尾張旭から 自然治癒力の大切さを届けたい

尾張旭から 自然治癒力の大切さを届けたい

人も自然界の一部、人工的なものは避け身体が喜ぶ生き方がいいですね。そんな暮らしをしてきたら自分の身体も考え方も変わってきたのです。健康についての私の思いをゆる〜く綴っていけたらと思います。

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24節気の養生
大寒だいかん
1月20日〜2月3日まで

冬の最後の節気です。
今年は暖かい日が多く過ごしやすいですが、
急な気温低下による寒暖差で体調を崩してしまう方も多いようです。

冬土用にも入っているこの時期をどう過ごすかで、これからの1年の明暗を分けるとも言われています。

身体の声をちゃんと聴き、気力体力を消耗しないようにして、大切に過ごしていきましょう。

「氣」を補い、温めて身体を助ける食材
(うるち米、もち米、長芋、栗、胡桃、鶏肉、エビなど)や、

「血」を養い、身体の中に必要な水分を補う食材、
(ほうれん草、にんじん、イカ、豚肉、レバー、ごま、牡蠣など)
がおすすめです♪

今の時期は、耳の中まで縮こまっています。
耳をほぐしてあげましょう。
耳のまわりを親指と人差し指でやさしくつまんでやさしく引っ張ってみてください。
ギューギューと引っ張らず、やさしく柔らかく。

耳の穴が開き、目も開いてスッキリしてきます♪

耳と繋がりのある、
生命力の源の「腎」も元気になりますよ。

この1年も健康で無事過ごせますよう
心より願っています。

お身体のお困りごとなど、ひとりで悩まずお早めにご相談くださいね。
ほぼ年中無休でお待ちしております。

24節気の養生

小寒しょうかん
1月6日〜1月19日まで

寒さが厳しくなり本格的な冬を感じる「寒の入り」です。

年末年始は暖かくて過ごしやすい日も多かったですが、
明日からまた冷え込んでくるようですので、特に3つの首(首、手首、足首)を冷やさないよう、暖かくして過ごしてください。

冷えは、老化を進めます。
冷えから腎(腎臓、膀胱周り)が弱り、
それが、記憶力低下や耳の聞こえづらさに繋がります。
さらには、足腰がだるいかったり、痛みが出ることもありますし、
抜け毛や白髪も増えてきてしまいます。

おせち料理に入っている黒豆や昆布巻きなど(あまり甘すぎないもの)は、
身体を温めて腎を労わるので、
お正月だけでなく、冬の間毎日少しずつでも食べられるといいですね!

年末年始、美味しいご馳走をたくさん食べて、胃腸はお疲れかもしれません。

七草粥は、そんなお疲れ胃腸をいたわり、
無病息災の意味もあるそうなので、
明日はぜひ七草粥を召し上がる日にしてみてください。

七草粥の、七草のひとつひとつには言われがありますが、
その春の七草ではなくても、お家にあるものや手に入りやすい7種の野菜でお粥を作って食べても良いそうです。
胃腸を労わることが一番ですものね。

あまり、気負わず美味しいお粥を作ってみてください(^^)

お身体のお困りごとはいつでもご相談くださいね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

24節気の養生
冬至とうじ
12月22日〜1月5日

今日が1年のうちで1番夜が長く昼が短い日。

これから夏至まで、だんだんと日が延び、陽の氣が増えていきます。

冬至は黄色いものを取り入れると良いとされているので、
柚子湯に入って心身の邪気を落としたり、かぼちゃを食べて健康を祈ってみてくださいね。

寒い時期は身体を養うのに1番良い季節。

氣血や身体の潤いを補う食材を使っていきましょう。

氣を補うもの:
米、にんじん、芋類、ナツメ、はちみつ、栗、鶏肉など

血を補うもの:
ほうれん草、レバー、たこ、くこの実、松の実など

身体の潤いを補うもの:
豆腐、りんご、はちみつ、ゴマ、うるち米、柿、牡蠣など

身体を温めるもの:
ニラ、エビ、くるみ、鶏肉、唐辛子、山椒、乾姜など

そして、上記の食材の効果を身体のいろいろな場所に送り届けるために、
氣を巡らせることもとても大事です。

柚子やみかんなどの柑橘類、そば、らっきょう、青梗菜なども合わせて使ってみてくださいね。

これからの冬の季節も健康で穏やかに過ごせますように!

今年もありがとうございました!

来年もまたよろしくお願いいたします♪