モータースポーツマニアのモタスポブログ-NoName_0007.jpg

ザウバーに続いてルノーの新車であるR30を発表しました。

一瞬タイガーカラーを思わせる黒と黄色のカラーリングで、やはりシャークフィンが装着されていました。

そしてルノーはファーストドライバーのクビカの相棒を発表しました。
ドライバーはロシア人。F1ドライバーでロシア人は初めてらしいです。
ヴィタリー・ペトロフがセカンドドライバーになりました。
これにより琢磨はまたひとつシート獲得への道は閉ざされてしまいました。

フラビオもシモンズも不祥事でいなくなり、いろいろチーム内でも混乱はあったでしょうが2010年F1参戦を決めました。
将来は決して明るくはないですがF1参戦継続のために2010年シーズンは大切なシーズンになりそうです。

この日はルノーと同時に新車発表を行いましたが、まずは我等日本注目のチーム、ザウバー。

シャシー名はC29ということになりました。



モータースポーツマニアのモタスポブログ-ザウバー・C29


左がデ・ラ・ロサ、右が可夢偉です。


やはりこのマシンにもシャークフィン(サメの背びれ)がついていますね。同じくルノーにもシャークフィンが付いていました。


マシンのカラーリングはBMWザウバー時代を思い起こさせるようなカラーリングですね。

エンジンは2005年までと同じくフェラーリエンジン。


ザウバーは今まで経験豊富なドライバー1人と新進気鋭のドライバー1人を採用するのが伝統らしく、前にもヴィルヌーブ、マッサやフィジケラ、マッサなど、経験豊富なドライバー1人と新進気鋭のドライバー1人を採用してきました。


しかしデ・ラ・ロサは実戦としては2006年ブラジルGP以来となる。


可夢偉は「ザウバー氏(代表)をがっかりさせないよう、誇りに思われるようになりたい。」と力強い抱負を残してくれました。

日の丸の看板を背負う唯一のドライバーとしてリードしていってもらいたいですね。

メルセデスGP(カラーリング発表のみ)、フェラーリ、マクラーレンの強豪チームが新車発表を終えましたが、いよいよこれを皮切りに新車発表ラッシュになりそうです。

まず明日は注目のザウバー、ルノーがそれぞれお披露目予定です。
小林可夢偉と共に戦うマシンに注目ですね。

2月に入ると1日にはトロロッソ、3日には新参チームで一番早い発表を迎えるヴァージン。

10日にはレッドブル、12日にはフォースインディアとロータスが新車発表を迎えます。

ウィリアムズは新車発表を行わない予定です。
カンポス、USF1チームは未定です。


ってかカンポス、USF1チームは参戦するのかどうかも不透明なチームになっちゃっていますね。