夢中になれるもの | お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

私の母親が突然「がん」と診断された。「がん」と闘い、一生懸命に生きた母と後悔ばかりの子の闘病生活を綴る。そして、2018年ついに私自身にも「がん」との診断が…。

夢中になれるものがあるのは良いことだと思う。今の自分は燃え尽き症候群になったのか、何をしても楽しくないし、長続きしない。TVを見ても面白くない。YouTubeも同じ。仕事が上手く行くかの方が心配。多分、他人に色々言われるのが嫌だからなのだろう。

 

私には兄弟が居るのですが、その兄弟が嵌っているのがスマホゲー。色々やっているらしいけど、傍から見ていて気が付くのが「ウマ娘」。平日も会社から帰ってくればすぐにスマホを取り出しゲームを始めている。夕食を食べながらもゲーム。多分寝るまでずっとゲームをしている。

 

たまに外食に出かける時がある。私たち兄弟はあまり自炊をしないので、月に何度かは外食チェーン店で夕飯を食べる。出かける時には私は兄弟の車に乗せてもらう。メニューを選んで注文し待っている間も、もちろんスマホを取り出しゲームをしている。何か少しでも時間があればスマホゲーをしているイメージだ。

 

私はゲームが好きだ(好きだった?)。特にアーケードゲームと呼ばれるゲーセンのゲームが好きです。その昔、ゲーセンは不良のたまり場(笑)と言われていた頃からゲーセンに出かけてゲームをやったり、(お金が続かないので)他人のプレイを見ていたものです。そんなゲーセンも今では衰退。ゲーセンがどんどんなくなってきました。

 

据え置き機 (PlayStationやSEGAの各種ゲーム機) も勿論買っており、よくプレイしました。ところが最近、ゲームをすることが圧倒的に少なくなりました。昔は体力もあって、会社の仕事が終わって、帰って来てから寝る前までプレイしていたこともありました。今は、会社の仕事が終わると、疲れ切ってしまってゲームをやる元気がありません。

 

私自身も昨今は、PC 用のゲーム (STEAM 版) も幾つか安くなったものを買ってインストールしていますが、あまりプレイできておらず、ゲーム途中のまま何か月もほったらかしになっています。それでも、新しいゲームが安くなったら買いたいと思ってしまうのは何だかなぁ…。

 

ただ、私自身はスマホを持っていない (折り畳み 3G ガラケー) のため、スマホゲーはやらないのですが、Android タブレットは持っているのでスマホゲーをいくつかプレイしたことはあります。でも、私はゲームのジャンル違いで、育成系のゲームや RPG など、時間のかかるゲームはダメですね。すぐに疲れてしまったり、同じことを繰り返している気にしかならずに、途中で飽きてしまいます。

 

こんな私から見ると、やはり兄弟の嵌り方は少し傾倒しすぎ (異常) に見えるのですよね。最近はこういうのが普通なんですかね。スマホゲーは、ゲーセンのゲームや据え置き機のゲームと違って、いつでもどこでもプレイできます。常にやりたくなる要素があれば、時間の許す限りやるでしょうし、場合によっては課金もするでしょう。中毒性があるというのは言い過ぎかも知れませんが、のめり込むことを研究しその成果がまさに出ているのがスマホゲーなんでしょうね。