今、住んでいるところからはだいぶ離れたところに実家がある。
こういう離れたところにいると、何もしていないことへの罪悪感がなくなる。
せわしい街と穏やかな街。
せわしい街で穏やかに暮らせないものだろうか。
人の距離についても考えた。
近いけど遠い人、遠くても近い人。その距離は心。
人を遠ざける術、近づける術。距離を保つ蘇生術のようなもの。
穏やかな街だと、なんとなくそれを忘れてしまう。
せわしくても忘れられないものかな。
実家に帰ると、そんなこともどうでもよくて。
「ただただ、生きる」ことにチューニングが合うような気がする。
目に見えないけど、やっぱり何らか環境の影響ってあるもんなのかな。
それでも何とかなるからすごいな。都合よすぎ。
忙しくても、穏やかな心といいかんじで、なんとかなるんだろうな。