今更「カレンダー」の話です。
昨年末に石油給湯器用の灯油を持ってきてくれるガソリンスタンドの方から、2024 年のカレンダーをもらっていたのだが、家人は誰も使いそうもないので、今更私が使うことにした。
自分の部屋…と言うか、今テレワークをしている自室の壁に掛かっていたカレンダーを外す。何と 2019 年のカレンダーだった。と言うことは、普通の紙のカレンダーを如何に見ていないかと言うことになる。
考えてみれば、IT 業界の仕事をしているので、常日頃から PC 画面を見ている。日付を確認するのなら OS にバンドルされているアプリがある。ちなみに、自前の携帯はガラケーでしかも着信用なので殆ど使っていない。会社の仕事用の iPhone もあるけれど、会議用に使うくらいでアプリなんて殆ど立ち上げたことがない。(リモート会議があるのでないと困る)
こんな調子だから、髪のカレンダーが 2019 年のものでも全然困っていなかった。しかも、最近目が極端に悪くなってきていて、少し遠くの壁に掛かっているカレンダーがぼやけて見えないのだ。
それでも、カレンダーの写真や絵柄は、めくる度に心を癒してくれる。
「そこにある」と言うのは大事なことで、自分で意識して見たり聞いたりする以外に、受け身となって得られる情報も有用なことが多いのだ。
カレンダーを見ながら、2 月半ば、一塊半の月日がサクッと終わっているんだな…と心の中で呟いた。