「ニート」


この言葉


最近
自分に対して
使われます。


でも
実際は
再就職の活動は
しているわけで

あまり自分には当てはまらない。


どちらかといえば
「下流社会」
という言葉


いや、


「下流の下」


こっちの方がベターですね。


センター試験を受けた人もそうですが
試験に受かることが
ゴールではなく


これからが勝負です。


「出る杭は打たれる」
という言葉を
今週何回もニュースで
聴いた気がします。


民主主義の中で
貧富の差は必ず存在する。

それは、誰しもわかっていることですが・・


今回のライブドアの件

もし
真実が報道と異なるのであれば
社会全体は、民主主義でありながらも
裏側を正当化しているってことになっちゃうんだろうか?


ちょっと
大げさか・・


でも、メディアの
今回の取り上げ方は
半端じゃないですね。
報道の中に、憎しみというか
心の底に訴えるものを感じてしまいます。


「悪いことは、いずれは、ばれる」
これも
高校の時に教わったことですが


その他の上場している社長さん
「あなたの会社は大丈夫ですか?」


THE有頂天ホテル見てきました。


「おかえりなさいませ」


最後の役所広司のせりふが印象的でした。



ホテルのお客さんを第2の家族として

迎えるそうです。


今まで見た映画の中では、

あんなに面白かったのは

初めてでした。


笑いをこらえるのに必死でした。


ある雑誌で知ったのですが

今回の三谷監督は

試写の後に

「あそこはこうすればよかった」

とか

「あのセリフはいらなかった」

などと

振り返ることがあったそうです。


他人にみてもらう前は

完璧だと思っていても

後から「ダメ」な部分に

気がついてしまう。


舞台であれば

観客の反応をみたうえで

修正できるのだが

映画はそうはいかない


自分もそんな経験が多々あります。


履歴書や経歴書を書き上げたときは

「上出来!」

自信満々に思っていても

提出した後になって

だんだん

その自信が喪失してしまうのです。

「あそこはわかりにくい表現だったなぁ」

「シンプルじゃなかったなぁ」と

よく

振り返ってしまいます。


「現状に満足するな」と

高校の野球部で

監督は

口すっぱく

言っていました。


失敗は次に生かさなければ意味が無いですね。







さっき、

ある企業へ履歴書を送るため

クロネコヤマトの事務所に行ってきました。


締め切りが明日の18時までなので

郵便の速達では間に合わないので

クロネコヤマトにお願いしてきました。


営業時間ギリギリの時間だったのですが

受付の女性の方は、丁寧に接してくれました。


で、その受付の方は

書類が履歴書であるということが、わかったらしく

厚紙の書類入れを用意してくれて

自分は、そのまま履歴書を入れようとしたら

「履歴書をそのまま入れちゃうんですか?もしかしたら失礼にあたるかもしれませんよー」

と自分に言ってくれました。


通常、書類を送る場合、

履歴書(書類)を封筒に入れたうえで、

厚紙の書類入れに入れて送るらしいのです。


急いで、自宅に戻り、白い封筒を持ってきて

履歴書をその白い封筒に入れて送ってもらいました。


受付の方には

最後の最後に

「受かりますように」

と念まで入れてもらいました。



女性の受付の方に

「グッド ジョブ」(初絵文字)

感謝感謝です。



ライブドアの影響で本日、東証の取引がストップしたとニュースで大きく取り上げていました。

もし、意図的じゃないにしても、ホントに様々な仕事を抱えていると、何が正しくて、何が悪いのか、わからなくなってしまうときがあると思うのです。でも、そんなときにも基本を忘れず、情熱を忘れず、原点に戻れる人でありたいと思う自分であります。

いずれにせよ、早く真実を解明してほしいものです。


今日の話題は「ライブドアショック」にちなんで、「不採用ショック」ということで・・・

先週に東京のベンチャー企業の面接を受けたのですが、昨日不採用のメールが届きました。

もうショックで、プチうつ病になりかかり、泣きそうになりましたが(うそ)原因は間違いなく自分にあるわけで、そこで、自分なりに何が原因だったのか書いてみて、反省し次にいかしていきたいと思います。


書類の中に志望動機を書いたのだが、気持ちだけが先行してしまい相手にわかりにくい内容だった。


学生言葉を使ってしまった。


座っているときに椅子の背もたれに寄りかかり、姿勢が猫背になっていた。


面接の最後にもっと踏み込んだ質問を心がければよかった。


もっと会社とその業種について、研究をして理解しておくべきだった。




と、まぁこんな感じでしょうか。


自分からしてみれば

その会社や仕事に対して、「ブレない柱」みたいなものがあって、「シンプルに自分を表現する」ことができれば自信があるわけで、あとは採用する側が決めることなんで、どっしりとしたスタンスで望むのみなんです。

でも

やっぱり、たまに、すごく不安になることがあって、ネガティブな考えを抱いてしまうときもあるのです。


そんなときに思い出すことは


自分自身に対して

「シンプルに自分を表現すること」


今年の誓い

「ベストをつくすこと」


仕事に関して

「感動を提供すること」

「次の世代の社会のために貢献すること」


とりあえず

自分の目指す方向性として捉えておきます。







昨日なんですが

就職のセミナーで

「ビジネスマナー塾」

というものに参加してきました。


そこで

開講時間よりも

少し早い時間に会場に到着したので

近くのカフェで時間をつぶすことにしました。


そこで、ちょっとおもしろかったことがありました。




ひとりで読書をしていたんですが

自分の隣の席に、若い(たぶん、学生)カップルがやってきました。


その席は

向かい合って座る席なんですけど

ひとつは木の椅子

もうひとつはソファに

なっていて

もちろんソファのほうが

座り心地がいいんですよ。


彼女が買ったばかりの

ドリンクを持って一言

「この席にしよう」

と言って

彼女はソファに座ろうとした瞬間


一緒にいた彼氏が

彼女よりも早い動きで

我先に

ソファの方に腰をおろしてしまったのです。


しかも

無言のまま。


彼氏の行動に対し

彼女は何も言わず

しかたなく、木の椅子へ・・


恋愛に関しては自分はシロウトなんですけど

(詳細は後ほど書きます)


この時点で

自分の好奇心は本からカップルに動いてしまいました。


彼女は彼氏をどう思っているのだろう?

逆に、彼氏はどう思っているのか?

「彼女もなんか言ったらいいのになぁ」

と思いながら・・・


カップルが席につくと

まもなく



彼女「ちょっと聞きたいことがあるんだけど」

彼氏は携帯を見ていて、会話の流れではここは聞き流す空気を漂わせている。


次の瞬間

自分の好奇心のメーターがMAXになる一言が

彼女の口から出たのです。


彼女は半ば強引に持ち込もうと彼氏の耳元へ



彼女「私と付き合っていて疲れない」

自分(いや、小声になってないから)



彼氏「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」動きが止まる。


自分や自分のさらに隣の男性客にも彼女の声が聞こえていたらしく

周りの人の動きも止まる。


数秒の間の後

彼氏は話題を切り替えて

その彼女の問いに、何も答えずにその場を乗り越えていました。



別に盗み聞きしようとしたわけでもないし

このカップルを干渉するつもりはないんですけど


声でかい。


それに


彼氏は疲れている。


彼氏の無言の声が聞こえてくる気がしました。

「アイム タイヤード」と


無言でソファに座った心境がほんの少しわかりました。




もう隣でおかしくてたまりませんでした。



さてさて

セミナーの開始時間がせまったので

カフェを後にして


会場の受付を済ませて

席につきセミナーが始まりました。


受講者は合計で6人ですが

自分以外は学生の就職活動中の人達が参加していました。


ビジネスマナーということで

一度社会人経験がある自分は

それはもう自信満々で

「聞かなくてもわかっているよ」

といわんばかりの

天狗の状態で臨んだのですが、


セミナーが進むにつれ

「あれれれ、俺、できてねぇ~」

自分が恥ずかしくなってきました。


まず

姿勢が悪く、猫背になっている。


椅子の背もたれによっかかっている。


直立不動の際に指先をきちんと伸ばしていない。


学生用語を使っていた。例えば「~ですね」


歩く際に後を立てていた。


これらは、今までまったくノーマークでした。



今日、セミナーに参加してほんとによかったです。

参加していなっかたら、絶対に気がつかなかったと思います。


自分の過ちに気がついたことで、一瞬恥ずかしい思いをしましたが、

例えば、履歴書や面接で立派なことを言っても、これでは行動が伴っていないわけで、自分が嫌いな「矛盾」を自分で創り上げていることがわかりました。


「シンプルに自分を表現する」 

この中に、新たな事項が加わりました。





















先日、ある企業の面接で東京に行ってきました。

しかし

そこには

もうひとつの目的があったのです。

名付けて

「ひとり修学旅行」


行き先は

浅草寺


フジテレビ


日本科学未来館


表参道


エプソン品川アクアスタジアム


六本木ヒルズ


の以上です。



今日は、フジテレビについて書こうと思います。


フジテレビ本社に着くと、

なんと、

ラッキーなことに

7階の特設会場で「ユカギルマンモス・ミュージアム」が開催されていました。

昨年の愛・地球博でも展示されていた

ユカギルマンモスはロシア連邦サハ共和国で発見された

とても珍しいマンモスです。


何が珍しいかというと、頭部のみですが

角はもちろん、皮膚や毛までがはっきりと残っているのです。

サハ共和国の気候が冷凍保存に最適な温度と湿度をもたらし、自然の恩恵によってよい状態のマンモスが発見されたそうです。


自分が、特に印象的だったのはマンモスの目です。

固く、しっかりと閉ざされたまぶたでしたが、

その目で何を見て生きていたのか、

どんな最期を迎えたのか、

興味が沸いてきました。

きっと自分たちが想像できないものを見てきたんだなと思ったりします。


ユカギルマンモスに別れを告げ次に向かったのはあの球体の中です。

球体は展望台になっていて天気もよく、お台場から東京を一望することができました。


「室井さん!レインボーブリッジ閉鎖できませ~ん」(踊る大走査線の青島風に)言っちゃいました。


あと驚いたことは

フジテレビは

トイレットペーパーを使って番組の宣伝をしているということです。

内容は

「11日(水)よる7時放送・トリビアの泉4時間スペシャル」

さらに

「部屋を貸しただけでノーベル賞を受賞した人がいる」

と続いていました。


まさに「へぇ~」の連発でした。




今日、福祉の仕事についてのセミナーに参加してきました。

テーマは

「高齢者介護サービスの現状を教えます」

ということで

話題は

人口問題や高齢化社会の現状、

高齢者介護サービスの種類や資格について

自分が知っていたことや知らなかったことなど

ためになるお話を聞いてきました。


特に印象に残った事を箇条書きで書きたいと思います。



高齢者の割合で高齢化社会、高齢社会、超高齢社会の3段階の振り分けがある。


岩手県では15年後に3人に1人は65歳以上。


50人の定員では30人の介護士が必要。


現場の職員(介護士)は介護を受ける人をお客様と思わなければやっていけない。


グループホームなどでは、住宅会社や様々な畑違いの企業から参入が相次いでいるが、経営の理念をどう思っているか?認知症の対応力はあるのか?


「介護のプロ」は自分の食事中でも平気で介護者の排泄物について話すことができる。




やはり一番求められるのは

接客サービスの視点ですね。



11時からのスマステで

「帝国ホテル」

のことを取り上げていて、かなり参考になりました。


これも箇条書きで書こうと思います。




ランドリー30年の一言

実際にお客様と会うことはないので、洗濯物(衣類)がお客様という意識を持っている。またホテル内の食事中につけたシミは100%落とすことができる。なぜなら食事で使われるすべての食材を把握しているから。


ベルボーイ

緊急時に備え、マウスピースを携帯している。


バーテン

伝統に甘んじないようにしているが、固くならずフレンドリーなサービスを心がけている。


取締役

ホテルはオーケストラである。全員が技を磨き、大きな「輪」をつくる。



従業員全員は

お客様の注文に対して

「NO」

と絶対言わず

また

大事にしているのは

「もてなしの心」

だと言う。


「もてなしの心」

は強い。

これを

すべての従業員が持っている。


さすが、誰もが日本一のホテルであると言えるわけだ。

頭が上がりませんでした。












今日の朝、東京から帰ってきました。


夜行バスでの出来事


自分はいままで

後ろの乗客のことを気にせず

背もたれを好き勝手に倒していました。

しかし

昨年、金沢行きの高速バスに乗ったとき

自分の前の乗客が

「倒してもいいですか?」

と聞いてくるではありませんか


過去の自分の行動を反省するとともに

言われた自分は気分が良くなりました。

「あ、こうゆうの、いいな」

と思い

早速、昨夜実行しました。


まったくの他人へ

ほんの小さな心遣い。





昨年の話になりますが

NYへ行ってきました。


そこで、自分は

バスの運転手のすぐ後ろの席に座っていて

ある女性の乗客がバス停から少し外れた場所から乗ってきたのです。

もちろん、そこはバス停ではないので

運転手さんの善意で女性客は乗ることができたのですが

そのときの女性客の一言。

運転手さんに向かって

「Thank you so much!」


笑顔で、気持ちがこもっていて

すごく 声の響きがよく

きれいな声でした。


近くにいた自分は心が晴れたような気持ちになり

きっと運転手さんも

気持ちがよかったと思います。


自分だけでなく周りの人達もいい気分になれる心遣いができる

そんな人間になりたいと思いました。





これから東京に行ってきます。

12日に面接を受けるためです。


面接は

不安な気持ちよりも楽しみの気持ちのほうが

強いです。


当日は、かなり緊張すると

思いますが

そのままの自分を出せるように

心がけていきたいと思います。


あと今回は

お台場と六本木ヒルズ

行っちゃいます。

表参道とかも楽しみです。


では、行ってきます