お昼の給食弁当は、カツとシーフードカレーが入っていた。もちろん、その他にも各種おかずとご飯がほんの少し入っている。
当初カレーに気づかず (いや匂うはずなんだけどね、マジで気づかなかった…)、台所にカツに掛けるソースを取りに行った。
で、戻ってきて、カツにソースを掛けようとして、( ゚д゚)ハッ! と気づいた。…カレーあるじゃん。そんなら、やっぱりカツをカレーに付けてカツカレーと洒落込みたいね!
ということで、折角取りに行ったソースをテーブルの上に置き、まずはサラダから食べ始めた。
パクパクとお弁当を食べながら、お弁当屋さんから配られていた今月のメニューを覗き込む。今日は確かに“カレー”の文字が見える。しかし、実際には“シーフードカレー”となっている。
ん? あれ? そうか…と思い、ルーを掻き混ぜてみると、確かにイカが入っている。その他にも少量のシーフードがありそうだ。
シーフードとカツというのは、言葉上はイマイチしっくりこない組み合わせだが、別に問題はない。普通にカツカレーで、普通にシーフードカレーで、お互い邪魔もせず十分に美味しい。
昔から「猫まんま」はもとより、何でもぐちゃっと混ぜたご飯は好きなので、私個人はいろんなものを混ぜて食べるくせがある。そういうのを行儀が悪いと思う方もいるので、ここでは組み合わせを仰々しく書かないが、少なくとも今日のシーフード・カツカレーは全然問題ない組み合わせだった。