朗報なのか | お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

私の母親が突然「がん」と診断された。「がん」と闘い、一生懸命に生きた母と後悔ばかりの子の闘病生活を綴る。そして、2018年ついに私自身にも「がん」との診断が…。

明日休出だし、のんびりしようと思っていた土曜日の午後、会社から電話があり、日曜日の休出はしなくてよくなったとのこと。今々はそんなに頑張って働きたいわけではないので休出中止になってほっとした。そして、いざその「明日」になってみれば、計画もなく暇している自分がいた。

 

11月初旬。晩秋というより初冬のような肌寒さ。今まで5:45に起きていたのだが、この時間は結構辺りが暗い、そして寒い。目覚まし時計を止めてから、どうしても寒くてまた布団にもぐりこんでしまう。危うく二度寝するところだったことも数回ある。たぶん、二度寝したらもう会社の定時には間に合わない。これからより寒くなってくるだろうから気を付けないといけない。

 

今日、日曜日は8:00起きだったが、それでも少し肌寒い。気を付けないとすぐに風邪をひくので、着るものは温かくしている。11月も町内組合の会合や、胃カメラ、あと床屋にも行きたいなど、やることはある。別に暇を持て余しているわけではない。ただ、今日は予定では休出だったので、他の予定は入れておらず何をしようかと思い悩んでいる。

 

布団で横になるとたぶんまた寝てしまうだろう。折角の日曜日なのだから普段できないことをやろう。ブツブツと念仏のように唱えながら階段を下りた。