、片山Pは四球を出してしまうんですね。
自分的にはこれで失点すると思いました。
まさかホームランとは思いませんでしたが。
川岸Pもあの球は甘かった感じはしましたが、やはりそれも流れかと。
ランナー無しであれば、盗塁の心配も後逸の心配もないですし、塁に誰もいない状態で2死ですから、厳しく厳しくいけたと思いますし。
嶋Cの盗塁阻止で流れを掴みかけたと思ったのですが、あの四球で流れをまた放してしまったと考えます。
でもあのホームランは凄かったです。
ほぼ真芯だったような。



話変わってソフトバンクです。
今日は先発和田Pで7-4で勝ちました。
ニュース見たのみなので何ともいえませんが。
でもオーティズIが15号打ちましたしDH松中選手もヒット打ちましたし、打線はやはりある程度いいラインをキープしてると思います。
21日は1得点じゃないかと言われると何ともいえませんが。
バッティングは水物ですから、ちょっとしたことで悪くなったり良くなったりするということで。

22日は久米P投げませんでした。
でも和田Pが4失点ということは甲藤P、ファルケンボーグP、馬原Pは無失点ということですから、やはりリリーフ陣は相当安定してると思います。


あとは交流戦でどこが抜け出せるかです。
勢いがつくと心持ちもだいぶ変わりますし、勝ち癖がつきますし。


帆足Pかなりいいです。
帆足P対杉内Pの投げ合いを期待します。



月曜で撮影会の参加メンバーがでます。

さて結果は?!




了。
サヨナラは勢いつくからカードの頭としてはいい勝ち方だったと思います。
あ、楽天の話しです。

ソフトバンク負けました。見事に。
でも広島の前田健太PはPL学園時代から好きでしたし、広島投手陣には期待してます。
なにしろ齋藤P、前田健P、篠田Pなど比較的若い投手が多いですし、堂林くんや庄司くんなども加わって、打線も色濃くなるんじゃないかと。
でもとりあえず連勝はしたかったです。左は和田Pや杉内Pがいるからなにも大隣Pをローテに入れなくてもいいんじゃないかと。
1-6で負け越してるし、一度中継ぎでロングリリーフを経験させてもいいのかなぁと。
右サイドの先発いるとバラエティー的にもそろう感じがするような。

まぁ秋山監督が決めることですし、とやかく言うのはなんかあれだとは思いますが。

自分的には久米Pが今の川岸P(楽天)みたいなコントロールがつけば結構勝ち頭になるんじゃないかとは思っています。

岩嵜Pも本格派としていけるのではと思っているのですが。

あとは捕手陣の盗塁阻止率があがれば………と。



ヤクルト、どうするんでしょう。
高田監督体制で整えるらしいですが、今考えると、ラミレスとグライシンガー取られたのは大きかったと感じます。

交流戦打率1割台だと、なかなか厳しいですね。



今年は違ったチームのクライマックスシリーズをみたいです。



深夜飯どうしよう。

了。
速報見たけど今日(昨日)は交流戦なかったのか。


そういえば松井稼頭夫って戦力外通告出されたとか。
西武時代はあれだけの活躍をしてたわけだけれども、メジャーだとやはりしんどいものがあるのかな。
ツーシームとか、カットボールとか、メジャーでは結構主流だしね。
日本でも最近ツーシーム使う人がだんだん増えてきたけど、やっぱり決めるのはスライダーとかフォークって人が多いからね。
メジャーではスライダーはあまり好まれないらしいです。
速いカーブとか、チェンジアップとかSFFとかが多いらしく。
でもアメリカの方がツーシームとか小さい変化球を使う人は多いっぽい。
多分100球制限(あくまでメド)がある中でいかに長い回を投げるかって考えると、打たせて取ったほうが省エネだからかと。

日本は球数制限とかはほとんどないからね。



そういえばダルビッシュ、ほんとにメジャーいくのか?
過去某番組で「メジャーばっかりに人が行ってしまうと、日本の野球が面白くなくなる」と言っていたのを聞いていた分、疑問には思っていますが、まぁ色々心境の変化ってのもあるか。
そこは日ハムファンにまかせます。


今年度で斎藤投手(早大)は卒業だし、澤村投手(中央大)も157キロ記録するし、高校球界にも琉球トルネードこと島袋投手(興南)やまさかの甲子園初戦敗退を喫した一二三投手(東海大相模)、2年ながらタイプは違えど甲子園では好投を見せた伊藤投手(帝京)、葛西投手(大垣日大)らが顔をそろえ、私注目の岡本投手(神戸国際大付:3年)も夏また甲子園でてくれると期待。

高校野球はどこも死に物狂いだから、どこが勝ちあがるなんてわからないけど、元投手として、やっぱり投手力が大きいかなと思います。


来月の撮影会、果たして誰がくるのか。

うーん………




プレゼントどうしよう。

完。