信州のアウトドア生活

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信州のアウトドア生活を通じ,日々の出来事を綴りたいと思います。四季折々の信州の自然が登場します。

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ニセアカシアの伐採後の確認

上伊那振興局林務課 鈴木さんに立ち会って助言を頂く。

①古墳の森

2023年冬200本のニセアカシア伐採し2004年萌芽の処理でひと苦労

4月から除草剤散布を試みる。萌芽に直接散布、切り口に除草剤塗布

5-8月まで毎月除伐を試みる

かなりしょりが出来たようですが、もう一つ最適処理が出来ているかどうか

②冒険の森

2024年11月約100本のニセアカシアを伐採。樹齢は50年から80年又はそれ以上

今年は小山部長の助言通り6月まで待って希釈した除草剤を散布することにした。

柵を用意していただき近寄っても害のないようにして、散布することにした。

6月4日散布 グリホサート系400倍希釈

6/22散布し18日で中央部がこのように枯れだしたが周囲はまだ緑色

一方6/7に散布し15日でこのように完全に枯れたグリホサート系希釈200倍を2回散布

小枝の小口に原液塗布も試みた

中央部は枯れだしている

このまま放置して効果が出るかどうかわからない。

古墳時代に上牧古墳群周辺で何が起きたか再調査の結果、新たな発表がありました。

①古墳は古墳時代後期とされていたが中期(4世紀末から5世紀)のものであること

②伊那市にも前方後円墳が見つかり(東春近老松場古墳群)上牧13号墳も前方後円墳の可能性が高いこと。

そしてこれだけの古墳をつくる有力者は三峰川北側地域を治めていたと考えられる。

③上牧に新たに6基の古墳が確認された(14-19号墳)

天竜川東側段丘に老松場古墳群、上牧古墳群が出来たのは古東山道が天竜川西側から伊那の御子柴遺跡周辺から

天竜川を越えて上牧-美篶笠原から杖突峠を越えて諏訪地域に至ったことと関係があるそうだとのことです。