久しぶりの更新です。


ちょっとサボっていました。


なんかですね・・最近おかしいのです。


言いたいことがさっと出てこない。


病気というわけではなく


調子が悪い。


つまり


不振なんです。


仕事もしていないので


疲れているということではないのですが・・


頭の中が複雑になっているような気がします。




人間は忙しいほうが


効率がよく


物事がはかどり


成長するスピードも速いらしいのです。


今日、日商簿記3級のテキストを買ってきました。


少しでも自分に負荷をかけて


ほんの小さい一歩でも


前に進んでいきたいと思います。










自分の祖母に

今日テレビが届きました。


この間の日曜日に

72歳になる祖母と電気屋さんに行き

液晶テレビを買ったのですが


20型で

なんと

8万円の

格安で祖母はゲットしていました。

(しかも在庫残り1台だった)


振り返ってみれば

この1ヶ月くらい前からでしょうか


祖母が新聞の中に入ってくる

電気屋さんのチラシをみて

「自分の寝床に液晶テレビがほしい」

と言い出したのです。


我が家は

BSは居間でしか

見ることができず

尚且つ

NHKの映りが

電波のせいで

めちゃくちゃ

悪いのです。


そこで

祖母は言いました。

「ゆっくりと寝るときにBSやNHKがみたい」


また

次の言葉です


「足が痛くて遠いところへ旅行にも行けないから、せめてきれいな映像でテレビがみたい」

と・・・・・・



ちょっと

心に響くものがありました。


きっと

この液晶テレビを開発した人や

それに関わった人たちは、この言葉を

実現するために、自分の時間を多く費やし

想いを込めて仕事をしてきたんだな。


開発者の

「想いを形にする」

という言葉の意味を

身近に感じることができた

1日でした。


※BSはまだアンテナから接続できていないのでまだ見れません。ただしNHKの映りは地上デジタルなので抜群にいいです。

ただいま、就職の際の応募書類を作成しています。


志望動機がまとまらない


でも


「強気でやってやる」


得意の精神論連発です。


明日はちゃんと第三者の就職アドバイザーのTさんにみてもらってから送ります。




今日のお昼に高校の大先輩が経営する中華料理店に行ってきました。


そこで、これまた高校のときにお世話になったKさんと久しぶりにお会いしました。


このKさんからは、バッティングをつきっきりで教わりました。また朝早く起こして素振りを見てもらったこともありました。


たまにきっつーいことを言われたこともありましたが、面倒見のいい人で、さっそく今の自分の状況と仕事のことを聞かれました。


求職中のことを伝えると

案の定

「紹介してやるぞー」

言ってくれました。


このように親身になって相談に乗ってくれる方が自分の周りにはたくさんいます。また、地震がおきたときに電話をくれる仲間もいます。ほんとに心強くて、自分は恵まれています。


さて、今日電話があったのですが、

明日は神戸に住む大学時代の大親友のひとり、野球部で自分と一緒に団子三兄弟と言われたN君(三男)が再就職の試験を受けるそうです。

※ちなみに昨年結婚し一児のパパになったM君は長男、自分が次男です。体重と体の体型で順番が決まりました。


電話でアドバイスを求められましたが、自分も一度不採用の通知を受けているので説得力に欠けるもののとりあえず細かいことは言わずに身だしなみや言葉遣いについて一言だけ言いました。


自分と一緒で求職期間があり若干のブランクがありますが、


ぜひベストを尽くしてほしいです。


幸運を祈ります。








昨年、会社を辞めてから

読んだ本を並べてみました。




ためになる本たち


本達②(こらっ、ぼやけとるぞ!しかも横で撮らさっとるやないかい!)



世間で話題になっている本ばかりですが


中には、近所の本屋さんで売り切れになっていて

取り寄せてゲットした本もあります。

(未だにアマゾン未体験)(恥)


読書をするようになったのは

20歳を過ぎてからなので・・


もっと

小さい頃から本を読んでいれば

きっと今とは違う人生になっていたかもしれない。


まぁ、いまさら言ってもしょうがないですけどね


でも、ホントに読書がこんなに人に影響を与えるものだとは

思わなかった。


この約5ヶ月で自分は変わりつつあります。


なんというか


以前よりですけど

前向きになった気がします。

いわゆる

ポジ(友人が使っていた略語)

になりました。

また

ブログを始めたきっかけにもなりました。


これからも

もっと読んで

人間としてのレベルを上げていきます。









「ニートが今後の日本の経済に大きなダメージを与える?」

みたいな特集をテレビでやっているのをみました。


なんとなく

最近

ニートという言葉が

身近に聞こえてしまいますが


そこで

今日

ここで宣言します。


「やりたいことをやる」


これは

まったく何も考えていないのではなく

5年後を見据えた末のひとつの答えです。


今までの自分のブログのタイトルは今日をもって変更します。


「下流社会のさらに下流の中で強く生きる男の日記」

から

「陽の当たらない場所で強く生きている男の日記」

に変わりました。

ただいま

「下流社会の下」

から抜けた出した瞬間です。



昨日、ある民間の転職サービスに登録を行いました。そこで今日、電話で簡単なカウンセリングを受けました。担当は女性の方でしたが、自分の希望に合う求人はなかなか出てこないということでした。


そこで、自分の希望をまとめてみました。


①希望職種

マーケティング系、PR、販売促進、広報、コンサルティング

営業も業種によって一部可


②勤務地

基本は仙台(地元)、東京も可だがその会社の内容次第


③会社を選ぶ際のポイント

「顧客第一主義」

「社員を大切にする」

「感動を提供する」

「これからの世代に貢献できる」

「人と接する仕事」

できれば

ベンチャー企業でチームで仕事をしたい(会社や仲間と一緒に自分も成長したい)



希望だけが先走ってしまい、第2新卒といえど2年半の営業経験だけで、他はなーんにも無い。

でも、なんだろう?

将来について不安に襲われることは確かにあるのだが、根拠無き自信だけはあるんですよね。理想と現実は違うということは、前職で身にしみて感じたはずだが、上記の③がクリアできれば、自分を強くもつことができると自負しています。


恋愛と同じで自分から動けばきっといい出会いがあると信じて、一歩一歩前進していこうと思います。結果的に濃い人生になればいいなー



このブログ

最近シンプルじゃなくなっている。


就職のこと

将来のこと

お金のこと


これらのことで

ストレスを感じているような気がします。


無職の期間が5ヶ月を過ぎようとしています。


はやく

この状態から脱出したい


少し

頭冷やします。



つい先ほどの出来事です。


街中でインタビューを受けてしまいました。


しかも

人生初。


緊張しました。


おかげで

何を聞かれ何を言ったか

詳細をよく覚えていないんです。

(自分の悪い癖)


3人組のスタッフは

人通りの多い交差点で

ターゲットを絞っていました。


自分と目があった瞬間

大きな声で、指を差しながら


「あの人に聞いてみましょう」


と言って

カメラマンを引き連れて

近づいてくるではありませんか

自分は、周りに人がたくさんいたので

無視して逃げようとしたんですけど

以前に、この局のIさんという

アナウンサーと

1度、面識があったので

(多分、Iさんは自分のこと覚えていない)

さすがに

無視できず


近づいてくるスタッフに

何度も断ったんですけど


そのスタッフが

ものすごい執念で

しかも、大声で

「お願いします」

といい

深々と頭を下げるので

渋々受けてしまいました。

(街中の人がたくさんいる場所でこのようなテレビ局のスタッフはちょっと卑怯)



テーマは

「オレオレ詐欺」

「架空請求」



「う~ん」


普段、自分の中で問題視している

ことではなかったので、


質問に対して

「わからないです」

を連発してしまい


でも

あまりにも、このスタッフが

一生懸命聞いてくるので

自分の言葉でちゃんと答えなきゃ

と思いながら


でも

言葉が出てこない。

そして

人生初のカメラに意識がいってしまい

緊張のメーターが

急上昇する始末。


もう

パニックでした。


一通りインタビューは終えたんですけど

最後には恥ずかしくなり

低い姿勢でお礼をいうスタッフに向かって

「使わないでください」(無愛想に)

ひどい一言を言ってしまいました。

(だったら初めから答えるなってことですよね)


家に到着して

これを書きながら

テレビ局の人に無愛想に接してしまい

申し訳なく思っていると同時に

テレビは、またマスコミは怖いなと思います。


毎日のライブドアの報道で思うことですが

記者会見などで

経営陣は

何台もカメラを向けられ

コメントを求められる。


少しでも間違ったことを

言ってしまえば

それが

映像と音声で

しっかり残ってしまう。


「うっかり言ってしまった」

ということが

一生の後悔になりかねないものだと

心から感じてます。


おそらく

質問に対しての答えになっていなかったと思うので

今日のインタビュー使われるか

ちょっと心配です。




ホリエモンの逮捕がニュースのトップを飾っていますが、


自分は会社を辞めてから

ライブドア

そして

ホリエモン

に関する本を

何冊か読みました。


プロ野球の件

ニッポン放送の件

そして

参院選の件

さらには

宇宙にまで事業を拡大する姿に

自分は憧れを抱いていました。


なかでも

本の中によく出てきた

ホリエモンの

「即断即決」

には、見習わねばと真剣に思っていました。


前職のとき

見習いたいと思う

いわゆる

尊敬できる上司というのは

はっきり言って

いませんでした。


「おまえは悲劇の主人公か?」


業績が振るわないとき

よくM部長から言われたことを思い出しました。


業績に一切の妥協はなく

気に入らなければ

ワンワン騒ぐは、鍵をPCの画面に投げつけてガシャンと壊すは

机をドンドン叩くは、部下をオラオラ脅すは

(これはホントに大げさではない表現です)


自分と正反対の人で

あんなに合わない人は

初めてでした。


今度の仕事では

どんな人と出会えるのか・・・


自分しだいです