こんな時に出張とは、日ごろの行いが悪いのか?はたまたタイミングが良くないだけか | お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

私の母親が突然「がん」と診断された。「がん」と闘い、一生懸命に生きた母と後悔ばかりの子の闘病生活を綴る。そして、2018年ついに私自身にも「がん」との診断が…。

えっと、今日 (11/30) は出張です。とはいっても、玉川地区(神奈川県)なので、静岡のお隣です。新幹線で1時間前後ですね。在来線の乗り継ぎがあるので、実際にはもう少しかかりますが。

 

朝起きて、出かける支度。いつもの電車に乗れる時間なのだけど、右足が妙に突っ張るのでたぶん歩くペースが遅く、間に合わないだろう。朝ごはんどうしようか…。駅で立ち食いうどんもいいけど、間に合うかな。とりあえず、ゼリー飲料を持って出かけることにした。外は何となく晴れなのか曇りなのかわからない薄曇り。6時を過ぎた頃なので、辺りはまだそんなに明るくない。ライトをつけて走っている車もちらほら。歩いていくとやっぱり右足がおかしくて、歩くペースが上がらない。特にズーンという痛みではないけれど、歩くのにもたつく。

 

駐車場まで歩いて車に乗ると、予想通りいつもより5分は遅れている。エンジンをかけて車を走らせた。シートに座るとやっぱり腰から足にかけて少し痛む。我慢できない痛さではなく、イテテテテと言う感じ。いつもの駅近くの駐車場へ着くと、今日は信号待ちもあまりなかったせいか、ちょうど発車時刻あたりで駅に着きそう。とりあえず、車から出て歩き始めた。改札を抜け、ホームへ降りるとちょうどいつもの電車が止まっている。まぁ、いつもの場所は誰かが居るだろうから次の電車にする。約12分後。振り返って対面のホームで待つ。

 

電車に乗りこみ、列車を接続している通路へ入った。そこで壁にもたれかかっていた。バッグから朝持って出たゼリー飲料を取り出した。蓋を開けてチュッと吸う。アサイー入りらしい、チョット酸味がある。意外に吸っても出てこないので、ちょっと強めに容器を押してみた。とりあえず、電車に揺られながら飲むゼリーが朝飯になった。

 

とりあえず、病院から戻って最低2回はトイレへ行っているが、特に下血とかはなさそうだった。ただ、何となく下っ腹とかお尻とかが痛いってわけではないが違和感がある。右足の坐骨神経痛の方がよっぽどきついので、あまり気にならないが…。たぶん、席に座るとなんかまずそうなので、とりあえず立って静岡駅まで。

 

静岡駅から会社まではそれほど遠くない。一応、会社で忘れ物がないか確認してから、再度静岡駅に戻ることにする。トイレも行っておきたいし。いつもの通勤路をいつものように歩く。会社へ入って仕事するフロアへ入場する。すでに出社している人たちに挨拶して、自席に座り、忘れ物がないか確認し、一応トイレへ向かう。トイレはとくに問題なし。またフロアへ戻って時間を確認し、ちょうどゆっくり歩いて間に合う時間になっていたので、再度駅へ向かった。

 

通勤時間の街は、駅から街へ向かう人たちが流れ込んでくる。その流れと逆方向に向かう。地下街を抜け、新幹線ホームへ。改札は EX-IC なのでワンタッチ。あとは電車を待った。あらかじめ予約してある席は、車両の最後尾 3 人席の一番窓側。私はここがベストポジション。ただ、今日は座ったまま行けるか心配だった。しばらくしてホームへ「ひかり」が到着した。座席に座ってブラインドを閉め、席を少し後ろに倒して座る。ん、結構大丈夫そうだ。腰に違和感はあるが、自家用車に座った時のような鈍い痛みはない。とりあえず、イヤホンをして目をつむりノンビリと目的地へ向かった。新幹線は在来線と違いそんなに大きな揺れや振動がないからイイ。座っても楽だ。

 

新横浜に着いた。あとは在来線に乗り換えて移動する。