どーも 「一本足打法」の事なら俺に任せろ 動けるデブです。



最近深夜1~2時に、隣人の部屋から聞こえてくる喘ぎ声がひどい。


洗濯物とか見る限り男の人が住んでると思うんだけどさ。

女性の声にならない声が夜な夜な聞こえてくる。


もうね、ひどいっていうほどひどくないんだけど。


酷、えらく酷。


こっちはその時間、家にいる時は
静かな部屋で黙々と腕の毛を数えたりしているっていうのに


一枚壁を挟んだ向こう側で性交渉が繰り広げられているという事を実感すると

毎度毎度

「・・あいつら、リアルに生きてやがるっ・・!」

って厨二みたいな事考える。




昨日よ、昨日。

昨日は休みで結構な時間家にいたんだけど、夜9時。9時ごろよ。



喘ぎ声聞こえてきてさ


「マジかよ、早いな今日は。クソっ。こちとら腕の毛すらまだ数えてねぇよっ・・」

って気分になってさ。



その一時間前ぐらいにコンビニ寄って帰ってきたら、ちょうど隣人さんと顔合わせて挨拶してさ。


ギャルっぽい女性。


「こんばんはー」

つって挨拶交わしてさ。


その挨拶で顔確認しちゃったせいか、なんか憚られて。さすがにイヤフォンで音楽聞いたわ。



まぁそれからほんの少しでその声は収まったんだけど

夜よ、夜。12時ぐらいに隣が帰ってくる音がしてさ。

出てった音もしてなかったから、たぶん二人揃ったんだと思う。

カップルの二人が。


んで思ったのは

「するてーと・・さっき声してたけど・・浮気・・?それとも自己処理・・?」

って怪訝してしまった。勝手に。



もう壁薄いの嫌だ。


もうあの声嫌だ。

どーも メールの「Re:」をわざわざ「Pe:」にして返信して相手の反応を窺う、どうしようもない時期があった
動けるデブです。






「恋人同士の男友達(a)と女友達(b)がいて、男友達が他の女友達(c)と浮気した」


っていうケースで大学時代の友人abc全員から「浮気がばれた(浮気をされた)どうすればいい」という相談を受けた時



さすがに「相談を親身に受ける清水」で名を馳せた俺も

「・・・めんどくせぇ」

ってなったのが最近。

つーかもう数年前だよ、俺大学いってたの。なんで未だに俺に相談してくんだよ。つーかなんで今更そんな痴話喧嘩起きんだよ。





その相談を持ちかけられたせいで、三ヶ月に一回自分の中に訪れる、「何もしたくない、誰にも会いたくない」という「めんどくさい期」に入ってしまったね。


もうね、どっぷり入ってる。どっぷり。




色々考えてみたけど、どうしてもバッドエンディングしか見えなくて
「もう修復は無理でしょう、こんなに絡まってるなら」

という結論が自分の中で出てさ、もうね、出たよ、どっぷり。




だから三人全員に


「浮気なんてよくある事だし。結婚、婚約していない、『カップル』の時点では法的に拘束力無いし、
民事でも刑事でも争えないそんなクソしょうもない案件だからさ。もう、諦めろ。流れに身を任せろ」


みたいなメールを個々人のニュアンスに合わせて送った。



つーかもう「どうすればいい」ってなんだよみたいな。


どうしたいんだよお前らはみたいな。


自我が芽生えてないのかよみたいな。



聞いてみたら

a「どうすればいいかわからない」

b「別れたい」

c「仲直りしたい」←こいつが1番馬鹿。


馬鹿だお前はバーカ!

久しぶりに見たわ!こんなエゴイスト!帰れ!母なる大地に帰れ!



c「しかも出来たっぽい」


おめでとう!滅茶苦茶にも程があるぞお前ら!!!




もうね、本当面倒臭い。




もうネタ書くのもバイトすんのも面倒臭い。



もうね、南の孤島に行きたい。


もう、やしの木しか生えてない六畳ぐらいの孤島に行きたい。


ぼーっと果てしなく続く海原を鼻ほじりながら見ていたい。



時々、やしの木からやしの実をもぎ取って中のジュースをチューチュー吸って渇きが潤ったらまた海原を見ていたい。



で、気分が乗ったら泳いだり魚取ったりして、飽きと焦燥が満ちてきた辺りで、必死に砂浜に「SOS」って書きたい。


自分の置かれた状況を土壇場になって焦って、最初のほうは興味無くみていた小舟にも、藁にも縋る必至の表情で手を振って助けを乞いたい。





たぶんaとcはこんな日常的にこんな感じ。


面倒臭い。





どーも カラオケでは、下手くそを「LIVEバージョンだから」と言って誤魔化す 動けるデブです。




地元を歩いていると、時たま知り合いに会う事もあり、ちょっとした会話に花を咲かせる事があるんだけれど


昨日は、こっちは全く知らないのに、相手は俺の事を知っていて話しかけられ、結果笑われるという「いと不愉快でござる」な出来事があったね。





昨日よ、昨日、マツモトキヨシ行ったのよ、マツモトキヨシ。


マツモトキヨシでさぁ

「あれぇ?ゴミ袋ねぇのここ。あれぇ?」


つってさ、ゴミ袋探してたの。ゴミ袋。


見当らなくてさ、大体あるじゃん、薬局に。ゴミ袋。


こりゃいけ好かねぇなぁつって、店員さんに聞くかぁつって。



んで、かがんで陳列していた女の子店員さん見つけてさ、聞こうと思ったんだけれどさ。


もうね、ジーパンで屈んでるからおしり様のラインがすげぇ出てて。

元々俺は甘党でおっぱい党だからさ、全然興味なんてないんだけど。


ほんと、興味なんてなくて。

でも「こりゃ尻党の男性は歓喜だろうなぁ」って思ったね。


まぁ俺はおっぱい党だからさ、ほんと尻は興味なかったし。良いとも思わなかったしどうでもよかった。


まぁ聞いたんよ。ゴミ袋の場所。



「ゴミ袋どこっすかぁ(こやつ、いいケツしよる)」

って。

「こちらですー」

つって案内してもらったんよ。



そしたらさ、もう隅っこも隅っこの方にあってさ。


「こりゃ見つからないはずだわ。聞いてよかったわ」

つってゴミ袋手にとってると


「あの・・清水先輩ですよね?」

つって声かけられたんよ。案内してくれた店員に。


は?って思って顔見てみた。

恥ずかしい話さっきまで本当に尻しか見ていなかったから顔初めて見たんよ。知り合いかと思って。



見てみたらびっくり。驚いたね。



全然知らない人なの。もうTHE初対面。THE赤の他人。

誰だよお前みたいな。

でもこれからお知り合いになりたいぐらい可愛い顔しよる。





俺「え?ああ、はい。清水先輩ですけど・・」


尻「やっぱり!○○高校でしたよねぇ?!あたしもぉ○○高校でぇ!ダブルダッチやってましたよねぇ?!後輩にぃ○○っていましたよねぇ?!あたしぃ○○と友達でぇよくぅ話ぃ聞いてたんですよぉ!!」



俺「・・そうっすか(よう喋るわこいつ)」


尻「清水先輩ってぇ渡辺先輩と一緒にぃ○○先生に殴られて二時間正座した話も聞きました!もうあたしぃ!ほんとぉ!すごいなぁっておかしかてぇ!」


俺「おかしいっすか・・?」



尻「いや!当時!当時はおかしくてぇ!あとぉ!清水先輩あれですよね?全校集会?みたいな?そんなのでぇ、始まる前にぃ!○○先生に怒られてましたよねぇ?!」


俺「俺しょっちゅう怒られてたからいつだかわかんない」


尻「あの時ぃ!あたしと○○、近くで座っててぇ!見てたんですけどぉ!清水先輩すごい不機嫌な顔してたじゃないですかぁ?!」


俺「いや、だからわかんねぇって」


尻「いや!してたんですよぉ!それでぇ!○○がぁ!携帯でwww写メっててぇwww」


俺「あ、俺その写メ○○から送られてきたわ」


尻「その時ですよぉwwwめちゃめちゃウケてぇwwwあたしもその写メ送ってもらって笑いましたぁwww」




もうね、うっさいうっさい。


この尻喋る喋る。




やっぱ俺おっぱい党だわ。