マクラーレンもフェラーリに続いてニューマシン「MP4-25」を発表しました。

ウィットマーシュ体制2年目のマクラーレンはチャンピオンコンビ。ある意味一番楽しみなコンビかもしれない。



モータースポーツマニアのモタスポブログ-MP4-25 1


2年連続マクラーレンマシンにチャンピオンゼッケン「1」がつきました。

スポンサーやドライバー以外の体制は去年とほとんど変わっておらず、屈辱の昨年からの巻き返しを誓いました。



モータースポーツマニアのモタスポブログ-MP4-25 2


主なポイントはマシンサイド上側のフィン。2008年ごろからのトレンドパーツである「シャークフィン」(サメの背びれ)が採用されました。



モータースポーツマニアのモタスポブログ-MP4-25 3

チャンピオンゼッケンを持ってきたバトンとエースハミルトン。仲良くやっていけるのでしょうか?


メルセデスGPが参戦したことにより、パートナーシップはなくなりましたがまだまだメルセデスとの関係は濃いようです。


さすがマクラーレン(?)か。一番新車発表会らしい新車発表を今年もやってきました。

メルセデスGPは完全なオール・ジャーマン・チームが誕生することになりそうです。

ドイツの自動車メーカーのメルセデス・ベンツ、ドライバーはミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグのドイツ人ドライバーコンビ、そしてリザーブドライバー(第3ドライバー)にはBMWザウバーにいたニック・ハイドフェルドになりそうです。
ハイドフェルドももちろんドイツ人。

あまり恵まれているとは言えないドライバー人生ですね。
2000年シーズンからF1に参戦するようになってから一度の優勝を記録することなく、果てにはBMW撤退によりザウバーのシートを失ってレギュラードライバーになることが出来ないとは。
モータースポーツマニアのモタスポブログ-NoName_0007.jpg

「2009年シーズンを捨てて2010年シーズンに照準を定めてきた」というフェラーリの新車 F10を発表しました。

リアウィングやフロントウィングが白くなり、2006年までのフェラーリを象徴するカラーリングになりました。しかしながらマールボロではなく、2010年からスポンサーを務めるサンタンデールのロゴマークです。

やはり今年もフェラーリは新車発表一番乗りでしたね。
(こないだメルセデスが発表会を開きましたが新車発表ではなく、カラーリングのお披露目のみ。)

F10のシェイクダウンはライコネン脱退により自動的にファーストドライバーの座を得たマッサが行いますが、アロンソ相手にエースの座を守れるのでしょうか?


昨年は1981年以来の開幕3レースノーポイント、1993年以来のシーズン0ポールポジション。屈辱ばかりが残った2009年シーズンから完全復権を果たすことができるのでしょうか?