感受性が豊かだった高校の頃、僕は高校2年まで
東京にいたのですが、僕が通っていたのは
男女共学で1クラスで40人ぐらいいたのですが
男女の比率が半々だったものですから... 青春時代ですね。

CHOLIANと言うプロバイダーが韓国にあります。
PC通信の頃から使っているので相当長いのですが
ここでの僕のIDは MIYUKIです。
MIYUKIは女の子の名前なものですからPC通信の頃はよく誤解されたりもしました。最近はほとんどこのサービスを利用しないのですがそれでもこのID(有料です。因みに)だけは今でも
持っているのです。

あだち充の漫画の中で「みゆき」と言うタイトルの漫画があるのですがその漫画の主人公の名前がMIYUKIだったのです。
そこでは二人のMIYUKIが登場するのですが、二人とも僕が大好きなキャラクターでした。もう20年も前の話ですが。

序論が長くなってしましました。事実、僕がMIYUKIを
もっと好きになりIDをMIYUKIとまでしたのは一人の歌手の
ためです。その名は「中島みゆき」

この MIYUKIが僕にとっては青春の歌なのですが、その中でも彼女のデビュー曲で永遠な名曲として残る歌が次の曲です。

「時代」

韓国語で訳してみましたので韓国語のわかる方は楽しんで
下さい。韓国語で訳されたのを見て僕の韓国語でのブログでは
非常に美しい詩だと好評でした。

彼女の歌は失恋の辛さを歌った曲が多いのですが、デビュー曲である時代は彼女のお父さんがなくなられた時の悲しみを
乗り越えながら歌った歌であるそうです。

僕は高校時代、悲しかったりつらい時にはいつでもこの歌を聞きながら勇気を得ていました。