テストでのタイムですが、小林可夢偉が一番早いタイムをマークしました。
今日は天気も回復していますが、昨日の雨がまだ残っていてウェットコンディション。次第にドライになっていくという路面状態。
当然、時間がたてば経つほどタイムが上がってくるわけですが、小林は唯一1分20秒をきる19秒台でそれまでトップに君臨していたトロロッソのブエミのトップタイムを塗り替えました。
それにしてもザウバーはかなり高い完成度を見せていますね。フェラーリエンジンも快調!
優勝は無理でも表彰台は可能といっているぐらいですから相当に期待できると思います。
タイムが一概にマシンの完成度の高さを表しているわけではないですが、トップタイムを出せるということはポテンシャルがそこそこ高いということの証明にはなりますね。
シューマッハ、アロンソなどはタイヤの評価とロングランに集中し、6,7番手のタイムに終わっていますが、タイムと周回数を見る限り、大きな問題はなかった様子。
ヘレステスト2日目 リザルト
1位 小林(ザウバー)
2位 ブエミ(トロロッソ)
3位 バトン(マクラーレン)
4位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)
5位 リウッツィ(フォースインディア)
6位 シューマッハ(メルセデスGP)
7位 アロンソ(フェラーリ)
8位 クビカ(ルノー)
9位 ウェーバー(レッドブル)
10位 グロック(ヴァージン)