【ひばりが丘校】でてこい未来の数学者!
こんにちは、ひばりが丘校の藪です今回からはまた、「その日」に関わることを紹介していきたいと思います。今日、5月24日はミレニアム懸賞問題が出された日ですミレニアム懸賞問題とはアメリカのクレイ数学研究所が2000年に発表した100万ドルの懸賞金がかけられた以下7つの問題のことです1.ヤン-ミルズ方程式と質量ギャップ問題任意のコンパクトな単純ゲージ群 G に対して、非自明な量子ヤン・ミルズ理論が'R4上に存在し、質量ギャップΔ > 0を持つことを証明せよ。2.リーマン予想リーマンゼータ関数ζ(s)の非自明な零点sは全て、実部が1/2の直線上に存在する。3.P≠NP予想計算複雑性理論(計算量理論)におけるクラスPとクラスNPが等しくない。4.ナビエ-ストークス方程式の解の存在と滑らかさ3次元空間と(1次元の)時間の中で、初期速度を与えると、ナビエ–ストークス方程式の解となる速度ベクトル場と圧力のスカラー場が存在して、双方とも滑らかで大域的に定義されるか。5.ホッジ予想複素解析多様体のあるホモロジー類は、代数的なド・ラームコホモロジー類であろう、つまり、部分多様体のホモロジー類のポアンカレ双対の和として表されるようなド・ラームコホモロジー類であろう。6.ポアンカレ予想単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3に同相である。7.バーチ・スウィンナートン=ダイア―予想楕円曲線E上の有理点と無限遠点Oのなす有限生成アーベル群の階数(ランク)が、EのL関数 L(E, s) のs=1における零点の位数と一致する。6番目のポアンカレ予想は、2002~2003年にかけて、これを証明したという内容の3つのプレプリント(専門誌未査読の論文)がロシアの数学者グリゴリー・ペレルマンによって発表され、4年の検証を経て正しいものと認められ、見事解決していますしかし、あとの6つは未だ解決していません2000年当時子どもだった私には、1問につき100万ドルという懸賞金は衝撃的で、「そんな大金が懸けられるほど難しいのか……」などとぽやんと考えていましたが、おじさんになってしまった今も、まだ1つしか解決していないのか…と思うと数学の奥深さというか、底のなさの片鱗を感じさせられますねまぁわたしには、どの問題も何を言っているのかさっぱりですが2番目のリーマン予想も証明間近という話もあるようですが、果たして生きている間に「全問解決」というニュースを見ることができるのか、一つの楽しみにしておきましょうそれではまた-----------≪お知らせ≫-------------------------体験授業はいつでも受けることができます受験相談や学習相談だけでも大歓迎です2023年度の合格実績です【清瀬校】合格速報!!(2023年2月3日16時時点)【清瀬校】合格速報!!(2023年3月1日時点)【保谷校】合格速報(2023年3月7日時点)【ひばりが丘校】2023年入試結果2022年度の合格実績です【清瀬校】合格速報!(2022年3月2日現在)【保谷校】合格速報!(3月12日現在)【ひばりが丘校】入試速報!(3月1日現在)【全校】合格速報!(2022年3月2日現在)2021年度の合格実績です【全校】合格速報(2021/3/9現在)【保谷校】2021年保谷校入試結果【清瀬校】合格速報(2021/3/25現在)【ひばりが丘校】合格速報(2021/3/2現在)中学受験・高校受験・大学受験の 朋友 http://www.hoyu-e.co.jp/