終戦の日にあえて言う。マスゴミよ日本軍を貶めるために事実を捻じ曲げるのは止めろ!(怒) | 鳳山雑記帳アメブロ版

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「本当の敵」は米国ではなく味方…潜水艦を造る陸軍、戦車を造る海軍という「1つになれなかった日本軍」の急所

 毎年終戦の日近くになると、テレビをはじめとするマスゴミは「すべて日本が悪かったから戦争になった」「沖縄戦や原爆被害者も日本が悪かったから犠牲になった」などと戦前戦中の日本を全否定しあたかも戦争被害者は自己責任と言わんばかりの酷い報道をしています。
 
 弊ブログで何回も書いていますが、731部隊が支那戦線や東南アジアに出向いて細菌戦を行ったなどと、軍統制上あり得ないことまで捏造して日本軍を貶めていますし、戦争中でたださえ数が少ない日本軍がわざわざ後方の策源地の治安を悪くして守備兵力を増やすはずがないのに南京大虐殺をでっちあげています。そんな愚かな軍隊ならそもそも日清戦争も日露戦争も勝っていませんよ。
 
 過去記事で何回も指摘したので聞き飽きた人もいるでしょうがあえて書くと、731部隊は関東軍防疫給水部本部の通称号にすぎません。防疫給水部全体の通称号は関東第659部隊です。防疫給水部とは近代軍隊には必ず存在する飲料水確保や疫病対策を行った部隊で、細菌戦を主導するなどあり得ません。旧陸軍内で細菌戦を研究していたのは登戸研究所です。
 
 ですから、防疫給水部のしかも本部だけが担当地域の満洲以外に出張るなどあり得ないし、そんなことをしたら軍法会議物で最悪死刑もあり得ます。こんな事少しでも軍事知識があれば騙されないのですが、悲しいかな戦後日本はGHQによって骨抜きにされ、狂った平和教育で最低限の軍事知識さえも学ばなかった国民が大半になっています。
 
 南京戦で民間人の犠牲が無かったとは言いませんが、これも組織的な虐殺ではなく国民革命軍(蒋介石の軍隊)が南京から逃げるとき邪魔になった民間人を虐殺したのが大半だと思います。なぜ私が断言できるかというと連中には前科があるからです。徐州会戦のあと日本軍の追撃から逃れるために国民革命軍は黄河の堤防をわざと決壊させ数十万人の犠牲者を出しました。日本軍はむしろ被災した住民を救助した側で、そのために追撃が遅れたくらいです。
 
 前置きが長くなりましたが本題に戻ると、この記事を書いた伊藤隆太という男、元TBSアナウンサーだったようですね。正体見たり!売国TBSなら確かに日本と日本軍を貶めることなど得意中の得意でしょう。
 
 まず、海軍の戦車ですけどこれは内火艇といって上陸作戦で使用する水陸両用戦車の事。現代でも米軍のAAV7などあり上陸作戦には不可欠の車両です。日本軍には海兵隊がないから海軍(海軍陸戦隊)が使用しただけの話。むしろ水陸両用車両を持ってない軍隊の方がおかしい。歩兵に丸腰で上陸作戦を行えという気ですか?呆れ果てる馬鹿者ですね。
 
 陸軍の潜水艦に関しては私も非効率だとは思いますよ。潜水艦だけでなく実質的な空母も陸軍は保有していました。しかしこれは同情すべき点もあり、戦線が広大になりすぎ海軍の護衛だけでは守り切れなくなったための非常手段で、米軍並みの莫大な物量と戦力があれば必要ないものでした。また海軍が戦闘ばかりを重視し船団護衛には力を注がなかったのも理由です。それには海軍艦艇の数が足りなかったという仕方ない面もありました。アメリカのように護衛空母を115隻、護衛駆逐艦を400隻以上大量建造できる超大国とは違うんです。
 
 すべて戦前の日本政府や日本軍が悪かった、だから原爆を落とされても仕方ないという自虐史観はいい加減止めませんか?確かに戦前の日本は外交で失敗し勝てるはずもない戦争に突入しました。しかしあれは石油を止められ、戦うも亡国戦わざるも亡国と追い詰められた結果、乾坤一擲の大勝負に突入せざるを得なかったという同情すべき点もあります。
 
 何よりも先の戦争でお国のために散っていった英霊の皆さんに申し訳ないです。戦前の日本を貶めることは我々のご先祖様を貶めることにもなりますよ。8月15日はお盆の中日でもあります。我々の先祖を悪しざまに罵って良い日では絶対にありません。むしろ英霊の皆様の鎮魂のために静かに祈りをささげる日です。
 
 毎年この時期になると戦前の日本や日本軍を貶めるマスゴミの態度、皆さんはどう思われますか?私はシナの手先で売国奴だと見ています。