ある才能に長けた人たちに会えて、刺激的な日々。
同時に自分の小ささも思い知らされるわけですが、最近はなんとなく諦めにも似た嬉しさがあったりする。
「すごいな~、この人」と感心して、自分のつたなさを感じながらも、その人に出会えたことを嬉しく思うわけで。
もはや「悔しい」というレベルじゃあ、ない。ただただ感服。
さらに、その人たちの力をお借りして、うまいことを目指しているわけだから。本当、感謝。
いい加減、歳もとって。自分の向き不向きも分かってきて。好きでもどうにもならないことも。たぶん好きな気持ちだけで時間をかけてそこそこできたとしても、生まれながらにもっとうまく立ち回れるひともいるわけで。
自分を知るってこういうことなのかなぁと、ふと。
自分ひとりでなんとかなることって、自分だけだよなぁと。
自分もままになってないけど、自然も、他人ももっとままなりません。
だもんで、それらがうまくいってるって、すごいことなんだよなぁ。
自分は小さくても、人が寄れば、なんともならないこともどうにかなったりして。やれちゃうんだよな。
苦手なことでも、やんなきゃいけないとき。
今まさにそんなところで、だからこそ人に感謝するような心境になってしまったよう。
お任せします。
みたいなのは身勝手、無責任ではなくて。信頼なんだな、と。
そう思ったら、なんか楽しめてるんすよね。いろんな状況を。これってたぶん年の功だと思う。
今日は偶然にも同い年が多い現場で、そんなとこも嬉しかった。
私が乗り越えるべきことは、人の力によってじわじわ解決されてるんだな、こうやって。と改めて。
このいい感じを保てるように。有り難い。有り難い。