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お灸をしよう! 748回

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

日の出時間も大分遅くなってきました夜の街

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

秋の装いをする前に、

 

早くも初冬の服装も考えなければというように、

 

短い期間でガラリと季節が変わっていっておりますびっくりあせるあせる

 

まだ冬の準備が間に合っていない方は、

 

寒さで体調を崩す前に

 

早めの対策をしておきましょう注意

 

 

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「五処(ごしょ)」

 

であります(°∀°)b

 

場所は前頭部生え際付近となります

 

ちらは以前、

 

2017年8月17日

 

 

に紹介したツボとなっております(°∀°)b

 

またこれから暫く、

 

ご紹介するツボは、

 

顔や頭周りのツボとなります為、

お灸に適さない注意

場所もございます注意


お灸にこだわらず、

手で軽く押したり揉んだりなど

臨機応変に使って行きましょう上差し

 

五・・・数の名。いつ。いつつ。五回という度数。

何度も。再三。いつたび。五番めという度数。

五倍する。五倍である。民族音楽の音符の一つ。

 

処・・・おる。居住する。留まる。とまる。

結婚しないで家にいる。出仕しないで家にいる。

つきあう。共に生活する。暮らす。〔ある場所や状況に〕おく。

位置する。すえる。処理する。配置する。決断する。さだめる。

罰する。一定しているさま。常であるさま。ところ。

場所。地位。立場。折。時。規律。つね(常)。

 

(漢辞海より)

 

今回のツボの名は、

 

属しております「足の太陽膀胱経」におきまして、

 

始まりの「睛明」から数えて番目のところ()

 

にあるところから来ておりますパー

 

またこちらのツボの一つ前にあたる

 

「曲差」より分後ろのところ()にある

 

という説もあります上差し

 

 

効能としましては、

 

鼻づまり、鼻血、頭痛、頭重感、片頭痛、めまい、

 

視力低下、のぼせ、子供のひきつけ、癲癇

 

などに良いとされますφ(.. )

 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

今回のツボの位置は、

 

眉間の中点から額へ上方し、

 

髪の生え際(前髪際)のところから

 

親指で1本半外方へ進みます上差し

 

そこから親指1本分グッ髪の方へと上方したところが

 

今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

 

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

 

ところで、

 

近年になりまして、

 

膝痛を訴える方が増えてきております。


痛みの原因としましては、

 

日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・


加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます注意

 

ということで、

 

ここでは膝痛の中でも訴える方の多い、

 

変形性膝関節症に良いとされるツボの紹介と

 

日頃の対策をアップしましたOK

 

変形性膝関節症対策のツボ


 

股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、

体を動かすための重要な役割を担っています。

それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、

立ち上がり時や歩き始め、

曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、

日常生活に支障をきたしてしまいます注意

 

こうした股関節痛でお悩みの方には上差し
 

 

股関節痛対策のツボ

 

 

昨今は風邪が治った後も、

 

咳や痰の症状が長引く方を

 

お見受けするようになりましたゲホゲホ

 

こうした咳や痰の症状でお悩みの方には上差し

 

 

咳嗽(咳)・喀痰(痰)対策のツボ

 

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には上差し

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」


 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

 

 

 

 

 

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