最近、図書館で本を借りています。

きっかけはふいに(ホントふいに!)

「読書が投資になるなら、図書館ってすげーよなぁ。タダで投資ができちゃうんだもん!」

と思ったのがきっかけです。


有名なカナダのバンクーバー中央図書館。学生時代に前を通り過ぎた思い出がある。


そんなことを思ってしまったので
急に図書館熱が発生してしまい、先日図書館へ。

恥ずかしながら大人になってから初めて図書館に行きました(^_^;)


本を5冊借りてるんるん気分で帰宅!
貸出し期間2週間のうちに5冊読むというのは
速読が苦手な私にとってはなかなかのハードル。

単純計算で3日に1冊以上のペースで読まないといけない。

普段読んでいるビジネス書であれば、全然読めるペースだけど、今回借りたのはなかなか骨太の本。
どちらかというと専門書寄りの本。

それをこのペースはなかなか厳しい。

さすがにここまでは分厚くない。


そうすると
「なんで厳しいことがわかっていてそんなに借りたの?」

という疑問がわくと思います。

ここからが本題。
この記事を書こうと思ったきっかけでもあります。



図書館で本を借りるのはやめた方がいい?
先日、図書館で本を借りることについて2つの意見に出会いました。

1つは
「図書館はおすすめですよー」

もう1つは
「図書館で本を借りるのはやめた方がいい」


おぉ、真逆の意見です。


前者は普通に理解できます。
問題は後者。

昔からある図書館。学生が勉強している図書館。静かに読書ができる図書館。小さい子たちのための絵本会を開いている図書館。本が無料で借りられる図書館。

そんな図書館で
「本を借りるのはやめた方がいい」
とは一体なぜなのか?


その理由は
「自分でお金を出して買わないとインプットしようとする意欲が低くなるから」

ほしい


確かに、タダで本を借りられる図書館よりも、自分でお金を出して買った方が
「せっかく買ったんだから、インプットしないともったいない」
という気持ちになります。


なるほどなるほど。
確かに納得。


そして
この意見を聞いて、私が出した自分の結論は

どっちでもいい

です!


大事なのは、図書館で借りるかどうか、お金を出しているかどうかではなく、インプットできるかできないか、

もう少し言えば

インプットできる環境かどうか

です。


タダで本を借りるより、自分でお金を出した方がインプットできるなら、買えばいいし
タダで借りても、自分でお金を出した時と変わらないのであれば、図書館で借りたらいい。
(所有していたいとかは、今回は抜きで)


私の場合は、タダで借りても、自分でお金を出した時と変わらないので、図書館で借りました。


さらに、私の場合は図書館で借りることに大きな意味があります。


それは、「期間の制限」です。


図書館の場合は貸出し期間が決まっている(2週間)ので、その期間内にインプットしないといけません。

貸出し期間の延長やもう1度借りることもできますが、予約が入っていたり誰かが借りたりしている可能性もあるので、必ず延長できるわけでも、借りたい時に借りられるわけでもありません。

一方、自分で買った本ならいつでも読めます。
期間に制限はありません。


この「期間の制限」のおかげで

「うおおおー、2週間しかねぇぜぇ!!!1秒も無駄にせずにインプットだオラァァァァ!!!」

と意欲がわいてきます。

よく「動物に例えるとライオンだよね」と言われます


私の場合は、お金を出したかどうかよりも、期間に制限があるかないかの方が、環境としては影響するようです。


なので、もう忘れていると思いますが

「なんで厳しいことがわかっていてそんなに借りたの?」

の答えは、「期間の制限をより厳しくするため」です!


ちょっと厳しめの冊数を借りて、自分を追い込んでいます。
自分に合った環境を自分で作っているのです。


自分に合ったやり方、環境、図書館の使い方でかまわないと思います。



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