風邪が治らず

今日のボードは中止です。


そこで、高校サッカーの決勝戦を見ていました。

鹿児島実業

野洲


お互いの勝利への執念によって

一瞬たりとも目が離せない試合は


延長後半に野洲が

得点し

優勝を決めました。


自分のサッカー素人の目からは

鹿実のほうが攻撃力があって

有利ではないか

と思っていましたが・・・


野洲の少ないシュートチャンスをものにする集中力には

さすが優勝チームだなと思いました。

(あくまで素人の意見ですので・・)


でもホントに最初から鹿実の攻撃はすごかったと思います。

相手ボールに対するプレッシャーのかけ方とかを見て

テレビ画面から気迫を感じました。


その中で集中力を最後まで切らさなかった野洲高校。


解説者は

「野洲のサッカーは個人技が目立つ」

みたいな事を言っていました。



もちろん

選手があっての優勝ですが、


その個人技を尊重する野洲の監督が

各選手のいいところを

素直に、自由に表現させた。


そうしたことによって

選手たちが単純にボールに集中できた。

また

相手のプレッシャーや、

疲労に左右されることなく

それを維持することができた。


その結果、優勝へと導いたのではないかと思います。



「どんな状況であろうと集中力を最後まで持続する」


やっぱり

スポーツから学ぶこと、感じることは

ビジネスや今後の人生に

大いに役に立つと思いました。

遅れ馳せながら

「24」を見ています。

しかも一番最初から



いきなり銃弾が飛んでくるところなど

子供の頃の

太陽にほえろ

とか

デカキゾク(どうゆう字か忘れましたが名前は覚えています)

を思い出します。



誰かのブログで

「24」で

「寝不足になる」

と書いていましたが

わかる気がします。



でも

実は

昨日から風邪を引いたみたいで

鼻水が止まらず

そのせいで

頭がボーっとしています。


とりあえず

今日は早く寝て

明日はボードの予定なので

今晩で完治を目指します。



スポーツネタが続きます。


高校サッカー見ました。


準決勝


遠野高校

鹿児島実業


結果は3対0で

鹿児島実業が決勝進出を決めました。


私は岩手県代表の遠野高校を終始応援していましたが(地元が岩手なので・・)

最後の後半ロスタイムまで諦めずゴールを、シュートを目指した姿勢に心を打たれました。



そして

もうひとつ

鹿児島実業の9番の選手。


試合に勝ったにもかかわらず

イエローカード累積で

決勝戦に出場できないらしいです。


試合に勝ったのにですよ。

今日の後半にイエローカード一枚で

試合終了のホイッスルで

その選手の高校サッカーは

終わってしまった。


一生に一度の高校サッカーが・・・

幕を閉じた。



最後に鹿実の選手が9番の選手に得点させようと

ゴール前でボールを必死で集めていましたが

このような形で最後を迎えてしまって残念でありません。

本人はどれほど悔しいだろうか

遠野のある選手も累積で準決勝に出場できなかったと聞きましたが


「ルールだから」

で終わってしまっては

あまりにもかわいそうでしょうがありません。


もう一試合の

多々良学園

野洲高校


野洲高校が

1対0で勝ちました。


負けましたが

多々良学園は

学校自体が

経営難に陥っていて

地域の企業がお金を援助してあげたということも聞きました。


選手はその中で

見事に、ここまで戦い抜いたと思います。


今日勝ったチームは決勝もいい試合をして、

お互いに後悔しないように、プレーしてほしいです。


また今日負けたチームは

これからが本当の勝負です。


それぞれサッカーを続ける人もあれば

違う道に進む人もいるでしょう。


ここまでやってきたことに自信をもってもらいたいと思います。








今、ボードから帰ってきました。


前の会社の先輩と行ってきたのですが

今日はベストをつくした言えます。




なぜなら、去年できなかった

ボーダー専用?の鉄のレール(幅は約30CMで長さは約5M)に最後まで転ばずに乗ることができたからです。


ちなみに自分のボードの腕前は

去年から本格的に始めたばかりで

初心者コースでは、自由にターンができますが

上級者コースでは、暴走してしまうほどです。

なんとか、まわりの皆さんに迷惑をかけないように心がけていますが、飛んだりとかはできません。


去年はどうしても転んでしまい、

その都度、腰をレールに強打し、首まで振動がきていたことを覚えています。




そこで今日は・・・


やはり、思い出すわけですよ。


昨年の悪夢が・・・恐怖が・・・


レールの前に立つこと約5分。



去年の自分の体験した恐怖がつぶやく

「また転ぶぞ・・もっと痛い目にあうぞ・・今度は病院送りにするぞ・・」


が、しかし、


自分の心の中で、ピアノの森のカイのような人物が登場

「今年はベストをつくすんだろ・・もっと楽しめよ・・そこに突っ立っててもしょうがないじゃん~」




深呼吸をした後、

よし

「いったれ」

(自分)







気がついたら、

一人で小さなガッツポーズを

きめていました。

(周りに他のボーダーもいたので心の中で)


「自分に勝った。今日は勝った」


帰り道、

うれしさのあまり去年一緒にボードに行った後輩にメールを送りました。





さて、今年はトリノで冬季オリンピックが開催されますが、

アスリートもやはり、本番でプレッシャーを感じる人がほとんどだと思います。


自分も野球をやっていたので、少しわかる部分がありますが、

特に一発勝負の場合

「失敗したらどうしよう」

とか

「負けたらどうしよう」など


ネガティブなことを考えてしまうと思うんです。


でも、そこで思い出してほしいのは

「今までの練習はどうだったのか」ということ


オリンピックに出れる実力を持っているということは

誰よりも練習をしているということです。


どうか、自信をもって、勇気をもって挑んでほしい。

プレッシャーなんか自分の裏側でつくられた、夢物語です。


現実は、なんども練習で、良い結果を出しているのだから


最高の自分を表現して、本番を楽しんでください。



ちょっとえらそうなこと書いた気になっていますが、

自分に言い聞かせているつもりでもいます。


また「ベストをつくす」ことは、

その場限りの自己満足とならないように


次のステージに、自信をもってあがれるようにしていきたいと思います。












今年の箱根駅伝で

フラフラになりながらも、

完走して、たすきを次の

走者につないだ順天堂大学の選手を見て

涙が出ました。

なぜ、涙が出たのか?

野球歴13年の経験をふまえたうえで

素直に考えてみました。



あの走者がどんなに倒れそうになっても

チームのみんな(選手だけでなくサポートしてくれている人も含め)

の思いを忘れなかったこと。


「俺は一生懸命練習してきた」という声を、意地を

テレビの画面を通して感じたこと。


監督が選手の生命の危険を感じながらも

最後まで走らせてあげたこと。




自分は


「チームの仲間や指導者に恵まれていた」


と野球を離れて思うようになりました。


仲間とは、殴り合いの喧嘩もしましたが、

厳しい練習の中、共に学び、

お互いに、濃い時間を過ごしてきました。

今でも、一緒に酒を飲んで、

アドバイスをもらったり、励ましあったり

野球の仲間との関係は切れることなく、

これからも大切にしていくつもりでいます。


また小学校、中学校、高校、大学と

それぞれ自分に指導してくれた監督は、

厳しくも

つねに選手のことを中心に考えてくれていました。


高校のS監督は選手のために

謹慎処分をうけたこともあります。


今度、挨拶へ行こうと思います。




















夜、寝る前
本を読んだり
テレビを見たり
あるいは
横になった瞬間疲れてすぐに寝てしまったり・・


みなさん、それぞれの時間を過ごすと思いますが
そこで、自分は枕もとにメモ帳とペンを置いています。


寝る前の時間は、
なぜか集中できて
いいアイディアが浮かんだりします。

それを忘れないうちにメモしておくのです。


その夜に頭で覚えたと思っていても
朝になれば完全に忘れていますから


いつも寝る前の精神状態でいられたらいいのになぁ


と思ったりしています。


今、家族と初詣に行ってきました。

友達といっしょに年越しをしたんですが、初詣には眠くて行けませんでした。



そこで、今年

神前で誓ったことは

「ベストをつくすこと」


すべてにおいてベストをつくす。

新しい仕事(未定)

勉強


そして

遊び

など・・




そこで、願ったことは

「常にベストをつくせる環境でいられるように」


自分だけでなく、家族が健康で、事故などおきないように

という、意味です。






おみくじ引きました。

「中吉」

でした。


おみくじの中に

「高望みしてあまり無理しないように」

みたいなことが書かれていました。


すみません。


30歳までは

けっこう

無理するつもりです。



「ベストをつくす」ために

そのくらいの意気込みは必要だと

自分自身に言い聞かせました。










同窓会楽しかったです。

自分を含め、みんながそれぞれに楽しめた飲み会だったと思います。

当時とまったく変わっていない仲間や体格が180度変わった仲間など・・・

話は途切れることなく、場所を3回移動して、気がついたら時間は朝の4時を過ぎていました。




お酒はあまり飲んでいなかったのですが、懐かしい顔ぶれと会話に完全に酔ってしまいました。




そして

T君も同窓会に参加して、自分はちゃんと謝ることもできました。

実は、飲み会の途中、このまま言わないでおこうとも思いましたが・・・

昨日ブログに書いたことで、自分に負けることなく、実行することができました。


ブログを書くことは、自分の成長へとつなげることができると思いました。


今回、T君には「ごめんなさい」という言葉で謝りましたが

通常、謝る言葉は

「すみません」と

「ごめんなさい」

の2つが存在すると思うのですが、

皆さんは親しい仲間や会社の同僚、また部下に対してどちらの言葉を使うのでしょうか


自分は「ごめんなさい」のほうが素直に聞こえると思います。

また、逆に自分に対して言われた場合「ごめんなさい」のほうが、受け入れやすいと思います。


ちなみに昨日、T君は自分が謝った後、

笑いながら「気にするな~」と言ってくれました。




これから友達と一緒に初詣に出かけますが

祈るよりも、自分の目標を自分自身に言い聞かせてきます。


もう今年も終わりですが、

来年は多くの人達が

よりよい年になりますように

ブログって書いてみるとなかなか難しいです。

他の人のブログを見てしまうと引き寄せられてしまい、どんどん時間が過ぎていきます。

人に影響されやすい性格なので、自分らしさを忘れてしまいそうになりますが、そうならないようにやっていこうと思います。


さて、今日は午前中から部屋の大掃除をしていました。といっても机の上の整理をすることと床をモップかけて終わりです。スピード重視でやれば案外掃除はすぐに終わります。そこそこきれい・・かなぁ




そして今日の夜は、小学校の同窓会があります。

1ヶ月くらい前に連絡をもらい、ひそかに楽しみにしていました。


思い出せば小学校の頃は・・


走る車に雪をぶつけて運転手にめちゃくちゃ怒られたこと。


プールの中で潜ったまま背後から接近し、男の水泳パンツをすばやく下げることがはやっていたが、1度間違って女子の水着を引っ張ってしまい、水中で思いっきり頭を叩かれたこと。恥ずかしくて、しばらく水中から顔を出すことができなかった。


頭の良いH君のテストを見せてもらって、算数の比例のテストが100点だったこと。


同級生のT君の家に遊びに行き、当時はやっていたガンダムのカードを2つ年上のK君と一緒に盗んだこと。たしかキラキラ光ったガンダム。自転車のヘルメットに(田舎の小学校は自転車に乗るときはヘルメット着用がルールです)隠して持ち去るなど、かなり計画的犯行でした。


まだまだ思い出はあります。

どのくらいの人数がそろうか、まだわかりませんが、もしT君がきたらホント、


誤りたいです。かなり反省しています。マジで。りっぱな犯罪ですね。


でもそのT君はよく給食後に教室でリバースしていました。たしかキャベツの芯が要注意だったような・・・

しかも、リバースのフォームは椅子に座ったまま、足を開いて、下を向きながら、ストレートに床まで一直線。

半径1メートルの人達は2次被害に警戒していたような・・

かすかな記憶です。


とりあえず、うまく誤ることができるか・・・今からイメージトレーニングしておきます。






「シンプル」

今、求職中の自分が心掛けていることです。

履歴書、職務経歴書など、また面接の際にどうしても複雑になってしまいがちです。

相手にわかりやすく伝えることは、思いやりのひとつです。

就職活動以外でも、意識していこうと思います。

「自分を表現すること」

この言葉は一生忘れることがないと思います。

以前、大学の野球部の先輩からいただいた、年賀状に書いてあった言葉です。

良い結果を出すことができず、落ち込んでいるときにいただいた言葉で、この年賀状をみた瞬間、体が軽くなった気がしたことを今でも覚えています。



上記の言葉をくっつけて

「シンプルに自分を表現すること」


最近のマイワードです。

こんな感じでスタートします。