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1994年以来ロータスの名前がF1に戻ってきましたがそのロータス復活第一弾作である「ロータスT127」が発表になりました。

マシンカラーリングも昔のロータスのマシンらしいカラーリングになりました。エンジンはコスワースでドライバーはトヨタからトゥルーリ、マクラーレンからコバライネンという体制です。

とりあえず一年目の目標は新興チームの中ではトップの成績を残すことみたいですね。
あまり多くのものは望めないが、(体制やチーム国籍が変わったとはいえ)ロータスという名前がF1に復活してきたのはオールドF1ファンとしてはちょっぴりうれしい話題ですね。

テストでのタイムですが、小林可夢偉が一番早いタイムをマークしました。


今日は天気も回復していますが、昨日の雨がまだ残っていてウェットコンディション。次第にドライになっていくという路面状態。


当然、時間がたてば経つほどタイムが上がってくるわけですが、小林は唯一1分20秒をきる19秒台でそれまでトップに君臨していたトロロッソのブエミのトップタイムを塗り替えました。


それにしてもザウバーはかなり高い完成度を見せていますね。フェラーリエンジンも快調!

優勝は無理でも表彰台は可能といっているぐらいですから相当に期待できると思います。


タイムが一概にマシンの完成度の高さを表しているわけではないですが、トップタイムを出せるということはポテンシャルがそこそこ高いということの証明にはなりますね。


シューマッハ、アロンソなどはタイヤの評価とロングランに集中し、6,7番手のタイムに終わっていますが、タイムと周回数を見る限り、大きな問題はなかった様子。


ヘレステスト2日目 リザルト


1位 小林(ザウバー)

2位 ブエミ(トロロッソ)

3位 バトン(マクラーレン)

4位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)

5位 リウッツィ(フォースインディア)

6位 シューマッハ(メルセデスGP)

7位 アロンソ(フェラーリ)

8位 クビカ(ルノー)

9位 ウェーバー(レッドブル)

10位 グロック(ヴァージン)

さて、オフシーズンテスト第2弾が始まっています。

前回はバレンシアでしたが今回はヘレスサーキットにて行われています。

2月10日から13日まで計4日間テストが行われます。

テストに参加したのはロータス、USF1、カンポス以外10チームです。

主要ラインナップはフェラーリはアロンソ、マクラーレンはバトン、メルセデスGPはロズベルグなどで、日本人の小林可夢偉も今日テストに参加していました。

テスト初日はあいにくのウェットコンディションで行われ、メルセデスGPのロズベルグがトップタイムを記録して1日目を終えました。
ザウバーの小林可夢偉は5番手タイムでまずまず。

ウェットということあってトロロッソのブエミが2番手、ウィリアムズのヒュンケルベルグが3番手タイムを記録するなどちょっと違ったリザルトになりました。

ヘレステスト初日リザルト

1位 ロズベルグ(メルセデスGP)
2位 ブエミ(トロロッソ)
3位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)
4位 アロンソ(フェラーリ)
5位 小林(ザウバー)
6位 バトン(マクラーレン)
7位 リウッツィ(フォースインディア)
8位 ペトロフ(ルノー)
9位 ウェーバー(レッドブル)
10位 グロック(ヴァージン)