何だか最近色々なことに飽きっぽくなった。飽きているのか、それともメンドクサくなった(やる気がなくなった)のかは微妙なところだが、色々なことが長続きしない。
そういえば、世の中は「AI」の話題で溢れている。うちの会社でも何度も AI 関連の社内オンライン教育が強制で開催されている。さて、AI もこの先どうなるのか。
今は AI バブル期だという意見もチラホラ見かける。
NVIDIA 株買った人はウハウハだろうね。
NVIDIA と言えば、私の中では PC 用のグラフィックカードが真っ先に思い浮かぶ。ところが、私は自作 PC を組むようになってから、NVIDIA 製のグラフィックカードを買ったことが無かったりする。
最初に組んだ PC は、カナダの Matrox 社の Millennium G200 シリーズだったと思う。
確か、発色が良いとの評判だった。SONY のトリニトロン・ディスプレイも買って、良い色や~♪ と買って良かったとしみじみ思っていた頃が懐かしい。
次に同社の G400 シリーズ。その次はメーカーを変えて ATI。その次は、ATI が AMD に買収されたので、AMD のビデオカードを買っており、今も同社の Radeon RX Vega56 という製品を使っている。
う~ん… 2018 年か…。7 年くらい経っている? IT 業界で 7 年物だと少し (グラフィック分野だとかなり?) 見劣りする。
新しいやつ買おうかと思うたびに、円安だと物価高だの、某国のインフレだので、中々新調するタイミングもない。
それに、今やチップメーカーもこぞって AI 関連だ。流行り廃りはどんなものにもあるとは思う。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しく留まりたるためしなし。果たしてこの熱狂はいつまで続くのだろうか。
