Je veux être une femme rayonnante

Je veux être une femme rayonnante

iroiro

私(40代 乳がん(小葉ガン)治療中)
夫(40代 サラリーマン)
小夏ちゃん(高校生)
イグル君(中学生)

今日は、家族の満場一致でケーキが食べたくなって、

いつものお店へ行きました。

そこは、息子の同級生のご両親が営んでいるケーキ屋さんですショートケーキ

※本日の飲み物は、ルイボスティー


息子は小学校高学年の頃から、学校へ通うことが徐々に
難しくなっていき、5年生になる頃には、
ほとんど登校ができなくなっていきました。

​「息子が孤立してしまうのではないか」
「周りから、忘れられてしまうのではないか」

​そんな不安に、押しつぶされそうだった頃がありますショボーン

5年生の時のある日、担任の先生から
学校の「心のアンケート」について教えてもらいました。

そこには、こんなことを書いていた子が数名いたそうです。
​「なぜ、イグル君は学校に来られなくなったんですか?」

​その一言に、私は涙が出るほど救われましたえーん
「息子のことを、気にかけてくれている子がいる……」
その事実だけで、閉ざされていた心がふっと軽くなったのを覚えています。

​そして迎えた、小学校の卒業式。
息子の隣の席に座っていたのが、まさにその中の一人である、
ケーキ屋さんのお友達でした!!

​たまにしか卒業式の練習に参加できなかった息子を、
さりげなく、そして優しくアシストしてくれていた彼の姿。

私はまた胸がいっぱいになり、式の動画を撮る手が涙で震えて、
画面がブレブレになってしまいましたえーん

​子どもが学校に行けないことは、
本人にとっても、そして親にとっても、
言葉にできないほどの不安と孤独が付きまといますショボーン

それでも、変わらずに「隣」にいてくれる存在がいたこと。
その尊さに、感謝の気持ちしかありませんダッシュ

​本当は、お店にいるその子のお母さんに、
このエピソードを直接伝えたい。
「あの時、お子さんの優しさに救われたんです」と。

​けれど、どうしてもタイミングを逃してしまったり、
言葉にしようとすると、きっと涙が溢れて驚かせてしまうガーン

​だから今は、ケーキが食べたくなったときに、
そのお店に足を運ぶようにしています。

感謝を言葉にする代わりに、お店のファンでい続けること。
それが今の私にできる、精いっぱいの「ありがとう」の形です。

​同じ学校だし、「買いに行くのは迷惑かな?」
「こんなことがお返しになるなんて、私の自己満足かな?」
そんなふうに、少しだけ不安になることもあります。

それでも…
「美味しいので、また買いに来ました」
​そんな、なんてことのない自然なやり取りの中に、
言葉にできないほどの「ありがとう」を込めてラブラブ

いつか…
ちゃんと笑顔で、あの子とお母さんに伝えられる日が来るまで…
私は、優しい味がするケーキを大切にいただきます気づき


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



先日、娘と一緒に健康志向のカフェランチに行ってきました。


お皿いっぱいに盛られたお野菜を見ただけで、

「これは体に良さそう…」と実感キューン


実際に食べている最中から、なんだかお腹が元気に動き出して、正直なところ「うんちモリモリ出そう〜」なんて思ってしまいました指差し 


乳がんに罹患したこと、そしてホルモン療法の影響もあり、肥満にも気をつけないといけないな…と感じるようになったからです悲しい


とはいえ、「あれはダメ」「これは絶対に良い」と、

あまり神経質になりすぎない程度に、ゆるく意識するくらいで気づき


これまでは、甘い物や揚げ物…身体に良くないと言われる物を

あまり気にせず食べていましたが、最近は少しずつ見直すようになりました。


甘い物に関しては、3回に2回を目標に我慢する、

というゆるいルールを自分に課しました!!


今回のカフェランチは、そういう意味でもとても勉強になりました。野菜の使い方や盛り付け、味付けの工夫など、「これなら家でも真似できそうだな」と思えるヒントがたくさんありました。


中でも印象的だったのが、お味噌汁。

なんと中に米麹甘酒が入っていて、これがとても美味しかったのですルンルン


甘すぎず、まろやかで、とても優しい…心が癒やされる味でした目がハート


あとで調べてみると、米麹甘酒に含まれる成分「DFCY(デフェリフェリクリシン)」には、ヒト乳がん由来細胞を死滅させる抗がん作用がある可能性が、研究により示唆されているそうです。


日本酒や甘酒などに含まれる麹菌成分・デフェリフェリクリシンにがん細胞を死滅させる作用を発見


※もちろん、これはあくまで研究段階のお話ですが、こうした背景を知ると、日々の食事を少し大切にしたくなりますニコニコ


ということで、さっそく家で米麹甘酒を作成しました知らんぷり


この成分は、私の大好きな日本酒日本酒にも含まれているそうなので、

「心置きなくガブガブ飲める!」とはいきませんが、

少しだけ気持ちよく、「癌をやっつけてくれ〜」と念を送りながら、

ありがたく日本酒をいただこうと思います飛び出すハート


美味しくて、体にもやさしくて、学びもある!!


そんなカフェランチの時間を、娘と一緒にゆっくり過ごせたことも含めて、心までデトックスされた、とても良い一日でしたラブラブ



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



先日、仕事を退職しました。


乳がんという診断を受けたとき、

仕事と治療、そしてたまに襲う体調不良…

すべて両立させていく自信は、私にはありませんでした。


上司には、自分の気持ちをそのまま伝えました。

私の意向での選択だったにもかかわらず、

「十分に対応できず申し訳なかった」

という言葉をかけていただきました。


退職を考える中で、

「もっと頑張らなければならないのではないか」

「これは、ただの逃げではないのか」

そんな葛藤が、何度も頭をよぎりましたガーン


ただ、乳がんが分かる前から体調を崩すことが増え、

不眠の状態が続き、一睡もしないまま出勤する日もありましたチーン


頑張っても頑張っても、どこか空回りしているような感覚。


今振り返ると、仕事や環境そのものが、

自分のキャパシティや性質と合っていなかったのだと思います。


そんな状態で告げられた「乳がん」の診断は、

名横綱・千代の富士の名言

「体力の限界!」ならぬ、

私にとってはまさに

「気持ちの限界!」でしたアセアセ


けれど今思えば、この出来事は

「これからの生き方や働き方について、

一度立ち止まって自分自身と向き合う時間が必要だ」

という、体からのサインだったのかもしれません。


これまで私は、

自分なりに責任を持って仕事に取り組むこと、

周囲に迷惑をかけないことを大切にしてきました気づき


乳がんと分かってからも、

手術を終えた後も、

頭の中は仕事のことでいっぱいでしたうずまき


そんな私に、身内から

「もう体を優先したほうがいい。しばらく休んだ方がいい」

と声をかけてもらったことも、大きな転機のひとつでした。


今は、無理に前へ進むよりも、心と体を回復させることを

最優先にしたいと考えています。


今回の選択は、これからの人生をもっと大切に、

慈しんで生きていくための前向きな決断だったと、

今は思っています。


ただ、社会と関わりながら生きていくことは、

私にとって大切なことで、

いずれはまた働きたいと考えていますウインク


その一方で、アラフォーで治療中という状況の中、

新たな働き先が見つかるのかという不安が

正直あるのも事実です。


それでも今は、退職という決断をして、

少しほっとしている自分がいますデレデレ



 

 


 

 



 

 




本日、大雪が明けて、久しぶりに運転してきましたチーン


融雪装置のある道は、いつも通り運転できるのですが、
装置のない道に入った途端、景色が一変滝汗

あちこちにスタックした跡が残っていて、
「ここで止まったら、次は私かも…」と、自然と緊張滝汗滝汗滝汗

スタックだけは勘弁なので、
出かける時はスコップ持参びっくりマーク

対向車がいなければ、
あとはもう勢いで進むしかなく、
凸凹の道をグラグラ揺れながら、
タイヤが滑る感覚にヒヤッとしながら、
気づけば冷や汗をかいていましたアセアセ

自宅へ入る道には、
まるで氷山のような雪の塊が残っていて、
しかも勢いよく曲がらないとスタックしてしまう場所。
ハンドルを握る手に力が入り、
気持ちだけは"頭文字D"の世界…。

とはいえ、現実は慎重そのもの。

アクセルとブレーキを優しく使いながら、
心の中で「お願い、止まらないで…」と念じつつ。

こんな運転をしたのは、久しぶりかもしれません笑い泣き

気持ちだけは"頭文字D"。
あんな運転一度はしてみたいけど…
現実は、低速・慎重・雪と相談しながらの運転でした…滝汗

運転後は、ぐったりでした…

今朝、外を見てびっくりしました滝汗


昨夜から大雪警報が出ていたけれど、「まぁ、たいしたことはないだろう」と思っていた時に限って、だいたい大変な事態になるものです。


近所では、みなさんが朝早くから雪かき。

我が家も慌てて雪かきをしました雪


恐らく50cmくらいは積もっていて、

行きたい場所に辿り着くのも一苦労アセアセ


乳がんの手術の傷口に負担がかからないよう気をつけながら作業をしたのですが、重たい雪のせいで手のひらに負担がかかり、皮がむけてしまいました。


今まで、手のひらの皮がむけたことなんてなかったのに…。

地味な痛みですが、この痛みがなかなかの苦痛ですガーン


そんな大雪の今日、1月25日は、私の地元では「天神講」という、

学業成就や子どもの成長を願う風習があります。

この日は、焼きカレイとおぜんざいをいただきます


本来は、学問の神様・菅原道真公(天神様)の掛け軸に、焼きカレイとおぜんざいをお供えしてから食べるのですが、我が家には掛け軸がないので、今回は食べるだけ。


今住んでいるところにはこの風習がないため、実家から焼きカレイを送ってもらう予定でしたが、大雪の影響で到着せず……。


今日は、おぜんざいだけを、みんなでいただきましたニヤニヤ


子どもたちよ、健やかに成長しておくれ〜ウインク