だいぶ、間が空いてしまいました…


おひさしぶりです。
初めての体外受精の続きです。
最初の周期は、卵を育てるため、点鼻薬で排卵を抑制。
次の周期に採卵。
(とれた卵は2個。2個とも廃盤胞まで育ち、凍結)
移植できる状態ではなかったため、1周期お休み
ようやく移植
(採卵時には内膜が7㎜しかなかったのが、今回は13㎜まで育ちました。)
体外受精にステップアップしてから、4周期もかかりました。
そして、移植日のこと。
特に、皆さんのブログで見るような尿溜めの指示はなく、病院へ。
注射をお尻に2本💉
これが、今までの注射の中で一番痛かった‼
その後、採血。
そして、いよいよ移植
準備ができたら、先生が登場し、
「おしっこは、たまってる?」と。
え?やっぱり溜めるのですか。
聞いていませんが…
と思ったら、入れるから大丈夫ですと。
???
看護師さんが、
「おしっこの管通しますね」と。
まさかの、尿カテーテルを入れられました。
意識がある中…
前回の採卵のときは、静脈麻酔だったので、全然覚えていませんが…
入れるときは、すごく気持ち悪い
しかも、エコーを見えやすくするため、膀胱に水を入れると❗❗
漏らす寸前まで水を入れられ、涙目になりながらの移植でした。
管がついているから、漏らすことはないからと言われても…
終わった後のカテーテルを外すときも気持ち悪いったらなんの
移植は、無事できたようでしたが、わたしにとっては、採卵よりも辛かったです。
移植のために、導尿され、水を入れられるなんて、初めて聞きました。
こんな人、他の病院でもいるのかな…