韓国に初めて行く日本人が先ず驚くのは焼肉屋でのハサミ。何でもハサミで切ってしまうのに驚く。
でも、一番驚くのは肉しか頼んでないのに出てくるその他の諸々。ある友人曰く、これだけ出るならメイン頼まなくてもいいよねと。さすがにそうは行かないが先日食べたミノの店でもメインのミノが出る前にすでにこれだけのものが出て来るのだ。(写真の通り、下の写真はサムギョブサルのお店)
よく、お金をもっと取られると思って「えっ、頼んでないよ」とあわてた日本人の観光客がいると言う話を聞くが、僕の日記を読んで下さった皆さんは大丈夫ですね?

反対に日本へ初めて出張に行く僕の会社の後輩等は
日本でのケチさに驚く。えっ、何でキムチにお金を払うの?
何でサンチュ(葉っぱ)もくれないの?頼んだものしか来なくてしかもおかわりもただではないことに驚く。

感受性が豊かだった高校の頃、僕は高校2年まで
東京にいたのですが、僕が通っていたのは
男女共学で1クラスで40人ぐらいいたのですが
男女の比率が半々だったものですから... 青春時代ですね。

CHOLIANと言うプロバイダーが韓国にあります。
PC通信の頃から使っているので相当長いのですが
ここでの僕のIDは MIYUKIです。
MIYUKIは女の子の名前なものですからPC通信の頃はよく誤解されたりもしました。最近はほとんどこのサービスを利用しないのですがそれでもこのID(有料です。因みに)だけは今でも
持っているのです。

あだち充の漫画の中で「みゆき」と言うタイトルの漫画があるのですがその漫画の主人公の名前がMIYUKIだったのです。
そこでは二人のMIYUKIが登場するのですが、二人とも僕が大好きなキャラクターでした。もう20年も前の話ですが。

序論が長くなってしましました。事実、僕がMIYUKIを
もっと好きになりIDをMIYUKIとまでしたのは一人の歌手の
ためです。その名は「中島みゆき」

この MIYUKIが僕にとっては青春の歌なのですが、その中でも彼女のデビュー曲で永遠な名曲として残る歌が次の曲です。

「時代」

韓国語で訳してみましたので韓国語のわかる方は楽しんで
下さい。韓国語で訳されたのを見て僕の韓国語でのブログでは
非常に美しい詩だと好評でした。

彼女の歌は失恋の辛さを歌った曲が多いのですが、デビュー曲である時代は彼女のお父さんがなくなられた時の悲しみを
乗り越えながら歌った歌であるそうです。

僕は高校時代、悲しかったりつらい時にはいつでもこの歌を聞きながら勇気を得ていました。

韓国には「とりあえずビール」と言う言葉はない。そんなばかなと思うかも知れない。しかし、本当にそうなのだ。だいたい日本人の様に焼肉屋や韓国料理店でとりあえずビールからはじめると言う習慣が韓国人にはない。ビールを飲まない訳ではないが、最初から焼酎(ジンロ)か他の酒で始める場合が多いのだ。それに韓国人はとりあえずビールが来るまで待つのではなくメインの肉が出てくるまで待ってそれから飲み始めるのである。勿論、韓国は日本と違ってキムチから野菜、その他もろもろのおかずがただでいっぱい出されるのでつまみには困らないがビールだけでとりあえず喉を潤してから肉を食べると言う日本人とはどうも微妙に違うのである。実はこの辺が韓国とのビジネスにおけるキーポイントなのである。当たり前だと思うことが当たり前ではないのが現実には結構あるのである。このブログではまさにこの様なテーマを取り上げてじっくりと語って行きたいと思う。