昼間は熱もなく元気に過ごしていたものの、
夕方になると少しだけ咳が出始める。
なんだか食欲もない。
心なしかぼーっとして口数が少ない。



…もう嫌な予感しかしない。




ぐんぐん上がる熱。
ひどくなる咳。
ナナメになる機嫌。


こんな時でも大抵はなんとか夜を乗り切って、翌日かかりつけの病院に連れて行く。

それでもあまりに辛そうな時、夜間に診療してくれる救急病院の存在は本当に心強い。

少し離れた病院へ、車に乗せてまで行くべきか?
夜間の人手が足りない時間に、この症状で受診してもいいのか?
いやでも心配だし…

などと不安に思う時は、まずはじめに
子供医療電話相談『#8000』
へ電話をかける。
各都道府県の窓口につながり、医療関係者の方が電話相談に乗ってくれるのである。
家庭での対処のアドバイス、夜間救急を受診したほうがいいかの判断についても教えてくれる。
あくまで電話相談なので詳しい診断ができるわけではないけれど、専門知識を持った方に相談できる窓口があるというのはどれだせ安心なことか。
(いつもありがとうございます…!)


こうして今日も無事に(←)
夜間救急のお世話になった。

我が子はこれが3回目の利用だ。
(1度目はそのまま総合病院へ搬送されて入院した)


夜中できっとお疲れだろうにも関わらず、みなさん優しく対応してくださる。
子供ももちろん、一日中付き添い看護してきた親も救われるのである。
(本当にいつもありがとうございます!!!)



医療従事者の方々に心からの尊敬と感謝を込めて。