マクラーレンもフェラーリに続いてニューマシン「MP4-25」を発表しました。
ウィットマーシュ体制2年目のマクラーレンはチャンピオンコンビ。ある意味一番楽しみなコンビかもしれない。
2年連続マクラーレンマシンにチャンピオンゼッケン「1」がつきました。
スポンサーやドライバー以外の体制は去年とほとんど変わっておらず、屈辱の昨年からの巻き返しを誓いました。
主なポイントはマシンサイド上側のフィン。2008年ごろからのトレンドパーツである「シャークフィン」(サメの背びれ)が採用されました。
チャンピオンゼッケンを持ってきたバトンとエースハミルトン。仲良くやっていけるのでしょうか?
メルセデスGPが参戦したことにより、パートナーシップはなくなりましたがまだまだメルセデスとの関係は濃いようです。
さすがマクラーレン(?)か。一番新車発表会らしい新車発表を今年もやってきました。



