生きがい探しのための、こころと潜在意識との付き合い方 -18ページ目

生きがい探しのための、こころと潜在意識との付き合い方

このブログでは『潜在意識』を味方につけるヒントや『超意識』から見た人生観などをつづっていきます。スピリチュアル大好きな人にも、アンチの人にも、皆さまのお役にたてれば幸いです。

つの時代の先生 メガネ だったでしょうか。

授業の中で、フロイトやユングの話が出た時に、
ご自身の体験を話してくださったのが、今でも忘れられません。


その先生は奥様のご家族と同居されておられました。
ある晩遅く、先生が目覚めるとキッチンに明かりがついていました。
義父が一献 お酒 されておられたのでした。
先生は時計をみて、義父にこう言いました。

まだ、生きてたんですか?

その場が凍りついた 雪 のは言うまでもありません。
先生は慌てて言い直します。

「あ! いえ! まだ起きていたんですね!」

起きていた と 生きていた と、思わぬ言い間違えをしたのでした。

決して死んでほしいと思っていた訳ではないのですが にひひ
先生は、この一件で、
自分が本当は義父と同居したくないのだ、家から居なくなってほしいのだと、
心の底で思っている事に気づいたそうです。



無意識の中に、本当の気持ちがあるのだと、
先生は伝えたかったのでしょう。




以前、身体も無意識を表現することを書きましたが、
何気ない言葉にも、いえ、何気ない言葉こそ、
無意識が出てきていると言えるんですね 星




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