信州のアウトドア生活

信州のアウトドア生活

信州のアウトドア生活を通じ,日々の出来事を綴りたいと思います。四季折々の信州の自然が登場します。

田植え(5月中旬)から2ヶ月

7月は美味しい米づくりにいよいよデリケートな季節です。

稲の葉の色を見ながら養分の吸収度合いを見る時期

幼穂形成期と言って稲の根元の節には小さな穂が出始める

これを確認しながら追肥(穂肥)の量とタイミングを決める時期

隣の田んぼと比べながら判断

7月14日 穂肥10㎏と決めた。

7月15日、17日、20日様子を見ると見事に青みが増した後徐々に色が落ち着てくる

天竜川の土手から自分の田んぼの色を見て判断。

追肥はこれ以上にしないことにした。

後は水管理で灌水状態を保つ。

そして8月1日幼穂形成が始まって三週目

ぽつぽつ出穂が始まった、

稲の花は小さく美しい。

ところがここからまだ苦労。カメムシがこの柔らかい穂に針をさして液を吸う。

吸われた粒は黒くなってしまう。

今年は注意報が全国的に出て対応を求められる。

・・・・・・

効果はあったと思うが薬剤散布で処理をした。

 

 

 

 

こんな大きなカタツムリが桑の木にしがみつている。見たこのない!

蔵から持ち出した桶に水をいれて使ってみた。

湿れば漏れないのもすごい!

漬物樽、酒屋では酒樽、味噌醤油屋のみそ樽、しょうゆ樽

今ではどこも使う人もいなければ、造る人もいないであろう。

夏期間、日除けのゴーヤの棚は今年も健全です。

 

 

信州伊那こんなバスが走っています。

遂にその正体をとらえました。

こんな看板を付けながら走っている。

がんばれボンネットバス

メッセージは方言丸出し。わかりますか?

「おめでたい事だ。62歳だからな。

それはあなた、長い間大変苦労したものだ!だけど精をだして、まだまだ頑張らなければ!」

1959年登録車とある。