2月10日にスーパーGT、GT500クラスにおける日産の参戦体制を発表しました。

なんと、GT-Rはさらに一台減って3台体制での参戦になりました。

参戦チームは12番インパル、23番ニスモ、24番コンドウレーシングの3チームです。
3番ハセミモータースポーツは2003年以来のGT300クラスに参戦することになりました。

23番ニスモはドライバーこそ本山/トレルイエで変わりありませんでしたがやはりタイヤメーカーがミシュランタイヤに変わりました。
12番インパルは松田次生をエースドライバーに去年ハセミモータースポーツで走っていたクインタレリが移籍しました。タイヤメーカーはブリヂストンのまま。

24番コンドウレーシングは荒の代わりにハセミモータースポーツで走っていた安田が移籍しました。エースドライバーはオリベイラ。


チーム一覧

23番 ニスモ
本山 哲/ブノワ・トレルイエ
ミシュランタイヤ
監督=鈴木 豊

12番 ホシノインパル
松田 次生/ロニー・クインタレリ
ブリヂストンタイヤ
監督=星野 一義

24番 コンドウレーシング
J.P.オリベイラ/安田 裕信
ヨコハマタイヤ
監督=近藤 真彦
いよいよヘレステストは最終日を迎えました。

雨が多く、あまり参考になるデータがえられなかったのは残念でしたがね。

そんな中マクラーレンのハミルトンが最終日最速タイムを出して締めくくりました。
マクラーレンのトップタイムは今年のテストで初めてですね。

2番手にはスーティル、3番手にバリチェロなどが続きましたが、シューマッハ曰くトップを争うのはマクラーレン、フェラーリ、メルセデスGP、レッドブルあたりが有力と考えているようですね。そのシューマッハは5番手タイムでした。
伏兵にルノーとザウバーを挙げました。

開幕までちょうど後1ヶ月!!
開幕バトルは誰が勝つのかなぁ?

ヘレステスト最終日 リザルト

1位 ハミルトン(マクラーレン)
2位 スーティル(フォースインディア)
3位 バリチェロ(ウィリアムズ)
4位 クビカ(ルノー)
5位 シューマッハ(メルセデスGP)
6位 ベッテル(レッドブル)
7位 マッサ(フェラーリ)
8位 デ・ラ・ロサ(ザウバー)
9位 ディ・クラッシ(ヴァージン)
10位 アルグエルスアイ(トロロッソ)
せっかく晴れたと思ったらまたしてもウェットコンディションになってしまいましたね。

セッション途中に雨が降りだしたために結局ドライコンディションでタイムを記録したトロロッソのアルグエルスアイがトップということになりました。

小林可夢偉がトップタイムを記録したりと絶好調のザウバーはデ・ラ・ロサが2番手タイムを記録しました。バレンシアから相変わらず速いですね。

フォースインディアのスーティルが3番手タイムと伏兵が上位を占めた3日目のテストになりました。

明日はついに最終日です。今度こそはドライコンディションでマシンの本当のポテンシャルを見たいですなぁ。

ヘレステスト3日目 リザルト

1位 アルグエルスアイ(トロロッソ)
2位 デ・ラ・ロサ(ザウバー)
3位 スーティル(フォースインディア)
4位 マッサ(フェラーリ)
5位 ベッテル(レッドブル)
6位 ペトロフ(ルノー)
7位 ロズベルグ(メルセデスGP)
8位 バリチェロ(ウィリアムズ)
9位 ハミルトン(マクラーレン)
10位 ディ・クラッシ(ヴァージン)