えなりくんがこないだテレビで、告白するのは怖くないって言っていた。


たとえだめでも、また、次って思うからだそう。


確率的に1割バッターだとしたら、10やって1うまくいくっていう寸法で。


それは、そうだなぁと同感だった。


だから、引き際がなんともなんだけどね。



今日は映画を見ました。


今年見た映画は、図らずも、仕事やめて、現実逃避する~的なことで。


なんの因果なのか、と思ってしまう。


頭の中で「すばらしい日々」が流れる。


―暗い話にやたら詳しくなったもんだ。―


そんな状況の中で、ズブズブになるか、とりあえずやんなきゃってなるか、どっちかなんだなぁとも思った。


映画の中で、生まれたての赤ん坊に救われたと話していたのが、めっちゃ分かる!と思った。


ほんと、赤ん坊のエネルギーは、不思議だ。



このあいだやっていた、アメトーークの泥の97年デビュー組を思い出す。


家族からの手紙。


「このまま売れなかったらどうしようって不安になるとき、


いつも、そんなこと考えたことないし、大丈夫だよって言ってくれるから~」


みたいなことを言っていたと思う。


何故か、そのVTRを何度も観てしまっている、最近。


知らずに、自分もその言葉に勇気付けられてたのかなぁ。



頭の中に、ふいに出てくるいくつものことが、妙にシンクロしているような気がする。


ここは地下何階なのかしら。



頑張るってことは、あんまり得意なほうじゃないのかなぁ。


何にもないと、本当に怠けていられてしまう。


今までやってこれたのは、やらねばという思いの奥にあった


「やってやる」みたいな根性というか、自分への信頼だったのかもしれない。


頑張るではなく、やる。「でも、やるんだよ」精神。


「わかっちゃいるけど、やめられない」思いが正に向きますように。

どんなに暗く沈んでも、ウィーザーの新譜で、そんなスイッチが入ってしまう奇跡。


10代の頃聞いた、あの鳥肌が立って涙してしまうような感じを、また、感じられて。


やっぱ、趣味は変わらないなと。



今年一番のニュースは、ウィーザーがエピタフから新譜出したこと。


賛否両論あって、様子うかがっていたけど。どうなるんだろう。


少なくても私は、とてもうれしかったんす。元気になった。


明日が楽しみになる今日って、とふと思う。


映画を見て、なんか今日充実したいい日だったなぁと思って。


そっからふわふわ頭に浮かんだ、


ここ最近の、感化されたことばっかりで、きりはりされました。