サカモトリュウ~今夜は泡風呂ぐ~

サカモトリュウ~今夜は泡風呂ぐ~

クズ男の哀愁と綻びを織り交ぜた
スパイシーなブログ。



最近、ほんと誰にも会ってないんですよね。

単純に自分で自分を
忙しくさせ過ぎてるんですけどね、
そのお陰でずっと緩く体調悪いですけどね
今週末やっとゆっくり出来そうなので
地元の友達と遊びたいなと思って
何人かに声をかけたんですよ。


んで、その何人かのうちに
このブログに何回か登場してる
親友Fも入ってまして、
その一連のやり取りにおいて
本当つい嬉しくなった出来事があるんですけど、



まず、その親友Fに

土曜日暇?

と送ったんですよ。
まぁ、土曜日は仕事って知ってるんで
8割無理という返答を予測していました。


で、来たのが

土曜日は仕事やなー

的な感じで
やっぱりそうだよなと。
仕事に勤しむのは大変良い事なので
一応その誘った趣旨だけを伝えたんですね。


せやんなー
〇〇と遊ぶからFにもダメ元で声かけてみた


と僕は説明しました。


そしたらFが


んー、
暇やったら行くわ!


と返事。
要約すると恐らく日曜休みともあってか、
土曜日の仕事終わりの疲れ次第といった
感じでしょう。
長い付き合いなので
この文面からしてなんとなくそれは
分かります。



そして俺は
こう送りました。







この最後の
『インターホン越しに』という僕の
小ボケが今回の記事の
最重要ポイントなのですが、
僕は自分本意ながら、
このボケに対して


『いや、携帯無い時代の小学生か』


って、ツッコんで欲しいな〜〜って、 
勝手に思ってたんです。



いや本当、別にそれ以外のツッコミが
来てもなんてこと無いんですけど、
なんならスルーしてくれても
良いんですけどね、
ただなんとなく、付き合いが古い分、
最低でも『小学生』という
ワードは返して欲しいな、、、
いや、仕事で疲れてそれどころでは
ないよな、、


という、訳の分からない不安に
駆られてたんですよ。


そして満を持したFからの
返事がこちら。










これですよ。



ブラボー!!!!!!


It's a perfect !!!!!!




なんかもう、素晴らし過ぎて
泣きそうになりましたね。




さすが。




僕はもうFを褒め称えました。

令和のツッコミ国王。

直接会ったら胴上げしてるレベルです。




だってこれね、

インターホン越しに 

ってボケが来たところで



『いや怖い怖い』
みたいな適当な返しでも
十分成り立つんですよ。


なんなら『なんでやねん』
というオールドスタイルでも
成立はします。


それを僕が勝手に、最低でも
『小学生』という単語は返してきて欲しいという
思い上がった欲望に
見事100パーセントで応えてくれたんですよ。




いやー、本当嬉しかったな。



孫の代まで語り継ごうかな。



















Twitterにも書いたんですけどね、
僕が、というかハウアン前身バンド時代に
かなり愛用していた
mobile spaceという、
いかにもゼロ年代ネーミングの
HP作成サイトが終了するらしい。

いや本当、我々がこのサイトを使って
HPを作成したのは2007年で
それから2012年くらいまで利用していました。
かなりお世話になりましたね。


今でもパスワードを覚えてるので
たまにログインして、少し感傷に浸る、
みたいな事をしていたのですが
9月いっぱいでそれも出来なくなるみたいです。

寂しいですね。

いつもはこんな事言わないけど
今日はなんかエモいので、
最後まで読んで頂きたい。



さて。
このホームページ文化というのは、
主に我々が中学の頃に主流になりましたね。
SNSの先駆けだと思います。

皆、個人のHPを持ってて、
そこにブログを書いたり、
掲示板に書き込みしたり、
そう言ったネットワークでした。

SNSではなく個人のページなので
タイムラインがないぶん、本当に
あの頃のネットは殺伐としてなくて
平和だったなと思います。
わざわざ嫌いな人のホームページに
いく必要もないし。
それでも荒らしとかはあの頃からあったなぁ。


まぁ、
今は今で良さがありますけどね。
作品や情報が共有されやすかったり。
一長一短というのはいつの時代もそうです。



話は戻りまして、
当時中学生の僕らは、なにやら
バンドってかっこいいらしいと
耳寄せたタダミ、おれ、マーボーは
バンドを組んで、
3人でホームページを立ち上げました。



僕は昔から文章を書くのが好きだったので
ほぼ毎日欠かさずブログを書いてました。

中3から、高3くらいまで、本当にほぼ毎日
ずっっっと書いてました。


そのブログも、
もう読み返せなくなるみたいです。
寂しいなぁ。



2013年でアメブロに移行しましたが、
それ以前のブログはもう読めなくなるのかぁ。






2007年、HPを開設したての
当時中学生の僕が
書いていたブログをスクショしたので
是非ご覧ください。

















気持ちが悪いですね。
もう、どこから突っ込んでいいか
分からないので触れませんが
奇しくも今、とても毛嫌いされている
絵文字乱用オジサン構文を
この頃にマスターしていた自分には
少し落胆しました。




まぁ、15歳なので許してやってください。



でも、自分で自分をフォローする訳では
ないけど、昔から
本当に音楽が好きなんだなぁと思いますね。
あと、タイトルの
髪型満載賞受賞は好きです。



音楽教室というのは、
両親に無理言って近くのYAMAHA音楽教室で
ギターを習わせてもらってたんです。


そこにはタダミもいて、
毎週の楽しみでした。


野口先生、元気だろうか。


野口先生と両親のおかげで、
ギターを弾くのは今でも大好きです。




で、少し時が経ち、
高校生になった僕のブログを
スクショしました。








だいぶと落ち着きましたね。


言ってることとか少し大人びてきてますね。
なにより絵文字を控えてくれて
とても嬉しいです。
絵文字が無いってだけでこんなにも
『見れる』んですね。


でも改行はして欲しいです。




で、さらに時が経ち、
音楽の専門学校に通い始めた頃のブログの
スクショがこちら。







....
なにやら思い詰めていますね。
この頃からもうハウアンはスタートしていて、
脳内戦争回路を作った辺りかな。
いわゆるライブハウスに沢山出るぞ!
という青き日々ですね。


今でも続く、音楽に対する
さまざまな葛藤は
この頃から尽きることはありません。







とまぁ、こういう、自分の
人生観の変異とかを観測するには
とても良い思い出BOXだったんですけど、
なくなってしまうのは
仕方がないですよねー。



言うてこのアメブロも、2013年から
開始して、初投稿は7年も前ですからね。


それだけでも十分経年してるんですけど。




寂しいなぁ。




でも結局、『今』と
『これから』が全てなんですけどね。



だから平気です。
大人なので。
泣いてません。





アデュー。












ガーリックシュリンプを作った。


名の通り、エビとにんにくの
素晴らしい化学反応が発生する
メチャヤバ料理だ。



とても美味かった。



感動した。



こんなにも手軽で美味いものが
作れるのかと、身震いした。



この感動を分かち合いたいので
レシピを記述する事にします。





まず、スーパーに行きます。




そして、にんにく
(小袋に入ってる100円くらいのやつ)と、
エビ(ブラックタイガーなど)を買います。


僕が住んでる近くのスーパーは
エビに力を入れている節があるので
比較的安くで買えますが、
あまりエビに力を入れていないスーパーだと
少し高値で売られているかもしれません。
その時は店長らしき人を見つけて直接
『エビに力を入れてください。
エビの時代がすぐそこまで来ています。』
という変な宗教みたいなセリフを
放つことをオススメします。
変な宗教だと思われてとってもオススメです。



あと、ガーリックシュリンプは
酒のアテとして至高の逸品なので
酒も買いましょう。
エビと柑橘系は相性が良いので
願わくはレモンサワーなどが良いでしょう。
酒くらいはこっちで勝手に決めるわ
という方は、後日人気のない公園で
フリースタイルバトルを交わしましょうね。





はい、


そして帰宅します。



まず、にんにくをみじん切りにします。
この時、嫌いな奴をにんにくに
投影させると幾ばくか捗りますが、
結局食べる時に嫌いな奴を擬人化したものを
摂取したくないのでやめておきます。

あと、
にんにくを切る時にいつも思うのですが、
中の芽?みたいなやつってどうしてますか?
僕はいつも取り除いてますが、
別に取り除かなくてもいいんでしょうか。
世界が残した永遠の謎ですね。



そして、買ってきたエビを剥きます。
エビって虫みたいですよね。
足のところとかね。
というか生物学的に虫らしいですね。
でも海に存在しているし、めちゃ美味い
という点で、単なる虫とは差別化出来ていて
カッコいいなと思います。


でもシャコはキモいですね。
シャコはキモいです。



剥き終わったら、背腸をとります。
背腸を取る作業は、結構好きです。
この一手間が、料理をしているという
自負に繋がってる感じがあります。



そして、このままだとやはり
汚れが付いているので、洗います。

なにやら片栗粉を塗すとかなり
良い感じに汚れがとれるらしいので、
片栗粉と少量の水でゴシゴシしていきます。


すると、顕著に汚れが浮きだった
グレー色の水溶き片栗粉が誕生します。
エビの汚れが具現化されていますね。
さっさと真顔でシンクに流しましょう。
この時に少しでも笑ったりすると、
味に影響が出るので真顔を保ってください。
むしろ少し睨む、くらいが良いです。


ここで重要なのが、水切りです。
エビにまとった水分を
徹底的にペーパータオルなどで
拭いてください。
砂漠をイメージしてください。
でないと焼いた時に水分がかなり出て、
失敗します。
僕は一度失敗しました。
水分がかなり出て、もはや茹でてる感じに
なりました。
泣きました。
こんなのガーリックシュリンプじゃない、と
阿鼻叫喚しました。




そして、綺麗になったエビと
さっき切ったにんにくをボウルに入れます。
そして多過ぎず、少な過ぎない量の
オリーブオイルを投入します。
多過ぎると良い焦げ目が付かない雰囲気があり、
少な過ぎるとオリーブオイルの風味が
物足りない雰囲気があるので、
そこは良い雰囲気でお願いします。



そして、レモン果汁を数滴、
塩を良い雰囲気でかけます。
そして揉み込みます。


この時、素手で揉み込むと
オリーブオイルで果てしなく手が
ベタベタします。
そのベタベタを落とすために
水を出そうと蛇口のひねりを触りますが、
その際にひねりがベタベタになり、
手を洗っても
最後にひねりがベタベタしているので
またベタベタになります。
エンドレスベタベタ事件が発生するので、
仲のいい人を呼びましょう。
『事件が発生した』と深刻なトーンで言えば
必ず来てくれます。





これで下処理の完成です。
落としラップをして、味を馴染ませます。



だいたい15分くらい経ったら、
油はひかなくて大丈夫なので、
フライパンでエビを焼いていきます。


にんにくとエビが
良い感じの焼き目になったら完成です。



これだけで本当に美味いです。


僕は何故か腹が減っていない時にこれを
作ってしまい後悔しました。
次は絶対に腹が減ってる時にこれを作る。



以上、ガーリックシュリンプ
バリヤバ記事でした。