a vacant day | Startin' over…
まだ昼に起きれるだけまともなのだろうか。
大量の洗濯物があるにもかかわらず、外に出ることを優先したい。
日が暮れるのが早すぎる。

適当に掃除機をかけ、人を招いても恥ずかしくない程度の状態をつくり、
街へ出る。
仕事にことは考えないと言いつつも、本屋へ行っては参考書を漁る。
看護数学の参考書を何とかせねば。
何度自腹を切っているだろうか。
教室の最低限のインフラ、そんなものさえ抜け落ちている。
むしろ、自爆して購入した参考書の使用を教室の問題点としてすくいあげようとする動きに憤りを隠せない。
そんなことするならば、行われるべき授業が当日になっても把握されてない、時間通りに教室が開かない現状は、どう説明すべきなのだろうか。

抹茶が食べたい気分だ。