どーも 満開の桜の木のしたで、周りは写真などを撮っている中、一人で缶コーヒー飲みながら「こういう日に、眼鏡かけて髪をひとつ結びにして、書店でバイトしているような女の子と手を繋いでコンドマニアに入りてぇ」
と思っていた 動けるデブです。
桜が満開です。
実家で飼っている猫が「さくら」という名前で
(順調にデブ猫の一途を辿る、我が家の紅一点)
ちょうど数年前のこの桜の咲くこの時期に我が家の一員となり、名前を決める際に
「花の頭がピンク色だから『さくら』でいいんじゃないか」
というなんとも安直な決め方で俺が名付けたんよ。
毎年桜が咲いたら、その桜の花を家に持って帰りこいつの頭に乗せたり、匂いを嗅がせたりしていたんだけれど、今年は散るのが早いらしく、実家に帰るタイミングと合いそうにありません。
残念。
話は変わり
こんな淑やかに桜も咲く気持ちのいい時期、昨日は商品クレームで長々とお客さんに怒られたりした。
もうね、土曜日っつーと忙しい。とっても忙しい。
だからさ、もうとっても疲れてたし、誠心誠意謝ってるのに全然怒りが収まらない。
たぶん女の子なら泣いてた。
でも俺は泣かなかったね、泣かなかった。
チンチンついてるから泣かなかった。
ズボンの裾をギュっと掴む事でやり込める男の子。
おじさんに怒られたんだけど、連れのおばさんが
「まぁまぁお兄ちゃんに責任があるわけじゃないんだから、あんたももういいじゃない」
って言ってくれてるのに全然終わらない説教。
というか、何故だか私生活まで怒られる始末。
とってもグロッキー。もう、本当。
俺の私生活は、そこのお好み焼きみたいに「写真より小さい、高い。」ってあなたに迷惑をかけたわけじゃない。
もうね、疲れとクレームで頭クラクラしてんの、本当。
だからもう、本当何も考えられなくて、他のドリンクの提供もいかないといけないし、入り口じゃあ会計待ちのお客さんもいるし、いち早くこの場を去りたくて、無意識のうちに
俺「ああ、もう、勘弁してくれませんか?」
って言ってた。THE接客であるまじきセリフ。
そしたら
「・・おお・・なんか悪かったな・・こっちも・・」
って言ってくれて丸く収まった。
たまにも開き直りも大切なんだと思った。

