はりとお灸の豐春堂のブログ -5062ページ目

コンセプトについて

治療院を開業するぞビックリマーク

 

と、この道に入ろうとした時点からブレることなく

 

 

考えていましたけれど、

 

 

いざ、「では、どういう治療院にしたいのか?」

 

 

と、問われたら恐らく学生の時は答えられなかったでしょうガーン

 

 

こんな風に治療するスタイルだとか、治療方法などはあるでしょうけれど、

 

 

実際にどんな治療院を目指しているのか、というのは意外と

 

 

考えているようで考えておりませんでした(-。-;)

 

 

そんな時、タイミングよくホームページを作るような話が出てきて、

 

 

初めて「この治療院は・・」というものを文章にすることとなりました。

 

 

いざ、書こうと考えると漠然としていて、なかなか相手に伝わる

 

 

ようなものが浮かびません叫び

 

 

頭の中にあるものを言葉にするのは好きなほうですが、

 

 

今回ばかりは苦戦いたしましたあせる

 

 

そうこうホームページの打ち合わせなどを行っているうちに、

 

 

ようやくたどり着いたのが「時間」というものでした時計

 

 

私自身もかつては時間に追われる仕事をしておりました。

 

 

気づいたら一日が終わり、一週間が終わり、一ヶ月、一年と、

 

 

ジェットコースター感覚の時の刻み方でした。

 

 

一秒は一秒でも人によって受ける感覚は違います。

 

 

どうせ同じ一秒なら少しでもゆっくりと感じられる

 

 

「優しい時間→柔らかな時間」を少しでも提供できるような

 

 

治療院にしていきたいビックリマーク

 

 

となりましたニコニコ

 

 

 

軸が出来と、、それをする為に何が必要かとかが、

 

 

 

色々と出てくるようになりました。

 

 

 

はりとお灸だけでなく、治療院の空間も一つの治療へ向けた

 

 

 

一つのアプローチになる。

 

 

当たり前なのかも知れませんけれど、コンセプトを考えているうちに

 

 

再認識した一つでありました晴れ