ムシャムシャポリポリ | お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

私の母親が突然「がん」と診断された。「がん」と闘い、一生懸命に生きた母と後悔ばかりの子の闘病生活を綴る。そして、2018年ついに私自身にも「がん」との診断が…。

(※)今日のブログ日記は単なる愚痴なので、万人には読む価値はありません。特にタイパ重視の方はウィンドウをそっと閉じてください…

 

バリッ、…ムシャムシャ…ゴックン。バリッ、ムシャムシャ、ゴックン。

 

ポテチを食べる。本当は塩っ辛いのダメなんだけどな~。本当は、油多いのダメなんだけどなぁ~。

 

バリッ、…ムシャムシャ…ゴックン。バリッ、ムシャムシャ、ゴックン。

 
イライラ、イライラ…。仕事は上手く進まないし、体調はイマイチだし、最近は何のために働いているのかわからなくなったし。特に、今の仕事はやりたい仕事ではないのもあって、ストレスが家の片隅に積もる埃のように、ズンズンと溜まってゆく。
 
「月の残業が 60 時間超えないように!」との役職者 (偉い人の更に上) からのお達し。ちなみに対策は「助っ人を入れます」でした。
 
助っ人の人「さぁ、何をしましょう。何か分担してくれれば作業やります」
偉い人「いいよ、とにかく作業を剥がしたいから、無理そうと思っても依頼して」
 
自分も助っ人することもあるので分かるのですが、作業の内容も分からず作業することはできないので、指示してもらうか、作業を分解してできるところをやってもらうしかない。
 
自分の時間も取られてしまうが、とりあえず作業分解して共有する。
 
「で、どれならできそうですか?」
 
これは私の発言ではなく、助っ人さんの質問。どれなら自分に割り当てられそうか候補を出してくれと…。
 
とりあえず、いくつか見繕って依頼した。作業の進め方にこだわりがある助っ人さんなので、少々やりにくい。私はアバウトなので緩く計画を立てて進めて行く派。そんなんだから作業が滞る? いや、作業量が多いんだよ!!
 
ブルックスの法則」というその筋では有名な法則がある。この法則は、これまたプロジェクト管理界隈では有名な書籍『人月の神話』の著者であるフレデリック・ブルックスによるものだ。
 
“ 遅れているソフトウェアプロジェクトへの要員追加は、プロジェクトをさらに遅らせるだけである”
 
まさにその通り。ちなみに、その遅れ分をどうしたかと言うと、追加で工数投入 (残業で乗り切る) しかない。しかも、冒頭で書いたように、その残業 (正確には残業ではなく裁量労働者には残業時間はなく給料の出ない労働時間) に「60 時間以上の残業はしない!」と言う制約が付いているので、後は“何か工夫”をするわけですよ。魔法だよね黒魔法。うわっ黒いよな。
 
ただねぇ~持ち分の体力 (HP) がもう底を突いているし、魔法 (HP) もヤバいし、残業縛りプレイも限界だったんだよね。
 
で、何とか 10 月を乗り切って、今日から 11 月なので一旦縛りが解消。今月は先月減るに減りまくった HP も回復していないので、あまり残業したくないのだが…、何より出張もあるので、気が重い。ストレスとやる気のなさが毒のように、ジワリ、ジワリと HP を奪ってゆく…。
 
プロジェクトはとりあえず今年度中で一旦区切りと聞いている。半年弱の我慢…。
 
我慢、我慢…、なんだかそうやってずっと生活してきたような気がする。私は散財してストレス解消する勇気もないので、とりあえず我慢に甘んじるしかないのか!?
 

バリッ、…ムシャムシャ…ゴックン。バリッ、ムシャムシャ、ゴックン。

 
そんなことを考えているから、余計にむしゃくしゃして何か口に入れてしまうのだった。