どーも ゴールデンウィークの渋滞を、
颯爽と「キックボード」で切り抜けたい 動けるデブです。




腰が痛い。

もうね。腰が痛い。





周りの人に

「腰が痛い」

って遠回しに「気を遣え」と訴えていると、大抵


「ヤりすぎなんだよ」


とか

「お盛んですな」


とかクソ思春期めいた事を言われる。


もうね、その発想が駄目。

成人を迎えた人間が、軽々しく性を仄めかす事を言っちゃダメ。



「はぁ・・ったく・・。腰が痛いと言っただけで、そんな事言われるなんて・・。頭の方が痛いぜ・・」

みたく、学園ライトノベルの男性キャラみたいに、さも「*やれやれ」みたいな表情するんだけど




photo:01


「*学園ライトノベルのさも『やれやれ』みたいの表情」





よくよく考えてみたら、俺が他人に


「腰が痛い」

と言われた時に、なんて言うか想像したら


「座位がいいよ、座位。腰に負担かんないってふたりエッチでやってた」


と、もう性前提で具体的な打開策を提示する




THE・思春期。


T H E ・ 中 学 生 ! !




という事で腰が痛い。



もうね、本当、四六時中ヤってるからね。俺。


気づいたら性交渉してるから。

まるでウサギが如く明け暮れるからね。



ちなみに「プレイボーイ」のマークがウサギなのは、ウサギが四六時中プレイしてる動物だから。


まぁそんな事どうでもいいんだけど。


もうね、本当ヤりすぎもあるんだよね。本当。はーモテる。はーモテてしょうがない。はーもうほんとやんなっちゃう。


まぁヤりすぎ以前に、リアルな話として布団が合わない。


もうね、やわらかい。柔らかすぎて合わない。


起きたら腰がめっちゃ痛いから


「あー布団かぁ、布団合わないんかぁ」

って気づいた。

性交渉なんて全然してない動物だから、簡単に布団が悪いって辿り着いた。


まぁたマットレス買わないとあかんのか。

もう2枚ぐらい買ってんのよ、最近。マットレス。


ニトリの店員に

「まぁたあいつマットレス買いに来たよ。なにあの人。業者さん?」

とか言われちゃうよ。



どーも 嘘をつく時ほど真面目な顔をする 動けるデブです。


「るるぶ」片手に、これからのゴールデンウィークの計画を立てるカップルの横で、ネタ書きながら



「・・・手淫してぇな」

とか思ってる。






「ねぇ やっぱさぁ 付き合って一ヶ月だしぃ。 どっか記念になるようなとこ行きたくない?」

みたいな事を女の子は男に言ってんのに


男は

「ああ、そうだね!どこでもいいよ!俺は!○○行きたいところでいいよ!」


みたいな事言ってんの。


一見女の子の意見を尊重してるように見えるけど、言ってる事はほぼ女の子に計画を丸投げ。


テンション高めで乗り気に見させる口調が、余計にダメ男臭が湧き立つ。



絶対興味ない。こいつ。


ダメ。ダメ。ほんとダメ。


中途半端がだめ。

俺ぐらいのダメ男になると、そんな中途半端は許さない。



こういう女の子が連休にどっか遊びに行きたいというケースにおいて



女「ねぇ!遊びに行こうよ!どこにする?!」


って時に


もう黙って俯きながら、指のささくれに集中していじくり回し



五回目の

「ねぇ?!聞いてるの!?」


って言われた時にようやく



「・・・自宅で新しい体位に挑戦すればええんちゃう?」



とか言っちゃうレベル。





まぁゴールデンウィークに誰かと何処かに行く予定もない俺は、計画を立てる際に泣く女の子がいなくて安心なんだけど。


無気力に何もしないつーのもあれだから



ゴールデンウィークが終わるまでには


「田園を歌う玉置浩二」のモノマネを完成させたい。


ひぃしころ蹴飛ばしぃ~夕日に泣いた僕ぅ

どーも 「太陽のマテ茶」のCMは「よく脱ぐ、おっぱいのCM」と称している日本男児 動けるデブです。





この前よ、この前。

この前つっても想像してるより前ってわけじゃないんだけど、まぁこの前って事にしとくけど。


バイトあがり、深夜4時ぐらいかな。


先に上がったバイトが隣の居酒屋で飲んでて

「時間も時間だから、飲まないでいいから顔だけ出してよ」


って言われてさ、行ったんよ。隣の店。


行ったら行ったで、もう三人中二人が酔い潰れててさ、一人はすげぇ元気なの。

「お疲れ!!うひ!」

つってさ。


んで、その店カラオケが部屋にあって歌えるんだけど。

一人が

「歌うわ!もうガチで歌うわ!」

つって、デンモクっつーの?あのタッチパネルの。あれ。


あれで曲入れててさ。


画面に表示されたのが、かりゆし58の「アンマー」


「アンマーは沖縄の方言で『お母さん』って意味なんですよ!!」


って言ってから歌い出してさ。



煙草吸いながらぼーって聞いてたんだけど。


もうね、なんかすげぇジーンと来てさ。






この日から少し前、もう少し前っつーことはもう、少しの前なのよ。


少し前、母親の命日の二三日後の休みにお墓参りしてさ。


手を合わせて、花を添えて。


こう、なんかやっぱりそんな日前後は自然と色々想う事があってさ。母親に対して。


だから歌われたその曲はリアルタイムに心に響いちゃって。


決して歌がうまいわけじゃないけどね、もう、一人でジンジンしてて、なんだかもう目が熱くなってくんのわかって。


なんか悲しいとか寂しいとかなんかじゃなくて、でもなんか涙目になるのがわかる。


こりゃあかんと思って

「ちっちしてくる」

つって部屋出たわ。



その後すぐ閉店時間になって噴水みたいにゲロ吐く潰れた奴担いで外に出た。



「子供は親が死んだら『大人』になる」

っていうけど、身体は大きくなったけど中身はガキのまんまな自分。


ここまで身体を大きくしてくれたのは母親で、中身を大きくするのはきっと自分なんだって


帰って風呂入ってボディーソープの詰替に手間取ってる時に思った。