ハナレばなれば -12ページ目

ハナレばなれば

まわる毎日。変わる毎日。時に閉じたり開いたり。

コンセプト=様々なキョリのカクトク!!

今日から卒業設計のお手伝いが始まりました。


一年生の時にも卒業設計は手伝いましたがせいぜい点景どまり。今回からはちょっとした戦力としての参加です。


卒業制作のチームは代々連続していて来年は今の3年生を僕は手伝うことになります。


今日は最初ってことで焼き鳥をご馳走してもらったビックリマーク


おいしい肉を頬張るたびにその肉を削って手伝い頑張んなきゃって感じます(>_<)


来年は主戦力。再来年自分が卒業設計か。

時間はあるようでない。


戦略的かつ臨機応変に生活しよう。
今日3年の先輩の講評会が無事終了し、明後日から4年生の卒業設計の手伝いが始まります。


自分の課題終わってからも模型だいすきな毎日です。


先輩の設計を見ているとやっぱり設計って楽しいと感じます。


計画敷地のコンテクストを読み込み、それに自分の持っている形やイメージにおとしこんでいく過程を第三者的にみていると、その着地地点っていうのはとても繊細で、少しのプロポーションの違いやプログラムの違いから印象っていうのは大きくぶれるし、自分のやりたいことが思わぬ形で取られてしまうこともある。でも、そこから必死で頭がすっからかんになるまで考え抜いて生まれてきた建築の形や図面の表現って言うのはものすごくアツいもので、どの作品も「強さ」を持っていました。


今は敷地も課題も与えられて設計しているけど、その前提となる場所の読み込みから始める3年後期課題や卒業設計はものすごく骨があると感じます。


あと1年でどれだけ建築のボギャブラリーを知って、どれだけ先輩の作品の気付けなかったことに気づけるようになるのか。僕はまだ建築の表彰にしか触れていないと思う。自分のスタイル、形をしっかりと持って、作品にぶれない強さが欲しい。


この一か月、先輩の作品の中からいろんなことを発見していきたいと思います。
先輩の図面や他の人の図面を見ていると、図面表現というのは本当に重要なんだということにいつも気づかされる。


自分の作品で伝えたいことは一体何なのか?自分の作品はどこが売りなのか?


自分の考えを紙で伝えるということは非常に難しい。レイアウト、枚数、着彩や線の濃さ、すべてに神経質にならなきゃいけない。


もっといろんな人の作品を見て勉強しようと思った一日でした。


次の課題は絶対に講評会に残ってやる!!