つい数週間前まで、行こうか迷ってたフジロック。
完全にスイッチが行くモードに入って、それからはあっという間でした。
と思った帰りの新幹線。
三日目のフジロックはどれも、かじりかじりな見方で、ガッツりは観ずに。けど、
メイレイ「永遠のハーモニー」
ジェイソン・ムラーズ「アイム・ユアーズ」
フォールズ「balloons」
ソウルフラワーのトリオ編成(中川さん、奥野さん+リクオさん)「満月の夕」
エルレガーデン「Missing」「Marry Me」
以上、全部聴けました!
なかでも、ジェイソン・ムラーズは、はじめがハンドクラップとコーラスメインのシンプルな構成なので、会場のハンドクラップが響き渡る心地よさって、半端なかった! 鳥肌!
で、最後はヘヴンとオレンジコートをはしご。で終了。
八時に出たのですが、こんなにシャトルバスが混むとは!!!
帰りの新幹線に乗れるか、ちょー焦った。
いっつも車だったからなぁ。こんなに大変とは思わなかった。
無事帰宅。足爽快シートで疲労回復。
「今、この時にみんなで生きてるだけで幸せなことなんだ」
みたいなことをMCで、ソウルフラワーユニオンの中川さんが言っていた。
フジロックの環境がそうさせるのかわからないけど、来ている人って、助け合って、人に極力迷惑掛けないようにとか、気にしてると思うんです。
A SEEDとかでボランティアしたら、世の中のせいにして、自分を不幸だと思う人とか減りそうな気がするんだけどな。
謙虚な幸せを感じ取ることができないのは、ちょっと悲しい。
でも、奇跡を愛おしく思う幸せは、なんとなく現実味がなくて。
大勢でいても、一人ぼっちな気分になってしまったり、
誰かといなくても、誰かとつながっているような気分になったりすることはあって、私はどっちにもぶれる。
でも両方あるから、それぞれが分かるというものかもしれない、と。
「幸せですか?」と聞かれたら、「幸せです」が答えるのが正解なんだろうけど、
「幸せを実感してますか?」と聞かれたら、「実感できる日とできない日があります」と答えると思う。
やっぱ、実感、なきがするんだよなぁ、「幸せ」って。
それが、きっと「孤独じゃないと感じること」ってことなんじゃないかと。
今日、アーティスト見かけたんだけど、声かけられなかった。雨降ってたし、寒そうだったし。
ちょっと心残りだったけど、そんなことできなくっても、見れただけで幸せじゃん!と。でもってやっぱ今年も行けたことが、とてもとても幸せでした。
謙虚に。謙虚に。いたいもの。