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来週から20世紀少年かぁ。
と思って、なんとなく映画×活字モードになりそうな予感。

キネマ旬報の浦沢直樹のインタビューを読んでいたら、彼の「大人観」みたいなものが語られていた。

ロックな生き方が、決して小市民的な生き方に勝っているわけではないと前提しつつ、けれど、「裸の王様」しかりで、正直にものを言うのって大人よりも子供じゃね?と。子供のように、正直にものいう大人ってことで、忌野清志郎さんは素敵だなと。で、そんな「ちゃんとした大人」のモデルケースが浦沢氏が敬愛するボブ・ディランなのでは?とご質問。

ボブ・ディランを聴いて「歪み」を直して大事なところに立ち返るそうなのですが、それはそれとして、実際ボブ・ディランの生き方って、一緒に生きた女の人にしてみたら、「これがちゃんとしてるのかっ!」って言いたいだろう、と。

ちゃんとした大人がいた時代があったのか?
と、答えのない疑問に悶々としながらも、ボブ・ディランの言葉を引用して「答えは風に舞っている」のかなとシメられてました。

やっぱ、インタビューって面白いっすね。
同じ号に載ってた奥菜恵が改めてきれいだなと、しみじみ。

今週は前半夏休みもあって、仕事は3日間。
早めに起きたり、無限大ホールにいったりして、まぁ濃くて。日々、こんなふうに過ごしたいものです。そういえば、渋谷の猿はどうなったんだろう。

明日は築地本願寺ライブにいけたらなぁ。

帰りにビーサンを衝動買いする大人。もう夏も終わるってのに、履いたら絵柄みえないのに!

大人も子供みたいなもので救われますね、なんか。