インタビュー企画❗️❗️

今回のお相手は

巫女ライターの紺野うみさん✨

「巫女ライターってなに?」と、さっそく気になると思います(笑)
肩書きからすでに興味深いオーラを放っている紺野さん!

今回は、巫女ライターの仕事内容や溢れる神社愛、自己分析などについて語っていただきました😊

私としては、全く初めての世界だったので
知らないことだらけで、めちゃくちゃおもしろかったです❗️

それではご覧ください😊




※紺野さんのアイコン画像
完全に巫女でライターです


神社は、私たちにとって、心の学びを与えてくれる場所


及川 : よろしくお願いします「巫女ライター」という肩書きが非常に興味深いのですが、どういったお仕事(活動内容)なのでしょうか?
またそこに至るまでの経緯をお聞かせください。


紺野 : 「巫女ライター」とは、巫女である人間が、そのお役目のひとつとして「執筆をする」という誓いを込めた、独自の新しい肩書きです。

書き添えますと、字面が「仮面ライダー」っぽいところも、ちょっとおもしろくて気に入っています(笑)

「巫女ライター」になるまで

私のお仕事は、基本的にフリーランスのライターです。文章を書くことで、物事を整理したり、まとめたり、伝えたりすることを生業にしています。

そんな「ライター」に、なぜ「巫女」の二文字がくっついたのかという経緯ですが、端的に言いますと「神社愛」です(笑)

まず「神社」への愛情に目覚めた私は、ライターのお仕事の合間に神社に通いつめるだけでは満足できず、ついに巫女の助勤をさせていただくようになりました。
年齢的にはぎりぎりだったのかもしれませんが(笑)、ぜひ都合のつくときにご奉仕をと仰ってくださった神社で、私は巫女として過ごす幸せなひとときを得たのです!

いざ巫女として神社の中に入ってみると、その世界はますます奥深く、外からだけでは見えてこなかったさまざまな気づきがありました。

そしてちょうど、とあるご縁で「なにか持ちネタがあれば、連載をしてみませんか?」というお話をいただきまして。

それならぜひ、大好きな神社や神道の世界、神様のお話などが、巫女としての視点からも伝えられたらいいのではないかと、連載をはじめることにしたのです。

巫女でもある私にとって、神社について書くことは、まさに神様へのご奉仕のかたちであり、お役目なのだろうと感じました。不思議なご縁ばかりが繋がり、まるで「書きなさい」と言われているかのような、ありがたい流れがありましたので……(笑)

自分にできること、少しでも得意だったり好きだと思える世界で、神様や世の中のためになるようなものが書ければ、それがそのまま私自身の幸せにもなっています。

そして、神社のことや神様について書くときは、あくまでも「巫女」としてご奉仕しているのだ、ということを忘れぬように、その活動の肩書きを「巫女ライター」と名付けました。


及川 : 確かに字面は「仮面ライダー」っぽいですね!笑
このお話だけでも神社愛が伝わってきます!

お聞きしたいことが山程あるのですが(笑)
1つずつお聞きします。

そもそもの話で恐縮なのですが、
巫女さんのご奉仕というのは具体的にどのようなことをされているのですか?


紺野 : ■巫女のご奉仕とは

神社にいる職員には、神職や巫女などがいますが、神職になるには資格が必要です。
なぜなら、祭祀や神事を行うための、さまざまな知識や修行が必要になるからです。

皆さんも神社で御祈祷をしていただくと、神職が「祝詞」という神様への言葉を用いて、必ずそれぞれの人の願いを届けてくれるはずです。
神様に対して失礼の無いよう、作法や約束事を学んでいるのが神職です。

現代においての巫女は資格こそ必要ありませんが、その神社の神様や、神社を崇敬してくださる人々のためにご奉仕をするという意味では、相応の心構えが必要です。
どちらも、神様と人間との仲立ちの役割を担っていると言えますね。

では具体的に、普段どのようなことをしているのかといえば……。
神職も巫女も、その神社の神様と神域を「守り受け継いでいく」ためのことをしているんです。

神道では「清浄」を大切にしていますから、境内の掃除や整備などを行ったりして、古くから伝わる神社をできる限り清らかに大切に維持していきます。

そして、私たちが日々平和な世の中で生活ができているということへの感謝を込めて、神様にお供えをしたりもしますし、お祭りなども執り行います。

さらに、皆様ご存知のように御札や御守り・御朱印などを、神社にお越しくださった崇敬者の皆様に頒布するということもしています。

その神社の神様を多くの方が信仰していただけるように、さまざまな工夫で神様のお力や御心を感じていただける場所にしていくことも役目です。

そして反対に、人々のその祈りや願いが神様へ届くように、御祈祷などを行って橋渡しをするような役割もあります。

よく、「神社はなにもしていなくてもお賽銭などでお金がいただけていいね」と思われる方もいらっしゃるようですが……。
このように、実は「社務(しゃむ)」は山のようにあるのです。
神社を人の信仰が集まり、「神様の依り代」「人々の心のよりどころ」として維持するためには、内側でさまざまなことを行っているわけなんです。

神様は通常目には見えませんから、「感じていただく」ことが大切です。神社とは、私たち人間が「目に見えないもの」を心で感じて、日々すべてのものに感謝しながら生きていくためのきっかけとなる、大切な場所なのだと考えています!


神社に行くと "鳥居" って絶対見ちゃう


及川 : 神職には資格が必要なのですね!知らなかったです!
境内の清掃など私たちの見えないところでいろいろな社務があるのですね。
「神社はなにもしていなくてもお賽銭などでお金がいただけていいね」というのはさすがにひどいですね…。

お話を聞いていて、非常に誇りを持ってお仕事をされている印象があるのですが、紺野さんの考える巫女さんのご奉仕や神社の魅力とは一体何でしょうか?


紺野 : ■巫女のご奉仕の魅力

私が巫女としてご奉仕をしたいと願ったきっかけは、神社の空間にいることが、純粋に幸せだったからです(笑)
自然豊かな神域の中、神様や皆様のためにご奉仕できることはうれしいですし、私自身も癒されます。

神社にいると、心も体も清らかになるような感覚があり、心の中にあるさまざまな想いも、不思議と整理されていきます。

そして、ライターである私は特に、パソコンに向かっている時間が多いので、ご参拝にいらしてくださる方とのコミュニケーションも楽しんでいます。

ちょっとしたお話からのきっかけでも、この神社をもっと好きになっていただき、神様にたくさん会いに来ていただけたらと願っています。

また、ご奉仕するようになってからは、参拝者のお声が執筆のヒントになることもありました。
神社のことは、案外日本人でも詳しくわかっていなかったり、理由を知らずにいたということも多いので、改めて「皆様はどんなことを知りたいか」をキャッチする貴重な場所にもなっています。

神社の素敵なところ

私が神社を好きになったのは、お詣りをするひとときが、神様という存在に向き合うことであると同時に、自分の心を見つめることでもあるからなのです。

参拝に行けば必ず、私たちは神様と心の中でお話をするはずです。
もしかしたら、お願いごとだけしかしていない……という方も多いかもしれませんが、これからはもっとたくさん、神様にお話をしてみていただきたいのです。

今大変なこと、頑張っていること、うれしかったこと、辛いこと……。人は生きていれば必ず、山あり谷あり、さまざまなことがあるはずです。
それらを神様に素直にお話してみると、心が落ち着いたりスッキリするだけでなく、自然と自分の心にも向き合っていくことができるはずです。

当たり前の毎日の中に、きちんと感謝を見つけることができる心も育てられます。さらに、目に見えないものを感じる力(直感や感性)も磨かれます。

どれも、人が生きていく中で、大切にしていくべきことばかりですよね。神社は、私たちにとって、心の学びを与えてくれる場所でもあるのです。



※及川の地元の神社
祖父の家の近くにあって、子供の頃よく遊びに行っていた思い出の場所。


【「やりたいことがない」のではなく「やりたいことを“自分の心の中から”見つけ出せていない」ということ】


及川 : 巫女さんがパソコンに向かっている姿は、想像するとちょっとおもしろいですね(笑)

初めのお話からずっと「神社愛」がビシビシと伝わってきています(笑)
「参拝者の声を聞いて執筆のヒントにしている」というのは、ビジネスにも通じるものがあると思います。

本当に好きなことを仕事にしているのだなぁと感じるのですが、今のお仕事をしていて辛かったことや辞めたいと思ったことはありますか?


紺野 : パソコンに向かうときは、さすがに私服ですけどね!笑

辛かったことや辞めたいと思ったこと

私がやっている今のお仕事(ライターや巫女など)では、もちろん大変な場面がないわけではありませんが、「辛い」とか「辞めたい」と思うことは一切ありません。

それはまさしく、今取り組めていることはすべて、自分の心が本当に選んだ「やりたいこと」だからです。

逆に、これらのお仕事にたどり着くまでは、かなり迷い苦しむことが多かったです。それでも本心にフタをして進み続けていたら、心が壊れかけました(笑)

でも今考えると、それすらも意味のあることだったと感じていますね。全部、今の自分に繋がっているのが、本当に不思議です。

それに、後で振り返ると、そのどんな「大変」なことも、自分がレベルアップしていくためには欠かせないことでしたから。
神社の魅力を知ってからは、それって結局、神様たちが心の成長のために与えてくれていることなんだなということが、理解できるようになりました。

最初から「これはどうやったら乗り越えられるかな?」と、その都度考えていけば、必ず道は拓けます。どうしても迷ってしまうときは、神社に行ってしばらく考えてみたりもしますが、そうすると自ずと、また何かをきっかけに「こうすればいいんだ」という答えが見えてきました。

本当に自分が選んだこと、好きだと自信を持って言えることだからこそ、明るく前向きに進むことができているのだと、確信しています!

今後はさらに、自分自身の経験を活かして、いろんな方にそのことを伝えていきたいと思っております。


神社+自然のコンボは、間違いなく人を癒す力がある!


及川 : やりたいことをやっていて、心から楽しんでいるのが伝わります!

若い人の中には「やりたいことがない」という方がいますが、このやりたいことに出会うまでの迷いや苦しみというのは、どのようなものだったのでしょうか?
また、その迷いや苦しみを乗り越えるために起こしたアクションがあれば、お聞かせください。


紺野 : そうですね。
確かに今の時代は「やりたいことがない」と絶望して悩んでいる人が、若者に限らず増えているような気がします。
しかしそれは、「やりたいことがない」のではなく「やりたいことを“自分の心の中から”見つけ出せていない」ということだと思うんです。

人と比較しながら他人の物差しで自分の人生を評価したり、誰かに認めてもらうために頑張り続けたりしていると、自分の「本心」にはどんどん鈍感になってしまいますから……。
「やりたいこと」「願望」「大事にしたいもの」が存在しない、なんてことは、決してありません。分からないのであれば、それは「見えていない」だけなのです。

そう思うようになったのも、私自身が昔、そうだったからなんですけどね(笑)
かつて私は、今とまったく違うお仕事をしておりまして、その頃は自分の「心」になんてまったく目を向けていませんでした。

その頃は、仕事の中で心の奥底ではやりたくないと思うことや、やれと言われたことに対して反対意見を持っていたとしても、まだ「未熟だから」と内心自分を叱りつけ、我慢してやるのが正しいことなんだと言い聞かせていたんです。
自分の本心を押し殺して「周囲の期待」や「その環境の中の力関係」「暗黙のルール」の中に、無理に自分を当てはめていくのに必死でした。端的に言うと、自分の心を何度も殺していたんですね。

自分の心を欺き続けるうちに、気が付かないうちに、私の心の中は恐ろしいことになっていたんです。いろいろなことが上手くいかなくて苦しいのに、まったく「どうすればいいのか」が分からない……。迷路にはまり込んでしまっていました。
もはや「自分がどうしたいのか」が考えられなくて、頑張り方が分からなくなってしまったんです。

そんなときに出会ったのが、「自己分析」でした。
臨床心理士の先生に、自己理解のため本格的な心理分析のテストをいくつもやっていただいたのですが、その結果が予想外で驚くようなことばかりで。こんなに自分の心を無視していたのかと、さすがに反省(笑)

そこから本気で自己分析をしていくことにハマり、独自の方法を編み出したりしながら、どんどん「本心」を見つけていくことができるようになったんです。
そうなってからは、「心の苦しみ」が嘘のようになくなりましたね。本当に自分がやりたいことを見つけ、それに向かって素直に進んでいけるようになりました。まるで、目の前の霧が晴れたような気分でした!

大好きだった「書くこと」にも目が向いて、それを仕事にすれば、私は十分幸せだし頑張れるなと思い、思い切って方向転換。それまでは「書きたい」なんてことは、「そんな場合じゃないでしょ」と、無意識に願望ごと心の奥底に眠らせていましたから。

それからは壁にぶつかっても、そのタイミングで自己分析をして自分の心を見つめてみると、自然に気持ちが整理されて「どのように頑張ればいいか」が分かるようになり、自力で軌道修正ができました。
今はもう、あの苦しかった頃とは、まったく別の人生を歩んでいると思います。

本当に学べてよかったことですし、世の中には同じように苦しんでいる人が多いのだと気が付いてからは、もっとこの経験を活かして伝えていかないといけないと思っています。現代はとにかく、自分の心を自分で「幸せ」にできない人の方が多いです。そのことに何とかして気づいていただくことが、私の急務だとも感じています。

「心の在り方」を変えることは、その人の人生をまるっと変えるような、大きなことなんです。
ですから、「心を大切にすること」や「自己分析の重要性」を、執筆やメールカウンセリングなどを行いながら、これからも発信し続けていこうと思っています。


紺野さんが自身の自己分析についてまとめたサイト(リニューアル予定)


「自己分析」は、自分の心が困難を乗り越え、自己実現をしていくためには欠くことのできない、大事なもの


及川 : なるほど!
ここで自己分析とつながるわけですね!

『「やりたいことがない」のではなく「やりたいことを"自分の心の中から"見つけ出せていない」』
というのは、非常に刺さりますね!

ご自身の救いとなった自己分析ですが、具体的にどのようなことをするのでしょうか?


紺野 : 私の場合、心理分析のテストを行って浮き彫りになったのは、自分がその頃、自分の本心を守るために心の中に「高くて分厚い壁」を作ってしまっていたことだったんです。そのせいで、その壁の中にある「本心」は、自分自身からも容易には見えない状態になっていました。

これらのことも、心理分析のテストを行うと全部数値化されて現れるので、不思議でしたけれど「そうなんだ……」と妙な説得力がありましたね。

自分の本心を理解するには、少しずつでも、その壁を無理なく「低く」「薄く」していく必要がありました。いきなり「壊す」という風にしないのも、その壁がそもそも「自分の心を守るため」のものだから。乱暴に壊すことは、心をさらに傷つけかねません。

そこでまず行ったのは、イメージ力を使った手法でした。これは心理学の世界で言うと「自我状態療法」というものだったのですが、一般的にはトラウマ治療や解離性同一性障害(俗にいう「多重人格」というもの)の治療のために活用されているものなんです。

無意識下にある、自分の本心を探って癒し整えていくためのものですね。ここから、ちょっと不思議でおもしろい話になってくるんですけど……(笑)

それは、心の中を「イメージで描き出す」という、ものすごく不思議な方法でした。臨床心理士の先生の誘導で、自分の心の中をただ「観察」するところから始めるんです。

でも、これが想像力(妄想力?笑)豊かな私には、ものすごく合致してしまって。
初回からかなり鮮明に、心の中に部屋のような空間があって、そこに「誰かいるらしい」と気が付いたんです。

そのきっかけをいただいてから、私は早かったです。自分の「個性」や「性格」と言われるものは、これまでの経験や環境に適応するために生まれてきた「いくつもの人格」の集合体で出来上がっていて、私たちは誰しも、その自分の中の人格を「相手」「場所」「環境」「状況」に応じて使い分けて過ごしているんだということに思い至りました。

自分の中にいる「人格」を探して丁寧に見つめていけば、そこに「自分が見失ってしまっている本心」が隠されているんだということが納得できて。
その人格たちを「心の中に住んでいる=住人」という独自の捉え方をして、その個性や主張に耳を傾けるという方法をかなり極めました。

たとえば、私の中には真面目で曲がったことが大嫌いな「委員長」とか、書き物がライフワークの「ヒロさん」という住人など、全部で6人中に住んでいるんです(笑)
それぞれにピッタリの名前をつけて、その住人の特徴をとにかく掘り下げて、得意分野を活かしながらやっていくことで、彼らを一つの家族のような「チーム」に仕上げていきました。
結果、この自己分析法で、私は自力で迷いや悩みを脱することができるようになったんです。

「えっ? なにそれどういうこと?」って思いますよね、そのお気持ちも分かります(笑)
もし興味がありましたら、皆さんの心の中にもいる「住人」を探すお手伝いをしますので、お気軽にご依頼くださいね。

この分析方法は「自己人格分析」と名付けて、目下、整理と臨床を積み重ねているところなのですが……。
おもしろくて楽しい上、かなり心を前向きにすることのできる「自己分析法」なので、これからどんどん多くの人の心の苦しみを救っていけると考えています。

今まさに「自分」を見失って苦しんでいる方には、絶対に明るい光になるだろうと信じて、頑張っているところです。


紺野さんの中にいる住人たち。年齢も性別もバラバラ。自分の中には色んな自分がいる!


及川 : すごい!!
おもしろすぎる!!

『自分の「個性」や「性格」と言われるものは、これまでの経験や環境に適応するために生まれてきた「いくつもの人格」の集合体で出来上がっていて、私たちは誰しも、その自分の中の人格を「相手」「場所」「環境」「状況」に応じて使い分けて過ごしている』
「自分はこうじゃなきゃいけないんだ」というのは無いんですね!

自己分析(精神の世界とでも言うのでしょうか)はとても奥が深いですね!

聞けば聞くだけ興味がわいてくるのですが(笑)
最後にこのインタビューをご覧の方にメッセージをお願いします。


紺野 : この、独自に掘り下げてきたちょっと不思議な自己分析法は、私の人生を大きく変えてくれました。
そして今は、それを上手に多くの方へ共有していくことで、きっとたくさんの方の人生に希望を与えていくことができると信じています。

現代社会は、心の健康についてしっかりと目を向けようという声もまだまだ小さく、人の心どころか自分の心をないがしろにしている方が多いのが現状です。

しかも、なんとなく「メンタルヘルス」や「カウンセリング」や「精神的な病」などと聞くと、その言葉に付きまとっているマイナスイメージや偏見は、社会的にも根強いように感じます。
私は、そのイメージごとひっくり返して、「楽しみながら」取り組めて、自力でも「心の苦しみを軽減」できる、新しい視点の「自己分析」を確立したいんです。

自分自身の経験があり、さまざまな出会いときっかけを経て今がある私だからこそ伝えていける、巫女的に言うと(笑)世のため人のための「お役目」だと思っています。

人が「自分らしく夢を持って生きる」ために、どれほど「自己分析」が重要なのか、ぜひ知っていただきたい……。心には、熱い想いが育っています。

「自己分析」は、就活のためだけのものではありません。むしろ、自分の心が困難を乗り越え、自己実現をしていくためには欠くことのできない、大事なものなんです!

もし、少しでも興味があり、今まさにご自身が人生に行き詰まり苦しんでいるという方がいらっしゃるなら、必ずお役に立てると思います。

まだまだこれから世の中に、このことを広げていこうと駆け出したばかりの私ですが、ぜひ多くの方の希望になれたらうれしいです。

「自己分析」にまつわるサイトは現在リニューアル中なのですが、現在は「ココナラ」という場所で、相談や自己分析のサポートサービスの窓口を開設しております。

その他にも、SNSやブログなどを通じて、お気軽にご連絡くださいね。
なにかのきっかけで、皆様とご縁が繋がりましたときは、精一杯一人ひとりの心と向き合っていきたいと思います♪


及川 : ぜひみなさんも、自己分析してみてはいかがでしょうか?意外な自分に出会えるかもしれませんよ!紺野さん、ありがとうございました!





初めて触れる世界で、インタビューしながらずっとわくわくしていました!!
聞けば聞くだけ聞きたいことが出てきて、もっと掘り下げればこのインタビューだけで本が2冊書けます(笑)

今回たくさんのことを語っていただきましたが、インタビューを通じて1番感じたことは
「紺野さんは神社や今のお仕事が本当に大好きで、誇りを持って仕事をされている。そして、悩んでいる人に全力で向き合っている。心の底から救いたいと思っている」
ということです。

文章を読んでいるだけでも、そのことがビシビシと伝わってきました!
やっぱり心の底から好きなことをしている人は、輝いているし、伝わるものがあります。

私だったら、たとえすごい実績があっても、そればかりアピールする人より、紺野さんのような方に相談したいなぁと思いました!

惚れてまうやろー!笑


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✨紺野さんの活動まとめ✨

紺野さんの活動やSNS、紺野さんへのご相談は
下記のリンクから移動できます👇






常に相談者に全力投球の紺野さん😊
お悩みのある方は、一度相談されてみてはいかがでしょうか?

神社に興味のある方もぜひ❗️❗️

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✨インタビューさせていただける方大募集中です✨

メールやメッセンジャーなどでインタビューさせていただきますので
住んでいる場所や日時はどこでもいつでも大丈夫です❗️
すきま時間に返信していただく形でかまいませんので、ぜひともご協力ください😊

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