子育てをするまで知らなかったが、
胃腸炎にかかったり、咳き込んでえづいたり
子供とは簡単に吐く生き物らしい。
それは食卓でも
リビングでも
布団の上でも←!
出先の車の中でも←!!!
いつどこでやってくるか分からない。
私はこの吐瀉物の処理が苦手だった。(今も好きになったというわけではない)
服やシーツに付けば繊維に絡んで取れないし、床は拭いてもフローリングの隙間が臭う気がするし、ましてや車のシートなんて…
想像しただけでこちらが吐きそうである。
そんな私に欠かせない小道具がある。
カップ焼きそばの空き容器だ。
洗剤で綺麗に洗って乾かしてから、ビニール袋をセットする。
その中に小さめのペットシーツを敷き込んで完成!
そのままだとガサガサして使いづらいので、はみ出た部分を外側へ折り返し、輪ゴムで容器にとめている。
我が家はペットがいないのにペットシーツを買っているが、もう使わなくなったオムツ2枚を交互になるよう重ねて使っていたこともある。こちらもかなり吸水力があってよい。
以前は洗面器を用意していたが、結局洗うのがおっくうなので、袋ごとギュッと縛って捨てられるこのスタイルに落ち着いた。
寝室と車の中には常備して、非常事態に備えている。
我が子の異変を察知してこれを顔の前に差し出すスピードは、誰より早いと自負している。