今回はいつもと趣向を変えた記事を書こうと思います!


以前、小売業界で働いていたことを活かして
スーパーで買い物する時の節約の仕方なんてものを書いてみようかと。


子供が1回は絶対にやるやつ




まずはこれをやってみよう!
節約する方法はたくさんあるのですが
あまりたくさん書いても、どれをやればいいのかわからなくなってしまうと思うので、今回は1つだけ。
(反響が良ければまた改めて記事を書きます)


その方法は

『献立を決めてから買い物に行く』




献立を決めてから買い物に行く
買い物に行く際、献立を決めずにスーパーに行く人は多いのではないでしょうか?


ある調査では

「献立を決めないで買い物に行く人」が

なんと70%もいるそうです!


これはつまり、7割の方は買う物を決めずにスーパーに行っているということです。


多くの方がスーパーで売場を見て、その日の献立を決めているのですね。

今日の献立を何にしようか悩んでいる2人。食材がまな板に乗っているのに、献立が決まってないっておかしいだろ!


献立を決めずに買い物に行くのがなぜいけないのか?

それは

「余計なものまで買ってしまうから」

です!


スーパー側は(企業なので当然ですが)
「1つでも多くの商品を買ってもらいたい」

すなわち、「1円でも多く使ってもらいたい」
と思って毎日努力を重ねています。


長くなってしまうのでここでは詳細は省きますが、お店の形(売場の配置)から、何を売るのか、商品の見せ方まで、全て計算されてお店や売場を作っています。

私たちは知らず知らずのうちに、より多く買うように誘導されているのです。


なので、買う物を決めずに買い物に行ってしまうと、スーパーの "見えない手" によって、知らず知らずのうちに「本来買う必要のないもの」まで買ってしまいます。


どうぞどうぞ、こちらの商品をお買い求めください


とは言っても中には

「いや、スーパーに行ってみないと、何が安くなっているかわからないじゃん!」

と思う方もいると思います。


実はこれは黄色信号。


先程も言ったように、スーパーは1つでも多く商品を買ってもらおうとしています。

利益が欲しいはずのスーパーが、なぜ安売りをするのでしょうか?


それは
「たくさん買ってほしいから」
です。

もう少し言うと
「安売りをすることで、たくさんのお客さんに来てほしいから」
です。

さらに言うと
「安売りの商品をフックにして、他の商品も買ってもらうため
です。


1番最後のものが裏に隠された理由です。



なので、買うものを決めずにスーパーに行くと

『安いもの発見 ⇒ これに合わせた献立作成 ⇒ 献立に必要な安くなっていない他の食材を購入 ⇒ やられた💦』

もしくは

『安いもの発見 ⇒ 2つでいいのに安いから3つ購入 ⇒ おっ、他のも安くなってる ⇒ 普段は買わないけど安いから購入 ⇒ やられた💦』

という流れになってしまいます。


じゃがいもとにんじん、玉ねぎが安くなっているから「カレーにしよう」と決めて、安くなっていない牛肉やカレー粉を買ってしまうパターンですね。


安いからといって必要以上の量を買ってしまったり、その安い食材に合わせた献立を立てて、安くない他の商品まで買ってしまう、

いつのまにかスーパーの術中にはまってしまいます。


忍法「セール品から利益商品へ誘導の術」



他にもスーパーでの節約術はたくさんあります。

ただ、あれやこれやと見ているより、1つでも実行した方が効果があるので

とりあえず

「献立を決めてから買い物に行く」

というのを試してみてください!


これならお金もかからず、今日から実行できます!


評判が良ければ、他のものもご紹介していきますので、お楽しみに!


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