しばらく風邪も引かず元気に過ごしておりましたが、その平穏も束の間。


柱にもたれ掛かろうとした時に手をずるっと滑らせて、頭部を強打しました。

なんと鈍臭い…!

誰のDNAだよ…

私だよ…



離れたキッチンからでも分かるバチーン!という大きな音とぎゃぁぁと絶叫しながら号泣する息子。


駆け寄って

頭ぶつけたの?痛かったね〜

となでなですると、

手のひらにべっとりと鮮血が…

ありゃ!血出てる!

の私の言葉に、息子は更にパニック。



とりあえずガーゼで止血しつつ、

夜も遅いので当番医へ電話してみることに。


自力歩行できるし吐き気もないし、

意思疎通できて大丈夫そうだけど

流血もありぱっくりした傷口が深そうなので

受診してくださいとのこと。


久しぶりに想定外の夜のドライブです。




実は息子、頭部から出血するのは2度目です。


遡ることちょうど4年前。

中華料理のお店で早々に食べ終わり、

暇を持て余してテーブルの周りをウロウロ

(個室なので2歳児が歩けるスペース有り)

していたところ、


つるんと足を滑らせて

テーブルの角におでこを強打。


まゆげの上をパックリ切って

すぐに脳神経外科へ…


幸い傷も深くなく、医療用ホチキスで

パチンととめておしまい。


1週間で完治しました。

子供の治癒力はすごい…


私の白いニットが

無事血まみれになったのもいい思い出。


今回も早く治りますように…